ホットプレートの収納方法と収納アイデア10選「悩める置き場所を解消!人気のブルーノも登場」

家族で使用

焼肉、お好み焼き、ホットケーキなど、ホットプレートは家族みんなや知人とのホームパーティーで活躍してくれる、便利な調理器具です。家族がいる家庭では、たいてい一家に一台はありますよね。

最近では、高機能なプレートセット以外に、コンパクトでおしゃれなBRUNO(ブルーノ)も人気になり、ホットプレートが食卓にあがる機会も増えてきました。

でも、困るのが、大きくて重いホットプレートの収納場所。どこに置くべきか、みなさんも一度は悩まれたはず。いや、何度も試行錯誤して悩まれたのではないでしょうか?

そこで今回は、ホットプレート収納のコツと収納アイデアを紹介したいと思います。ご自宅にマッチする収納アイデアがあれば、ぜひ真似してみてくださいね。

 

 

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置き場所に困るホットプレート。使いたいけどめんどくさいよね…

ホットプレートで焼き肉

[1]料理に便利だけど収納場所に困る

ホットプレートは家族みんなで集まる時の料理に大活躍。お好み焼き、焼き餃子、焼き肉、ホットケーキといった定番料理から、パエリアやたこ焼きなどホームパーティーに欠かせません。

たくさんのレシピも出ていて人気の調理器具ですが、収納場所に困るのが一番の悩みどころです。もっと使いたいけど、片付ける手間がなあ…と、使う度に後悔していませんか。

[2]出し入れするのがめんどくさい

あまり使わないからと思って、キッチンの奥の方にしまっておくと、出すのが大変。吊り戸棚の上の方にしまっておくと、出すときに重くて旦那さんに下ろしてもらわないと駄目。

そんなふうに出すのが億劫になると、どんどん使いたくなくなって、無駄に眠ってしまうことになります。

[3]横に大きくて重いからしまう場所に悩む

ホットプレートの形は横幅が広く、場所を取ります。さらに高さが薄いので、キッチンスペースではちょうどいい場所が少ないのです。

さらに困るのが重さ。セットが充実して、プレートが増えれば増えるほど重量は増して、10kg近くになるモノもあります。さすがに、それだと高い場所には収納できません。

平べったくて、重いホットプレートをどこに置くか、ホント悩みはつきませんね。

 

キッチンで存在感ありすぎのホットプレートを収納するコツは?

ホットプレートの置き場所

[1]まずは料理で使う頻度を考えよう

ホットプレート収納で重要なのは、使用頻度です。まずはどんな時に、どれくらいのペースで使うのかを考えてみてください。

家族で集まる時が多く、毎週のように料理で使う場合は、すぐに出し入れできるキッチンまわり。逆に、あまり使わず、月に1回あるかないか程度なら、吊り戸棚の上や、キッチンから離れた場所でも問題ありません。

使用するシチュエーションや使用頻度を考えて、どこに置くのが使い勝手よいか決めてみましょう。

[2]平置きか、縦にするかで収納してみる

ホットプレートのしまい方としては、そのまま横に平置きにするか、縦に立てて収納するかの2パターンです。

重くて平べったいので、基本は棚にそのまま平置きします。スペースを有効活用したい場合は、縦置きが使いやすいです。箱に入れて立てたり、隙間に立てたり、カゴや仕切りを使って立てる方法があります。

収納スペースから考えて、どちらかを選ぶといいですよ。

[3]箱は捨てずに取っておく

購入時の箱は捨てずに取っておきましょう。ホットプレート単体だと、どうしても上にモノを置けませんし、縦にした時に倒れやすくなって不便です。

箱があると、上に重ねてモノを置けます。立てて収納する時にも安定します。箱の中にある発泡スチロールなどの緩衝材も壊さず取っておくと、箱に入れて安定させることができますよ。

[4]重いので出し入れの負担を考えてなるべく下段に

ホットプレートの重量は、充実したセットで重いものになると10kg近くになるものもあります。あまり使わないからと吊り戸棚や食器棚の上の方に入れておくと、出し入れする時に大変です。落としたら一大事ですし、腰を痛める原因にも。なるべく下段にしまって、出し入れで身体の負担にならないようにしましょう。

[5]出しづらい場所に片付けて使わなくならないように

あまり使わないからといって、戸棚の上の方に置いたり、シンク下の奥の方に置いたりすると、存在すら忘れてどんどん出番がなくなってしまいます。せっかく買った高価なホットプレートを出しづらい場所に片付けてしまわないようにしましょう。取りやすくして、気軽に使えるように工夫するといいですよ。

 

ホットプレート収納のコツ、わかりましたでしょうか?

使用頻度や、キッチンの使い方、収納スペースの有無など、みなさんのスタイルは様々です。なるべく使えそうな収納アイデアを10選ピックアップしてみたので、自分にあったアイデアを見つけてみてくださいね。

 

1.料理でよく使うならシステムキッチンのコンロ下・シンク下引き出し

コンロ下引き出しに入れる

出典:わが家のここち。

毎週のようにホットプレートを料理で使う場合は、システムキッチンのコンロ下やシンク下の引き出しがおすすめ。一番のメリットは、キッチンですぐに取り出して、料理に取りかかることができること。洗った後にしまうのも、手間が省けて便利です。

システムキッチンの引き出しが二段になっていて、下段が浅い高さなら平置きしやすく、スペースを無駄なく使えると思います。

ただ、使用頻度が多くない人は、安易にここには入れないでおきましょう。鍋やフライパンなど料理頻度が高い調理器具を置くべきです。利便性の良い場所を、頻度が少ないホットプレートが占領しちゃうともったいないですよ。

 

