衝動買いはダメ!モノを買う時はしっかり検討して3回困ってから!

澤田 真美子

澤田 真美子

整理収納アドバイザー 防災・減災アドバイザー

 

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モノを買う時、本当に必要だから買っていますか?
値段だけ見て「安いから買っておこう」「セールだから買っておこう」「必要になりそうだからとりあえず買っておこう」という理由で買っていませんか?

お部屋の整理収納のお悩みの原因は、もしかしたら「モノを買う理由」にあるかもしれません。

 

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■本当に必要なモノなのかしっかり検討する

最近は、生活を便利にするためのグッズが、安価でどこででも手に入れることができる時代になりました。
家事や仕事の作業効率をアップさせるために欲しくなってしまうモノがたくさんあります。

しかし、それは本当に必要なのモノなのでしょうか?
購入する前に、本当に使うモノなのをよく考える必要があります。まず、購入後の作業をイメージしましょう。便利グッズであれば、自分にとって必要な機能なのか、性能なのかを十分に調べる必要があります。

そして、購入後に収納できる場所が確保できているか、サイズも含めて検証していく必要があります。

3回困ったら買う

生活の中で、「あれがあったら便利だな」と思うモノがあると思います。

しかし、すぐに買うのではなく、それがなければ本当に困るのか、代用できるモノが他にないのかよく考える必要があります。

「あったら便利」だからと、すぐに買ってしまった場合、1~2回使っただけであとは引き出しの奥にしまったままになってしまったりすることがあります。

モノをしっかり活用するために、3回困ったら買うようにすると、ほぼ間違いなくその後の生活の中でしっかり活用させることができます。

気に入ったモノに出会うまでかわない

「本当に必要なモノ」であっても、デザインなどが好みで気に入ったモノに出会うまで
買わないようにするとよいと思います。

「気に入ったモノ」は多少高かったとしても、大事に使う気持ちが働くので、モノが長持ちする場合が多いです。

予算を決めて、お気に入りのモノを探すようにしましょう。

 

お家を整った状態にし、キープさせるためにはモノをむやみに増やさないという考え方も必要です。しかし、本当に気に入ったモノ、本当に必要なモノであれば購入した方が効率的で、快適で機能的な生活になるとおもいます。

モノを購入する時は「本当に必要か」「気に入ったモノか」をしっかり考えてから、購入するようにしましょう。

(著:澤田 真美子)

澤田 真美子
この記事を書いた専門家:澤田 真美子

安心・安全な暮らしのためのおうちづくり

整理収納アドバイザー。防災を意識した、安全で快適な空間をつくるための整理収納方法をお伝えしてします。

 

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