老後は小さな家でミニマルライフ!京都のモデルハウス「蛍庵」公開

蛍庵ほたるあん

きづき屋(運営:株式会社アド・リビング)は、ジュニア団塊世代に向けて、ミニマルな暮らしを実感してもらうためのモデルハウス『蛍庵(ほたるあん)』を京都市山科区に2018年6月15日公開しました。

 

 

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無駄に広いスペースは必要なくなってきた?「蛍庵」開発の背景

蛍庵の背景

高度成長期の名残があるジュニア団塊世代の憧れは、大きなマイホームに住むことでした。しかし子供が巣立ち、夫と妻の二人だけになると、無駄に広いスペースだけある家はストレスの方が多くなっていきます。高齢になればなるほど、広い家は掃除が大変、庭の管理が大変となって、落ち着いて暮らしたい場所がストレスの溜まる場所になりつつあります。

そんな昨今の時代背景から、きづき屋では余生を愉しむための“小さなお家”として『蛍庵』をつくりました。

 

ミニマルライフ「蛍庵」のコンセプト

「蛍庵」のコンセプトは、「小さく豊かに暮らす」こと。ジュニア団塊世代も、ミニマルライフを目指してみてはという提案になります。

「蛍庵」のモデルハウスは、土地16坪、延床12.8坪。小さい空間ですが、坪庭、吹抜け、土間、浴槽からは星空も楽しめる、こだわりの設計になっています。

 

小さい土地でも開放感がある空間にこだわる

開放感がある空間

コスト面でも小さいからこそ、うまく抑えることができ、こだわりの空間を詰め込むことが可能です。また建築規制が厳しい、狭い土地でも開放感のある空間に仕上げる設計にこだわって工夫しています。

 

高齢化が進むことを考え駅近の小さな家に住む発想

ミニマルライフ

実際に「蛍庵」を見学した方の声は「庭のお手入れや、掃除が簡単そう」「土地自体が安価」「光熱費も安そう」などの意見が。

「蛍庵」で気づきを得た人の中には、今の大きな家を売却し、将来を考えて駅近、街中の小さな家を手に入れようと考える方が増えてきています。

 

今後、高齢化が進んで都市部に住まないと生活しづらくなってくることを考えると、ミニマルライフを志向し、小さな家に住むという発想が重要になってくるかもしれませんね。

 

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