「オフィスの収納」洗い物グッズをキャビネットで収納するのに良い方法は?

澤田 真美子

澤田 真美子

整理収納アドバイザー 防災・減災アドバイザー

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複数の会社と給湯室などを共有しているオフィスの場合、収納にも工夫が必要になってくるようです。今回は、オフィスで使う個人の水まわり品収納のご質問をいただきましたので、ご紹介致します。

【質問】

私が働いているオフィスの給湯室は、複数の会社の共有エリアになっています。その為、給湯室に、マグカップなどを洗うスポンジや洗剤などの洗い物グッズを常時置いておくことができません。
そこで、自分のキャビネットに置いておこうと思いますが、水浸しになったり、他のものが濡れたりすることを避けるには、どのように収納しておけば良いでしょうか? 

【回答】

 

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■100均のプラスチックカゴやバッグを利用する

よく、スポーツクラブなどで使っている人をみかける、お風呂グッズをいれる小さめの手提げのバックや、プラスチック製の手提げのカゴにいれておくというのはいかがでしょうか?
100円ショップなどでも購入することができますよ。

手提げのバックはメッシュなど通気性の良い素材でできているので、カビたりする心配もなく、衛生的だと思います。
バックもカゴも、汚れたら水洗いできるので安心です。

■収納する前に、スポンジや洗剤ボトルの水気はとる

スポンジは使った後かたくしぼれば水がしたたることもありませんし、洗剤も使った後ボトルをしっかりふけば、びしょびしょになることはありません。
もし心配なら、洗剤のボトルはチャック付きのビニール袋などに入れてからバックにいれてもよいと思います。

 

キャビネットの中の様子が分かりませんが、フックなどをとりつければ手提げバックの持ち手をひっかけることもできます。
あまりスペースがないようでしたら、コンパクトにおさまる手提げバックの方がよいかもしれません。

(著:澤田 真美子)

澤田 真美子
この記事を書いた専門家:澤田 真美子

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