50代、60代に向けたこれからのライフスタイル実例集「大人暮らしのインテリア」発売

大人暮らしのインテリア

学研プラスは、学研インテリアムック「大人暮らしのインテリア」を12月7日から発売しました。これまで一生懸命頑張ってきた50代、60代の大人世代に向けたインテリア実例集です。

 

 

スポンサードリンク

 

50代からの自分らしい暮らしのリサイズ

目次

コンテンツはpart1から3まであり、50代、60代に向けたインテリアや暮らしについてのライフスタイルブックになっています。

part1では、インテリアを中心に、5人の方の暮らし方やインテリアの実例を紹介しています。part2では、暮らしの整え方と題し、残す、手放す、整えるといった、暮らしの考え方を4人の実例で紹介しています。part3はコラムをメインに、家具や雑貨選びを紹介。

子育てを一段落して自分のための時間ができた50代、60代にとって、これからの暮らし方を実例とともに学ぶことができます。特にモノが増えてきたインテリアを見直し、自分らしくリサイズしていくという考え方がベースになっています。

 

自宅写真も含めた50代ライフスタイルの実例が参考になる

シェアハウス例

50歳を過ぎ、成長したふたりの子供とシェアハウススタイル。同居する息子と気兼ねなく暮らしを楽しんでいます。

台所例

台所道具は、一生モノと決めずに、実用性と佇まいのよさのバランスで選ぶ。

 

50代、60代が生活の中で手放しても平気だったモノ

手放す例

50代、60代の方がこれまでの生活の中で、手放しても意外と平気だったものをリストアップ。電化製品編、生活編があり、手放した後の実体験を紹介されているのが参考になります。

 

子育てを終えた50代からの暮らし方は、今後人口が増えてくる層なので興味深いテーマです。モノをたくさん増やしてきた戦後の価値観から、モノを減らす価値観を持ち始めた世代。その50代が今後どんな暮らし方をすべきなのか実例で参考にできる本ではないでしょうか。

 

スポンサードリンク