インスタント食品収納アイデア6選「食べたい時にストレスなくサッと取り出せる収納」

インスタントラーメンを食べる写真

インスタント食品と言えば、インスタントラーメンや即席みそ汁などが代表的ですね。忙しい時にサッと食べられ災害などの非常時にも活躍する食品として、私たちの食生活の中に広く浸透しています。

しかし、せっかく便利なインスタント食品なのに「買いすぎて食べきれなかった」「買ったはずだけど見つからない」と使いこなせなかったことはありませんか?

これからご紹介する収納アイデアを参考にキッチンを整えると、インスタント食品を無駄なく活用して忙しい時間や非常時を乗り切りやすくなりますよ。

 

 

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インスタント食品は便利だけど、多すぎると収納がグチャグチャになって困るよね

カップラーメンの写真

[1]何がどれだけあるのか在庫が把握できずに重複買いしてしまう

種類も大きさもさまざまなインスタント食品はバラバラに保管すると、何がどれだけあるのかの把握が難しくなります。すでにあるものを重複買いしては無駄ですし管理も大変です。

[2]使いきれずに賞味期限切れ

常温で長期保存できるインスタント食品は食べるタイミングを逃しがちです。大量に買いすぎて消費期限内に食べきれなかった、引き出しの奥から賞味期限切れのインスタント食品が発見されたといった経験はありませんか。

[3]ストック場所がぐちゃぐちゃ!お目当ての食品がぱっと見つからない

買ってきたインスタント食品を無造作にしまい込むと、奥の方にしまった食品がわかりづらくなり、食べたい時に収納場所をひっかき回すとさらにぐちゃぐちゃになってしまいます。

[4]軽いので高い位置にしまっておいたまま忘れてしまう

缶詰や瓶詰と違って軽いものが多いので、高い位置の空いている収納空間に入れやすいですね。しかし踏み台に乗らないと届かない収納場所はどうしても開ける機会が少なく、中に何をしまったのか忘れやすいものです。

[5]こまごまとしたインスタント食品がサッと取り出せない

数種類入りの個包装のインスタントスープなどパッケージ大袋に入れたまま保管していると、好きな味を探すのが手間だったり、食べようとしたら中身が空っぽで大袋だけが残されていたということも。

 

インスタント食品を探す時間を無くして、ムダ買いしない収納方法は?

ティーパックのストック写真

[1]収納場所は分散させずに使いやすい場所にまとめるのが基本

食品は種類が多く、キッチン内でも収納場所があちこちと分散しがちです。インスタント食品の収納場所を一箇所に決めてしまいましょう。

[2]カゴにしまうと中身がわかりやすく見つけやすい

食品サイズにピッタリのカゴや箱に収納すると取り出しやすくなり、見た目もスッキリ。このスペースに入るだけと我が家の適正量を決めると、買いすぎや食べ忘れが防げます。

[3]薄いパッケージのものは立てて並べると取り出しやすく見た目もキレイ

即席味噌汁やスティックコーヒーなどこまごまと小さなインスタント食品は、種類ごとに立てて並べると出し入れしやすくなり似ている見た目のインスタント食品とも混じりません。

[4]個包装のものはパッケージ大袋から取り出して保管するひと手間を

個包装されたインスタントのスープやコーヒー、ラーメンなどは一度には食べきれません。パッケージの大袋から出して、中身や数がわかりすいように収納しましょう。

[5]高い位置にしまう時は中身がわかるカゴに入れて

かさばるインスタント食品を高い戸棚にしまいたい場合は、取っ手付きカゴにラベリングして収納すると中身が一目でわかり存在を忘れません。

 

 

 

買ってきたものをしまう時も迷わず、家族みんながわかりやすく取り出せるインスタント食品収納のコツは、収納場所を決めて種類ごとにまとめることですね。それでは、実際の収納アイデア6選を見ていきましょう。

 

1.キッチン下引き出し収納でインスタント食品をもっと使いやすく

 
 
 
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キッチン収納の中でも最も使いやすい場所の一つが、シンク下の広い引き出しです。調理台の足元は料理中も開け閉めしやすく、食品保管に向いています。

1日に何回も使うので、自然と中身も把握しやすくなります。買い物前にインスタント食品の在庫を確認するくせをつけて重複買いを防ぎましょう。

 

2.サッと食べるためにひと手間!個包装をパッケージから出しておく

 
 
 
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個包装の食品をパッケージ大袋のまま輪ゴムやクリップで留めて保管すると、見た目も悪く次に使う時に取り出しにくいものです。

個包装食品は大きいパッケージから出して収納すると数や種類が一目でわかり、取り出すのも楽ちんです。

インスタント味噌汁など1食ずつ包装を切らないといけないタイプは、先に全部切り離しておくと小さいお子さんや忙しい朝でもササッと食べられて便利ですよ。

 

3.キレイに並べて賞味期限切れを防ぐ!サイズに合わせた収納がポイント

 
 
 
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小さな個包装のインスタント食品を横に寝かせて収納すると、底の方が埋もれてしまい何があるのかわかりにくくなります。掘って探さず取り出せるように、立てて収納しましょう。

収納したい食品のサイズや量に合った収納ケースや空き箱を並べると、崩れにくく見た目もスマートです。古いものから手前に並べて新しく買ったものは奥に入れることで、手前の賞味期限が早いものから順に食べていけます。

 

4.「ダイソーの積み重ねBOX」で多種類の食品もスッキリ管理!

 
 
 
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ダイソーの積み重ねボックスはいろんな高さや奥行きのサイズ展開がされているため、細かなものが多い食品収納に大活躍します。無印良品のメイクボックスとそっくりなデザインで見た目も美しく、カラフルで種類が多い食品パッケージもスッキリ見せてくれます。

収納したいインスタント食品のサイズにぴったりの種類を選んで、キッチンの棚や引き出しのスペースに合わせて並べてみましょう。収納場所に高さがある場合は、積み重ねてスペー節約もできますよ。

 

5.積み重ねられる「ニトリのワイヤーバスケット」でムダ買い防止

 
 
 
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ニトリのワイヤーバスケットは積み重ねて収納スペースを有効活用できる優れものです。ついセール品や新商品を買ってしまうインスタントラーメンも、カゴに入る分だけと収納スペースを決めておくと、買い込みがなくなります。

カラフルな食品パッケージもワイヤーバスケットに入れると、スッキリおしゃれに見えるのもうれしい点です。

 

6.高い位置への収納には「取っ手付きカゴ」と「ラベル」のダブル使いがオススメ

 
 
 
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奥まで見えにくく何があるか忘れがちな高い位置の収納には、取っ手付きカゴがオススメです。テプラやシールで中身をラベリングをすると、家族の誰でも好きな時に必要なモノを各自で取り出すことができます。

ごちゃつきがちな棚の奥まで無駄なく活用できるので、意外とかさばるインスタント食品を大量に買いだめしたい場合の収納スペース確保にもオススメです。

 

インスタント食品収納アイデア6選まとめ

今回ご紹介したコツやアイデアを使えば、重宝するインスタント食品をスッキリと使いやすく保管できるようになります。

便利なインスタント食品を使う時にいちいち不便を感じないキッチン収納を目指しましょう。時間のない朝や忙しい時でも今より手早く食事ができて、料理に不慣れな家族でも手軽にお腹を満たすことができるようになりますよ。

 

 

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