「Amazonのダンボールをリメイク! 収納&インテリア雑貨」レビュー。親切な写真解説でリメイクしたくなる!

Amazonリメイク

「Amazonのダンボールをリメイク! 収納&インテリア雑貨」(ブティック社、2017年7月発売)の本読書レビューです。

Amazonダンボールをリメイクして、収納グッズやおもちゃ、インテリアグッズを手作りしてしまおうというのが、このムック本のコンセプト。どこまでダンボールで作れるのか、感想レビューしてみたいと思います。

 

 

スポンサードリンク

 

増えるAmazonダンボール、再利用できたらうれしくないですか?

ネット通販をAmazon中心に購入するようになってくると、必然的に梱包材として手元に増えてくるAmazonのダンボール箱。なんだか質感もよく、Amazonのロゴがかわいい雰囲気もあり、捨てるのがもったいない。そんなAmazonダンボールを、再利用するためリメイクして使えるようにしていきます。

使用するのは、Amazonのダンボール3種類。ハサミやカッターで切って、ボンドで貼って、というふうに、家にある文具だけでダンボールを収納アイテムやインテリア雑貨にリメイクする方法を解説しています。

 

3段ケースや編み込みバスケットまで定番収納グッズが作れる!

リメイク作品は、PART1「収納アイテム7種」、PART2は「遊べるグッズ3種」、PART3「インテリアグッズ4種」の合計14種です。

収納アイテムでは、壁掛け棚、CDラック、スマホスタンド、3段ケース、小物棚、なんでもBOX、編み込みバスケットをリメイクする方法が詳細解説されています。

インテリアグッズでは、DIYで定番のフォトフレームを作ることができ、普段使いできそうなスツールまで作れます。

 

全アイテムにわかりやすく詳細な図面と写真解説

ダンボールのリメイク方法は、全アイテムでミリ単位の詳細な図面があります。どんなツールを使って、どこに線を引き、どこをカッターで切れば良いかということが、加工ステップごとに写真で解説。作るのに迷うことはないでしょう。

インターネットのブログ等でも、Amazonダンボール箱を利用したリメイク方法が掲載されていますが、どうしても詳細な作り込みでわかりづらいことがよくあります。ここまで詳細にわかりやすくなっていると、初心者が作りやすく、誰でも作れると思いますよ。

 

監修はダンボールおじさんこと檜山永次さん

監修の檜山さんは、NHK「おしゃれ工房」や「ためしてガッテン」講師、「TV チャンピオン」 ペーパークラフト王初代チャンピオン。ダンボール作りでは経験、実績とものによく知られている方です。

教えるのもうまい方なので、本書でも丁寧にわかりやすく教えてくれている雰囲気が伝わってきます。

>>檜山永次さんのプロフィールはこちら

 

口コミ・評価

良い口コミ・評価

・図面が詳細
・写真での説明がわかりやすい
・丁寧な説明なので作ってみたくなる

悪い口コミ・評価

・じっくり作る根気がないとできない
・細かいので綺麗にできそうにない

 

catasoレーティング

わかりやすさ:3点

全アイテムに加工ステップが10以上あり、それに作っている写真と解説が詳細なので、素人でも写真通り作りやすい。

独創性:3点

Amazonのダンボールリメイクは、以前から話題になっていて、ネット上でも作り方を公開している方がいるので、新鮮味はそれほどない。ただ、細かい図面や作り方が紹介されているのがうれしいです。

学びやすさ:3点

ダンボールのリメイクとしてテクニックを学ぶのにもってこいの本。初心者がどんなツールを使えば良いのか、どういうステップで作っていけば良いのか、いちから手法を学ぶには非常に入りやすい本だと思います。

真似しやすさ:3点

写真説明が多いので、小学生の子供でも理解しやすそうな内容になっています。ダンボールを図面通り切り出し、写真ステップ通り貼り付けていけばできるので、誰でも真似しやすいと思います。とはいえ、細かい作業なので、丁寧にじっくり作ることができる器用さは必要かも。

総合:3点

段ボール箱で収納アイテムを手作り、DIYすることができないかなと考えている人には必読。基礎がしっかり学べますよ。

定番のAmazonダンボールで真似して作ってみて、ハマってきたら、さらにたくさんダンボールでクラフト作品が作れそうな本です。

 

レビューまとめ

Amazonダンボールが家にあって、この本を読むと、とりあえず1つ作ってみようかなと思わせてくれます。大人向けではあるのですが、小学生の図工作品のように楽しく作ってみたいなと思わせる、丁寧で新設なわかりやすさがあるのが一番のポイントでしょう。

これを読んだら、Amazonダンボール箱はもう捨てられなくなるかもしれませんよ(笑)。

 

Amazonのダンボールをリメイク! 収納&インテリア雑貨
Amazonダンボール3種類を使ってリメイク。収納グッズやインテリアグッズが作れます。全アイテム、図面と写真でわかりやすい。
 

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら今すぐシェア!