本棚がいっぱい「押入れ収納」したい!押入れは本や漫画の収納場所に向いている?

芝谷 浩

芝谷 浩

収納スタイルコーディネーター、インテリアコーディネーター、NLD性格アドバイザー

7cec735a5b672b9d77554d27fd7e2a5e_s

どんどん増えていく本や漫画、収納場所に悩みますよね。その収納場所として押入れは向いているのでしょうか?質問をいただいたのでご紹介します。 

【質問】

部屋より押入れの中の方がひんやりしていて、本や漫画の収納に向いているように思いますが、実際のところどうなのでしょうか?

【回答】

 

スポンサードリンク

 

■湿気の心配が無いなら、本や漫画の押入れ収納は可能

押入れの中がひんやりしているように感じるのは、日光が当たらず外気や室温と遮断されているためです。そのため、ひんやりと感じる押入れが必ずしも湿気が多いというわけではありません。

湿気の心配さえなければ、押入れの中は日光(紫外線)が当たらないので、本や漫画の収納に適していると言えます。ただし、本や漫画は押入れに収納することを考えると相対的にサイズが小さいので、奥行きのある押入れに収納するのはあまり向いていません。

■収納ボックスを活用して、普段読まない本の収納がおすすめ

押入れに本を収納をするのであれば、普段読まない本に限る方が良いでしょう。 その場合、読まない本をまとめて段ボール箱や天馬の「いれと庫」のような樹脂製の収納ボックスに入れ、積み上げておくといいと思います。

キャスター付きの押入れ用カートに本を収納すれば、出し入れすることは一応可能です。しかし、押入れ用カートにまとまった量の本を収納してしまうと重くなってしまい、引き出すのは容易ではありません。 つまり、押入れは本や漫画の収納場所として適した保管環境ですが、その一方で、普段の使い勝手を考えればあまり良くない場所であると言えます。

 

収納する環境だけを考えると使い勝手悪くなってしまうため、どんな本や漫画を収納したいかをよく考えて押入れ収納を活用したいものですね。

(著:芝谷 浩)

スポンサードリンク

芝谷 浩
この記事を書いた専門家:芝谷 浩

「本当に自分に合った片づけ方」を一緒に見つけましょう!

片づけが難しいのは自分が置かれている状況とニーズが把握できていないから。自分をもっと理解して片づければ、毎日がもっと楽に、もっと楽しくなるはずです。
ブログ:New!収納教える.コム

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!