2.伸縮ラックを使ってコンロ下・シンク下に置き場所をつくる

伸縮ラック

コンロ下、シンク下が引き出し式になっていない場合は、伸縮ラックを活用しましょう。キッチン下が引き出しではなく観音開きの場合、伸縮ラックがあれば、横幅に合わせて調整できるので便利です。

棚の高さを調整できるので、平たいホットプレートが場所を取ってしまっても、高さをぴったり合わせてスペースを無駄なく使えます。ホットプレートは重さがあるので、下段にしまって、あとは他の調理器具に合わせて高さを調節すると使いやすいですよ。

 

3.システムキッチンのシンク下引き出しに立てて収納

縦に入れる

出典:片付けたくなる部屋づくり

システムキッチンのシンク下、コンロ下の引き出しといえば、立てて収納するのが一番使いやすい定番方法ですよね。

ホームプレートでも同じです。高さのある引き出しでは、ホームプレートを横に寝かせて立てるとちょうど収まる場合が多いです。収まりがいいホームプレートと引き出しの組み合わせが実現したら、ぜひ引き出しに立ててみましょう。

倒れないようにするには、無印のアクリル仕切りスタンドなどを組み合わせるのがポイント。うまく引き出しの奥側に収まれば、場所も取らず、使い勝手も良くなりますよ。

 

4.コンロ下・シンク下に置けなければ食器棚もアリ

 

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料理で一番使い勝手がいいキッチンのコンロ下、シンク下を使えない場合の候補は食器棚です。食器棚の下段にスペースがあれば、ホットプレートの置き場所として使えます。棚になっていればベストですね。この場所もホットプレートの使用頻度が高い人におすすめです。

 

5.プレート別の棚をDIYして使いやすくする

 

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ホットプレートで面倒なのが、機能別プレートがたくさんあって、使う時にいちいち取り外さないといけないこと。セットしてまとめて収納するほうが省スペースでよいのですが、使用頻度が高いとセット作業が意外とめんどくさくなってきます。

これを解消するのが、プレート別に棚を作って収納するアイデア。一般的な棚に追加して、細かく仕切り棚を設置し、プレート別の段を作ります。こうすれば、取り外すことなく、さっと目的のプレートを使えて楽ですよ。

 

6.頻度が少なければキッチン上の吊り戸棚にしまう

 

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普段はほとんど使わない。クリスマスやたこ焼きパーティーなど、家族・友人とのイベントがある時に使うだけ。年に数えるほどかな、という家庭であれば、キッチン上にある吊り戸棚にしまっておくのもよいでしょう。

吊り戸棚にしまう際は、購入時の箱を捨てずに、箱に入れて収納しましょう。出し入れする際に箱ごと持てるので、コンセントなどがバラバラにならずにすみます。

 

7.冷蔵庫上デッドスペースにラックを使って置く

冷蔵庫上ラック

出典:! nopi’s talk

冷蔵庫の上の空間はデッドスペースとして空いている場合が多いので、ここをホットプレート用の置き場所にするアイデアも有効です。冷蔵庫の上は放熱スペースとして使用されているので、そのままホットプレートの箱ごと置くのはNG。放熱効率が悪くなり、冷蔵庫が冷えにくくなったり、余分な電気消費の原因になります。

そこで、専用に作られた冷蔵庫上ラックを使います。これは冷蔵庫上を活用するために、うまく放熱スペースを作ることで、無理なく冷蔵庫上収納をできるようにしています。このラックにホットプレートを収納すれば、サイズ的にもちょうどよく、デッドスペース活用にもなるわけですね。

 

8.キッチンではなくリビングのクローゼットにしまう

 

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 キッチンに収納スペースがない。そんなに使う頻度が多くない。そういった人は、キッチンまわりにこだわらず、リビングや廊下のクローゼットスペース、押入れなど、別の場所に片付けてしまうのもよいでしょう。

使用頻度を考えれば、キッチンでなくても、空いている収納スペースを有効活用すればいいわけです。

 

9.コンパクトなBRUNO(ブルーノ)で見せる収納

 

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おしゃれなホットプレートBRUNO(ブルーノ)ならば、棚の中に隠してしまわなくても、あえて見せる収納で。かわいいデザインなので、キッチンに出して置いても、インテリアとして他人に自慢できるし、自分のテンションも上がりそうです。

オープンラックのような見せる棚があったり、他の家電と並べられるスペースがあるキッチンなら、ブルーノでおしゃれに演出するのも楽しいですよ。

 

10.収納ホルダー付きホットプレートを購入してどこでも立てて収納

 

shoma!さん(@sho_ma1123)がシェアした投稿

収納のことを考えて、ホットプレートセット自体が自立するものも販売されています。象印のホットプレートでは、樹脂製収納ホルダーがはじめから付いており、たこ焼きプレートなど数種類のプレートをホルダーで留めることができます。

縦や横など収納場所に合わせて、自立させてしまえるので、どこに持っていっても立てて収納できるのがうれしいポイントです。しかも、持ち運びに便利なハンドルもついているので、リビングや階段下などキッチンから遠い場所に片付けても楽に持ち運べます。

ホットプレートを購入する時は、自分のライフスタイルに合わせて、立てられたり、持ち運びやすいモノにこだわるのも収納しやすさにつながりますよ。

 

ホットプレート収納方法とアイデア10選まとめ

収納のコツとアイデア10選、意外といろいろな選択肢がありましたね。キッチンにこだわらず、自分の使用頻度に合わせて置き場所を模索してみてはいかがでしょう。

さらに、コンパクトなブルーノなど、見せることができるホットプレートも出てきて、使い方も幅広くなってきていると思います。自分のライフスタイルに合わせて、ホットプレートを選び、それに伴う収納アイデアも選んでみるのが楽しそうですね。

 

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