お金を掛けなくても収納は楽しめる!手作り収納のすすめとファイルボックスの作り方

青山順子

青山順子

整理収納アドバイザー・親・子の片づけマスターインストラクター

DSC_0137雑誌で見る収納特集はおしゃれで素敵・・・我が家にも取り入れたい!そう思っても「全部そろえるとかなりの出費・・・」「うちでは無理かも・・・」そう思うことはありませんか?

でもお金を掛けなくても、ほんの少しの工夫で収納を楽しむことはできます。
特に子供が小さいうちは手作り収納をおすすめします。

手作り収納のメリットとファイルボックスの作り方をご紹介します。

■手作り収納のメリット

●気兼ねなく使える

子どもが小さい時はお片づけも遊びの一部。時にはお気に入りのシールを貼ったり落書きしたり・・・そんな時も手作り収納なら自由にさせてあげることができますね。

子どものお気に入りのキャラクター柄や、インテリアに合わせたファブリックを利用すれば好みの収納グッズが作れますよ。

●ママの手作り

子どもはママの手作りが大好き。お友達がくると「これママが作ったの~」と収納を自慢することもあります。ママの手作りだからこそ大事に使いたい、そんな心も育ちます。   

●不要になったら処分が簡単

プラスティック制の収納グッズは、不要になったとき処分が大変です。その点、これから紹介する手作り収納は段ボールなので解体も簡単、自治体のごみに出すことができます。

収納は子どもの年齢や持ち物によって、常に見直す必要があります。長く使おうと思うよりも、処分や解体が簡単な手作りがおすすめですよ。 

●収納グッズを購入する前に検証できる

収納グッズはサイズはもちろん、使い勝手も重要です。ファイルボックス一つでも、様々な大きさやタイプがあります。収納をキープするコツは戻しやすさ。それには使いやすいかどうかを検証する時間も必要です。

実際に収納グッズを購入する前に、どのタイプが使いやすいのか、どれくらいの数があれば収納できるのか試す機会になります。手作りで使いやすさを検証してから購入すると失敗がありません。

■手作り収納「ファイルボックスの作り方」

ビールケースで簡単に手作りできる「ファイルボックス」をご紹介します。

【材料】:ビールケース2つ、カッティングシート(布や紙でもOK)

【道具】:カッター、両面テープ

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●ファイルボックスの寸法にカットする

手作り収納

上記の寸法は、無印良品のファイルボックスに合わせて作る場合の寸法です。
350MLのビールケースでほぼ同じサイズが作れます。

●好みの紙や布を両面テープで貼る

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補強のため、内側にカッティングシート(100円均一でも売ってます)を重ねて貼っています。

※カットせず横置きにしてカゴと合わせると引き出しにもなります

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いかがでしたか?子どもが大きくなれば、おもちゃもいずれ必要なくなります。専用の収納グッズも良いですが、子どもが自分で持ち運びしやすく、シールを貼ったりお絵かきしても気兼ねなく使える手作り収納もおすすめです。

お金を掛けなくても収納は楽しめます。まずは気軽に楽しんでみてくださいね。

 

 

青山順子
この記事を書いた専門家:青山順子

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