遊び感覚で自然に子供教育?子供が楽しくお米とぎできる「お米収納術」

平工 あつみ

平工 あつみ

整理収納アドバイザー

子供 お米収納

我が家では、お米とぎは週に数回娘の仕事になっています。
私が働いていることも理由の一つですが、保育園の頃から家事やお掃除に興味のあった娘の好奇心で、お米を研ぐことも楽しみのようです。
小さな子供でも簡単に、楽しく家事ができる「お米収納術」についてこんなアイデアは如何でしょうか。

 

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■1. お米とぎは、工夫次第で子供が楽しく手伝いやすい家事

お米とぎは、ちょっとしたコツで子供が楽しく手伝いやすい家事になります。
最初は、一緒に「遊ぶ」感覚で、お母さんとお米とぎを覚えましょう。
その後がとても大切で、1回だけでなく自発的に継続できるチャンスです。
いっぱい褒めてあげること、作ってくれたご飯がとても美味しかったことなど、たくさん表現することでお米とぎがとても楽しくて嬉しいものであると分かり、繰り返しお手伝いするようになります。 途中こぼしてしまっても、愛嬌。愛嬌。笑いながらお米とぎを見守ってあげてくださいね!

■2. 炊飯器とライスボックスとシンクを近くに

炊飯器・ライスボックス・シンクは、それぞれが近い距離にあることが、お手伝いにはベストです。
子供があちこち動きまわらずにお米を取り出し→シンクで洗い→そのまま炊飯器へセット、という流れが自然と簡単になります。
簡単であることが継続できるコツにもなります。

■3. ライスボックスは、すぐにお米が入っていると分かるようにラべリングを

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お米がどこにあるか見つけやすいように、ラべリングをします。
イラストのラべリングなら、楽しく分かりやすく見つけやすくもなりますね。
そして貼る位置も大事です。子供の目線ではっきり分かるような位置に貼って下さい。
小学生以上であれば、文字で読みやすく書いてあげるのもよいですね。

■4. シンクに立ったまま、お米を取り出せると子供のやる気もUP

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ライスボックスは、子供がシンクに立ったままでお釜に取り出しやすい場所を「指定席」にするとよいでしょう。
お釜をシンクに置き、量りながらお米を入れるという動作がスムーズになります。 離れた場所でも、お釜を持って行ってお米を入れることはできますが、小さな子供には出来るだけ手順を分かりやすくしてあげることが大切です。 毎回楽しくお手伝いができると、又明日も頑張ろうと継続につながります。

■5. 炊飯器は近くて低い位置に。

炊飯器の置き場所は、シンクからの「距離」と「高さ」が重要です。
お釜にお水とお米が入っていると子供の力で持つと結構な重さになりますので、子供でもラクに、炊飯器にお釜をセットすることができる「距離」と「高さ」を考えてあげましょう。

■6. どんなに嬉しい気持ちか、子供にたくさん表現しましょう

お米とぎというお手伝いをしてくれることがどんなに嬉しいか、体全体を使って子供に伝えてあげましょう。
とても助かっていることを伝えるのはとても大切です。子供のやる気はお母さんの笑顔をみたいから続くのです。 子供目線になって、嬉しい気持ちを表現してください。「楽しくて嬉しい気持ちになるお手伝い」は、いつもやりたいって思うはずです。そして、そのご飯をいただいた後は、「美味しかったよ」と感謝の気持ちを忘れずに言ってあげて下さいね。

 

子供は楽しい遊び感覚だと、自然にお手伝いを覚えていきます。
ライスボックスや炊飯器をシンクの近くに設置したり、お米のある場所をラべリングしたりして子供目線でお手伝いの行動導線を整えることで、無理なくお米とぎをすることができるようになります。
ちょっとしたコツで、子供にもキッチンはぐんと使いやすくなりますよ。 一度見直してみては如何でしょうか。

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平工 あつみ
この記事を書いた専門家:平工 あつみ

生活に潤いと癒しを与える『生活リフォーム』

整理収納アドバイザー。建築リフォームより効果大!整理収納とインテリアで生活に潤いと癒しを与える「生活リフォーム」を提案します。
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