傘の収納アイデア6選「隠す・貼り付ける・100均DIYで玄関をおしゃれに!」

玄関の傘

傘の収納場所って、みなさんどうされているでしょうか?

玄関の中で、傘は靴の次に悩まされるアイテム。限られた玄関のスペースで傘の収納場所をどうすべきか、困っている方は多いと思います。

そこで、今回は傘の収納をどうすれば良いか、困り事から適正量までしっかり考え、収納アイデアとして6つ紹介したいと思います。

 

 

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傘の収納でよくある困り事

傘があふれる

[1]玄関が狭くて傘をしまう場所がない

マンションで玄関スペースが限られていると、傘をしまっておく場所を確保するのが難しい。特に一人暮らしの賃貸になると、下駄箱がなく、傘の置き場所すら確保しづらいのが実情です。

[2]捨てられない傘が多くて玄関に収まりきらない

外出先で雨が降って買ったビニール傘が、捨てられずにたくさんある。1人に1本あれば良い傘が、使わないのに捨てられず、玄関の傘収納に収まりきらない。

[3]長いし、持ち手がかさばって収納しづらい

傘の形状は、1本が長くて、その収納スペースを確保しづらいのが難点。さらに持ち手がかさばるので、本数が多くなるとごちゃごちゃして綺麗に収納ができません。

[4]雨の日以外も出しっぱなしで目につく

傘は雨の日以外は必要ありません。でも、置いておかないといけません。雨でない日も毎日出しっぱなしにしておくと、目についてストレスになります。傘立てで収納していても、玄関で見えるとどうしても目についてしまいます。

[5]従来型の傘立ては大きすぎて邪魔

昔から一軒家によくある丸い大きな傘立て。最近はあまり見なくなりましたね。大家族が少なくなってきた時代の流れで、従来型の傘立てはスペースを取って邪魔になってきています。

[6]1人暮らしだと1本だけのために収納場所を取るのがイヤ

1人暮らしの場合、長い傘と折りたたみ傘が1本あればいいのですが、そのために収納用品を買ったり、場所を取るのはもったいない。1本だけであっても、傘は長いし、どこに置こうか迷うものです。

 

傘の収納方法を考える前に「適正量を知る」&「捨てる」

1人1本

[1]家にある全部の傘を把握する

傘の収納を考える前に、まずは自分の家に傘がどれだけあるか数えてみましょう。ビニール傘、古いもの、壊れているものなど、余分にありませんか。

[2]適正量は1人1本。家族ストック用に+1

傘の適正量は家族1人あたり長い傘が1本、折りたたみ傘1本、女性であれば日傘1本。そして、家族のストックでプラス1本くらいで充分です。子供がいる4人家族なら10本程度まで。それ以上持つことを許してしまうと、傘はどんどん溢れますよ。まずは適正量を決めることが重要です。

[3]無駄な傘は一気に捨てる

適正量に合わせて、お気に入りの1本を決めたら、それ以外の傘は捨てるべきです。一気に処分することをおすすめします。もしお気に入りが多すぎて捨てられない場合は、車で使う傘にするなど、うまくストック場所を決めて収納しましょう。それでも、家族で1、2本が限度。とにかく減らさないと、収納スペースすら検討できませんよ。

 

傘が適正量になったら、次は実際の収納方法になります。よく使われるアイデアを6選にまとめてみました。使う収納用品の選び方についても解説しているので、参考にしてみてください。

 

【アイデア1】王道の傘立てはスリム&コンパクトに

スリムな傘立て

王道の収納アイデアは、やはり傘立て。従来は丸い筒型の傘立てが主流でしたが、最近はスリムでコンパクトな傘立てが人気になってきています。

スリムといっても丸型と同じくらいの本数が入るので、見た目以上に収納力があり、家族が多くても対応できるのが魅力。スタイリッシュでシンプルな傘立てがたくさん発売されているので、玄関のインテリアに合わせて選べると思います。

 

【アイデア2】狭い玄関にはドア裏につけるマグネットタイプ

マグネットタイプ

賃貸マンションなど狭い玄関におすすめなのが、マグネットタイプの傘立て。玄関ドア裏にマグネットで貼り付け、傘を差して固定します。

置き型に比べると、マグネットで貼り付く分、傘の重量の関係で本数は少なくなってしまいます。多くても3から4本程度が基本なので、家族4人で最低限の傘が入るくらいだと考えましょう。1人暮らしや2人暮らしであれば十分な収納容量ですね。

デザインはシンプルなものが多いので、玄関扉に合わせてなじみやすいものを選ぶのがおすすめです。

 

【アイデア3】アンブレラハンガーで傘を引っ掛ける

アンブレラハンガー

傘を立てるのではなく、掛けて収納するアンブレラハンガー。傘同士が絡まないので、ごちゃごちゃした見た目にならず、すっきりします。傘を取り出しやすいのも助かりますよ。

掛ける収納は、雨の日濡れた傘を掛ける時に水切りが良く、乾かしやすいのが特長。水受けが下についているのもポイント。水受けトレイさえ取りはずして洗えば衛生的ですよ。

 

【アイデア4】下駄箱・シューズボックスの扉裏に隠す収納

玄関に傘を見せたくない、玄関で傘を見たくない人におすすめなのが、隠す収納です。傘を隠して収納する場所としては、下駄箱、シューズボックスの扉の内側。ここに、100均グッズを貼り付けることで収納スペースを作るのです。

傘が一番安定して使いやすいのは、タオル掛けハンガー。傘の持ち手と先端が固定されるように、上下にハンガーを貼り付ければ出来上がりです。

 

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その他、100均グッズですと、フロアモップ用の壁掛けフックを使って引っ掛ける方法やコマンドフックなどの壁掛けフックを使う方法があり、お金をかけずにお手軽に設置できますよ。

 

【アイデア5】100円ショップで傘立てをDIY

 

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傘立てを買うのはもったいないし、なかなか気にいったデザインがない場合は、自分でDIYするのもおすすめ。ダイソーやセリアなどの100円ショップで買える、すのこやアイアンバーを使って傘立てを作ることができます。

すのこは作りやすいので、DIY初心者の方でも比較的簡単に作れると思います。色を塗ったり、飾りをつけて、玄関に合う自分だけの傘立てを作ってみてはいかがでしょう。

 

【アイデア6】突っ張り棒を使って引っ掛ける

 

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靴箱と玄関の壁との間に、突っ張り棒を張れるスペースがある。靴箱の中の空間に突っ張り棒が張れる。そんなスペースを見つけた方は迷わず、突っ張り棒を使って、傘を引っ掛けられるようにしましょう。一番手軽で、フックの跡が残らないので、突っ張り棒は有効なツールになります。

30cmから50cmくらいの隙間があればOK。しっかり突っ張って固定し、傘を掛けても落ちない耐荷重を確保できると、傘立てとして使いやすくなります。掛ける本数にもよりますが、5本程度掛けるなら、5kgの耐荷重をキープできるような突っ張り棒を選んだ方が良いですよ。

 

傘の収納アイデア6選まとめ

収納アイデア6選、いかがだったでしょうか。細かいアイデアを入れると、6選とは言わずもっと増えていきます。

それだけ選択肢が多く、自分らしさを出しやすいのが傘の収納です。特に玄関は家の顔なので、ご自宅のインテリアに合ったデザインを選んでみたり、自分や家族が使いやすいスタイルを考えてみましょう。自分らしく、心地よい傘の収納アイデアを、楽しみながら追求してみるのが良いと思いますよ。

 

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