虫取り網収納アイデア5選「夏休みに子供が使いやすい収納場所を作る!」

子どもの虫取り

虫好きの子供がいる家庭に必ずと言っていいほど、玄関先に置いてある虫取り網。昆虫を捕まえたり、川で生き物を捕まえたり。夏休みシーズンは特に活躍してくれますよね。

虫好きにとっては必須アイテムですが、柄が長くてかさばる虫取り網は、意外と置き場所に困ったりします。シーズン中の置き場所はもちろん、オフシーズンの収納場所はどこにしよう…と悩んだ経験はありませんか?

すっきり見せたいけど、取り出しづらいと子供にとっては使いづらい…という問題もあります。虫取り網の収納でお困りの人は、これから紹介する虫取り網の収納アイデアを参考にしてみてください。

 

 

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シーズンものだから置き場所に困る!虫取り網の収納でよくある困り事って?

虫取り網

[1]季節モノの遊び道具だから置き場所に困る

季節モノの遊び道具は、シーズン中はよく使うので手に取りやすい場所に置いておきたいところ。逆にオフシーズンはできるだけ邪魔にならない所にしまっておきたいものです。シーズンによって変えるので、収納場所はオンオフ2ヵ所考える必要が出てきます。

[2]虫取り網は柄が長いから片付け方法に迷う

片付ける時に特に困るのが、柄が長いということです。立てかけておくと倒れるし、引っ掛けておく穴もない…ということは、どうやって収納すればいいのか迷いますよね。高さがあると存在感も増して、さらに邪魔に感じてしまいます。

[3]出しっぱなしにすると見た目がすっきりしない

なぜか青や緑のカラフルな見た目が多い虫取り網。玄関に出しっ放しにすると、見た目もすっきりしません。「そんなの全然気にしない」という人もいるかもしれませんが、すっきり見せたい人にとっては悩みどころですよね。

[4]ベランダなどの屋外に野ざらしにすると劣化しやすい

シーズンオフにベランダや玄関先に放置して、持ち手のコーティングがポロポロ剥がれてきた経験はありませんか。持ち手がプラスチックでコーティングされてあるものは、野ざらしにすると紫外線や雨風で劣化するのも問題です。網も劣化して破けてしまうと、せっかく買ったのに悲しいですね。

[5]昆虫用と魚用の2種類の網がある

虫取り網には、昆虫用と魚用の2種類あるのをご存知でしょうか。よく見かける白い網が昆虫用、青い網が魚用です。川でも山でも使いたいという人は、両方揃える必要があり、2本になれば置き場所も2倍。子供が多くて一人一本ずつ欲しがる場合は、さらに人数分。家に4本あるというご家庭も多いのではないでしょうか。長くてかさばるのに、更に頭を悩ませてしまいますよね。

 

虫取り網収納のコツは「コンパクトな網選び」と「子供が自分で片付けやすい」

長い柄の網

[1]シーズンオン・オフによって収納場所を考える

夏休みシーズンは、子供が虫取り網を毎日でも持って出かけられるように取り出しやすい場所に置いておきましょう。シーズン中はよく使う場所の近く、シーズンが終わったら物置の中。季節モノの収納場所は、シーズンオン・オフによって考えましょう。

[2]子供が使いやすい玄関を中心に考える

虫取り網を使うのは子供です。外に持ち出しやすいように収納場所は、玄関中心に考えましょう。引っ掛けるだけ、置くだけなど、子供が自分で簡単に出し入れしやすいように工夫してあげるのも大切です。

[3]折りたためる・伸縮できるコンパクトな虫取り網を買う

最近では、持ち手が伸縮できるものや、網を取り外して折りたたみできるものが主流です。そういった商品は、100均の安い商品より値段が高いかもしれませんが、収納場所でお困りの人はよりコンパクトタイプの虫取り網を選ぶことをおすすめします。

[4]昆虫・魚両方使える虫取り網で本数は増やさない

先ほど言ったように、虫取り網には、昆虫用と魚用の2種類の網があります。川でも山でも使いたい人は、2種類の網を揃えなければいけません。2本も収納する場所がない人や物を増やしたくない人は、柄を取り外し網を付け替える“水陸両用タイプ”も売っているので、そういったものを選んで本数を増やさないことが大切です。

