収納グッズの選び方。可愛いだけはダメ!お手入れのしやすさ、使いやすさも重視しよう

澤田 真美子

澤田 真美子

整理収納アドバイザー 防災・減災アドバイザー

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モノを整理すると言えば収納グッズとイメージされることもありますね。最近は、可愛らしいカゴやケースなどが、安価で手軽に手に入れることができるようになってきました。

しかし、「可愛いから」という理由だけで選んでしまうと、使いにくかったり、お手入れがしにくかったりすることもあります。収納グッズの選び方のポイントをご紹介します。

 

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■置きたい場所のサイズをしっかり測ってから

例えば、カゴのような収納グッズを使いたいと思った場合は、そのカゴを置きたい場所、棚などの内寸、内側のサイズをしっかり測ります。これ位なら「置けるだろう」とサイズを測らずに適当に購入してしまうと、ぎりぎりのところで入らなかったり、逆に思ったよりも空きスペースが出来てしまい、収納スペースを無駄にしてしまう事もあります。

■カゴやケースの形は直線のモノを基本に

形は、丸型よりも四角形、さらに底の部分に向かってすぼまっていないモノがおススメです。丸型は無駄なスペースが出来ますし、底の部分に向かってすぼまっている様な変形の形は、上手く置けない、使いにくいかもしれません。

■共有して使う収納グッズは使いやすさを重視

シャンプーやリンスなどお風呂で使うものも、買ったままの容器からお洒落な容器に詰め替えたいと考えることがあると思います。しかし、家族で共有して使うこのような収納グッズは、使う人や使う時のことを考える必要があると思います。

例えば、お風呂場でメガネやコンタクトレンズを外しているとき、容器のラベルに「shampoo」や「Rinsu」と書かれても読めるでしょうか?また陶器などの容器は、使っている間に欠けてしまったり割れてしまうことを考えると非常に危険です。見た目をキレイに整えることも素敵ですが、使いやすさも重視すると暮らしやすくなります。

 

収納グッズは見た目だけで選ぶのではなく、その機能やお手入れのしやすさで選ぶことが必要です。そして、使う人にとって使いやすく、わかりやすいラベル表記にするなどの工夫をすると機能的で快適な暮らしになります。

収納グッズを選ぶ時の参考にしていただけると幸いです。

(著:澤田 真美子)

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澤田 真美子
この記事を書いた専門家:澤田 真美子

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