部屋の片付けと同様に「情報」も整理しよう!不要な情報の見極め方3つ

澤田 真美子

澤田 真美子

整理収納アドバイザー 防災・減災アドバイザー

 

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私たちは、毎日たくさんの情報を手に入れています。「情報」とは、例えばインターネットでブックマークしている、お気に入りにサイトもあてはまりますし、郵便ポストに入っていたチラシも情報です。また、雑誌の切り抜きやテレビでみながらメモしたメモ書きも情報になります。この様に、私たちの周りには情報があふれ、その情報の管理に煩わされていることも多いのではないでしょうか?

■部屋の片付け同様、情報も定期的に整理

不要な情報が増えすぎると、必要な情報にアクセスしにくくなります。
しかし情報は、部屋の様に汚れている散らかっているとわかりにくい為、要らない情報がいつのまにか増え、整理するきっかけが無いと、いつのまにか抱え込んでしまいがちです。 

部屋の片付けをするように、定期的に見直すようにしましょう。

■不要な情報の見極め方3つ

●1.古すぎる情報

私たちの生活は、毎日新しい情報がどんどん入ってきます。古い情報を大事にしていても、古すぎて情報が役に立たない場合もあります。

情報の内容をよく吟味し、古くて役に立たない情報は手放すようにしましょう。

●2.取り敢えずとっておいた情報

「大事だからとっておこう」「あとで見るかもしれないから取っておこう」と思って、とりあえず取っている情報はありませんか?期限をきめて、自分の生活や家族にとって必要な情報なのかをしっかり吟味しましょう。

時間の経過により価値観が変わることがあります。「取っておこう」と思った時はとても魅力的な情報でも、時間がたって見直すと「そんなに必要ではない」と思えることがあります。

●3.重複している情報

重要だと思って保存している情報でも、重複してしまっている情報はありませんか?

期限を決めて、重複している情報がないかをチェックし、重複があれば手放してしまいましょう。

 

不要な情報の見極め方についてご紹介いたしました。お部屋の片付けだけでなく、情報も定期的に見直し、必要な時に必要な情報にアクセスできるようにしておきましょう。ご参考になさってください。 

(著:澤田 真美子)

澤田 真美子
この記事を書いた専門家:澤田 真美子

安心・安全な暮らしのためのおうちづくり

整理収納アドバイザー。防災を意識した、安全で快適な空間をつくるための整理収納方法をお伝えしてします。

 

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