[5]屋外なら直射日光や雨風を防げる場所に

玄関が狭くて、どうしても屋外にしか収納場所がないという人は、劣化しないように直射日光や雨風が当たらない場所に保管しましょう。100円ショップの虫取り網は劣化して壊れやすいので、特に注意しましょう。

 

収納場所も大事ですが、どんな虫取り網を選ぶかも重要でしたね。収納場所に合った虫取り網を選ぶことがすっきり収納させるポイントです。では、実際の収納アイデア5選を見ていきましょう。

 

1.玄関下駄箱扉裏にフックで吊り下げる

フックにかける

出典:クレアの観察日誌「少し毒があります。」

玄関収納や下駄箱の扉の裏にフックを付ける、定番の吊り下げ収納です。100円ショップでも売られている粘着テープ付きフックを取り付けて、そこに網を引っ掛けるだけ。子供でも簡単に片付けられ、扉の裏なので片付けた時の見た目もすっきりします。

網が扉の幅より大きいとうまく収まらないので、事前に網のサイズと扉のサイズを確認してくださいね。フックを粘着テープで取り付けるのに抵抗がある人は、貼ってはがせるタイプなら跡が残らないのでおすすめです。それでも気になる人は、マスキングテープを貼ってからフックを貼ると、はがすときに跡が残りません。

 

2.傘立てに傘と一緒にさしておく

 

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子供がフックに網をかけるのが難しい場合、単純ですが傘立てにさす方法が一番簡単な収納方法です。玄関隅にただ立て掛けておくと倒れてしまう危険性もあるので、傘立てに入れることで転倒防止にもなります。

見た目は悪いかもしれませんが、虫取り網を扱うのは子供なので、使う人が自分で取れるということは収納の大前提。見た目が悪いという問題は、この際シーズン中だけと割り切ってしまいましょう。

 

3.玄関収納で傘と一緒に片付ける

 

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玄関収納がある場合、そこに傘と一緒に片付けてみましょう。土間収納があれば更に便利ですね。傘と一緒に壁面にしまっておけば邪魔になりません。

玄関収納に引っ掛ける場所がないときは、突っ張り棒を渡せば、傘もかけられ網も一緒に収納できるようになります。

 

4.折りたためる虫取り網をファイルボックスに

コンパクトに折りたたむ

出典:お受験ママ 片づけ苦手 オシャレライフ・ライフオーガナイズ・整理収納・ワードローブ診断@中央区 江東区 港区 新倉暁子

オフシーズンの保管場所の確保が難しい場合、虫取り網をコンパクトにできるものを選ぶことが大事です。柄を取り外して折りたためる虫取り網は、とってもコンパクトになります。ファイルボックスに入るサイズになり、これならオフシーズンの保管場所にも困りません。虫取り網を購入する際は、保管場所・収納スタイルを決めてから買いに行くと失敗しないですよ。

 

5.オフシーズンは屋外の物置小屋に保管する

 

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屋外に物置小屋があれば、オフシーズンは物置に保管できるので便利。フックや歯ブラシホルダーを使うなど網を引っ掛けることで、物置の壁面スペースをうまく活用しましょう。

鉄製物置の壁はマグネットがくっつくので、マグネット式のフックにワイヤーネットを引っ掛ければ、屋外のおもちゃも合わせて収納することもできます。引っ掛ける収納アイデアを使うことで収納力がグッとアップしますよ。

 

虫取り網収納アイデア5選まとめ

虫取り網のような季節モノの遊び道具は、シーズンのオンオフで収納場所を変えることが必要です。長くて意外と邪魔になる虫取り網は、網を取り外せるもの、折りたためるもの、伸縮性があるものなど、コンパクトになるものを選べば、保管場所はそこまで困らなさそうですね。

見た目を優先するか、使いやすさを優先するかで、収納スタイルが変わることがポイントです。使うのは子供だということを忘れずに、収納する場所を考えてみましょう。どこに置くと使いやすいか、子供と相談しながら置き場所を決めて、夏休みは虫取り網を持ってたくさん出かけましょう。

 

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