増え続ける紙類をまとめて片付け!個人でも手頃に使える「書類溶解サービス」とは?

澤田 真美子

澤田 真美子

整理収納アドバイザー 防災・減災アドバイザー

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いつのまにか増え続けてしまう紙類。片付かない原因の一つですね。

手紙や何年も前のクレジットカードの明細書、健康診断の結果は「もういらないな」と思ってもそのままゴミ箱にすてるのはちょっと気が引けます。
シュレッダーを使ったり、ハサミや手で細かく切ったり、隠したい場所にスタンプを押すなどして、個人情報や気になる情報が分からないようにして捨てたりしますが、でも、意外とこれが面倒。

あとでまとめてやろうなんて思うと、更に溜まってしまい、収拾がつかなくなってしまうなんていうこともあるかもしれません。

そんな時におススメなのが、書類の溶解サービスです。

 

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書類溶解サービスとは?

段ボール箱に書類を入れて送るだけ。

段ボール箱ごと溶解してくれます。

段ボールを開封することなく溶解してくれるので、誰の目にも触れずに安心です。

■個人でも依頼できる「セキュリティーパック21」

溶解サービスは、起業や個人事業主を対象としているところが多いのですが、「セキュリティーパック21」は、個人でも受け付けてくれます。

サービスの費用には送料も送料も含まれているため、追加料金が発生することもなく安心です。送られてきたキットに入っている段ボール箱に、溶解してもらいた書類をいれて送り返すだけ。うれしいのが、紙製のファイルや綴じヒモ、ホッチキスなどが混ざっていてもよいということ。ホッチキスを外したり、綴じヒモを取ったりという作業は結構面倒で、量が多いと途中で投げ出したくなります。

でも、これならハードルも低いですね。気軽に依頼できそうです。

キットには、写真付きのマニュアルがついています。箱の組み立てから、梱包までスムーズにできるのもうれしいです。

 

個人でも溶解サービスを受け付けている「セキュリティーパック21」のご紹介でした。何年も処分に煩わされていた、個人情報が記載されていたり、そのまま捨てるのにはちょっと抵抗のある紙類は、書類溶解サービスを利用して、思い切って処分してしまいましょう。

(著:澤田 真美子)

澤田 真美子
この記事を書いた専門家:澤田 真美子

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