子供にも簡単でママもラク!おもちゃ収納の鉄則7つ

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

おもちゃ収納 鉄則7つ

子供のおもちゃはドンドン増えていくので、収納に困られているママも多いのでは?
3人の子供がいる我が家でも、毎年誕生日やクリスマス前には頭を抱える問題です。子供は全部出して遊んでしまうし、なかなか思い通りには片付けてくれない・・・そうなると家の中はオモチャが散乱!片付けるのも一苦労ですよね。
子供自身にも片付けられるようになって欲しいと願うママへ、是非読んで欲しいおもちゃ収納の鉄則です。

 

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1.おもちゃの量をコントロールする

一番問題なのはおもちゃの総量が多い事です。
子供が管理出来るおもちゃの量は大人が思っているよりも少ないもの。未就園児のお子様ならスーパーのカゴ一杯分が目安とされています。おもちゃの総量を一度見直してみましょう。

2.1軍と2軍に分ける

思い出の詰まったおもちゃ達を、減らす事は簡単にはいきませんが、まずは子供と一緒に「良く遊ぶおもちゃ(1軍)」と「あまり遊んでいないおもちゃ(2軍)」に分けてみることから始めてみてください。
分ける時に「いる?いらない?」と聞いてしまうと、子供は「いらない=捨てられる」と認識してしまい、全部「いる!」と言ってしまう事が多いので、必ず「遊ぶ?遊ばない?」と聞いてあげてくださいね。

3.2軍のおもちゃは別の場所へ

よく遊ぶ1軍のおもちゃだけを、おもちゃスペースに収納するようにしましょう。あまり遊んでいない2軍のおもちゃは手の届かない場所に隠すか、移動させて、定期的に入れ替えてあげるといいでしょう。
更に2軍になったおもちゃは、時々見直して「もう遊ばない」と判断したおもちゃは手放しましょう。

4.子供が簡単におもちゃを片付けられるように収納に工夫を!

おもちゃ収納 鉄則

子供が簡単に片付けられるような収納を考えてみましょう。引出しを開けたり、フタをはずしたり、といったアクションは、子供達には少しハードルが高いかもしれません。
一番簡単なのはフタのないオープンタイプのBOXです。特にオススメなのは、子供が一人で持ち運べるサイズで、深さのない浅めのモノ、そして素材は柔らかいシリコン製が良いですね。防水コーティングがされている布製のモノも水拭きが出来て衛生面も安心です。

5.高さは子供の目線に合わせる

子供の身長に合わせて、低い位置で出し入れが簡単な場所に置いてあげましょう。
おもちゃBOXは、アクション数を考えて高さの低いオープンラックなどに入れると子供にも簡単にお片づけが出来ますね。 

6.細かく仕切らずザックリ収納で良し!

子供が小さい間は「つみき」「くるま」「パズル」というようにザックリと簡単な分類から始めてみましょう。
例えば、3種類のつみきがあったとしても、「つみき」というBOX1つにまとめてしまいましょう。
パズルの場合は、違う種類が混ざってはいけないので、100均のチャック式ビニールポーチなどに、それぞれセットにして入れ、「パズル」というBOXにまとめると良いですよ。ポーチは片付けやすいように大きめのサイズを用意してあげてくださいね。

7.おもちゃBOXにはおもちゃの写真やイラストを貼って目印に

おもちゃ収納 鉄則
何が入っているのかすぐに分かるように、おもちゃBOXのオモテには写真やイラストを貼ってあげましょう。
更に子供の好きなキャラクターなどを使えば、はりきってお片づけしてくれそうですね。遊びに来たお友達も手伝ってくれるかもしれませんよ。

 

おもちゃ収納は、つい大人の感覚で、種類ごとに細かく分類したくなるものですが、細かすぎる分類は子供には難しいものです。お子様の年齢、目線に合わせた簡単な収納で、子どもが自ら片付けられる力を育んであげたいものですね。

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井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

『ラクで楽しい暮らしづくり=RAKURASHI』

整理収納アドバイザー。3人育児でも出来る!快適でラクな暮らし=RAKURASHIを提案しています。
ブログ:RAKURASHI〜整理収納で日々の暮らしをラクに楽しく!〜

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