自転車のサドルから植物がにょきにょき!放置自転車啓発動画で「街のお片づけ」を考えよう

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街を歩くと、道端に自転車がずらり。車体がサビだらけで随分前から放置されていそうな物もよく見かけますよね。景観を害するだけでなく車や人の通行の邪魔になることもあり、大きな社会問題ですよね。

そんな街を散らかす放置自転車への関心を高めようと制作された映像が、今話題となっています。

映像を制作したのは、コスト削減コンサルティングサービスなどを提供するリレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川博章)。同社の自転車シェアサービス「COGOO BYCYCLE」(コグー バイシクル)のプロモーションプロジェクト「SADDLE BLOSSOMS」として発表されました。

同プロジェクトでは、廃棄予定の自転車のサドルに植物を植えてプランターとしてリサイクル。実際に大学構内やマンション、駅などで30日間自転車を放置することで、見過ごされている放置時間を感じてもらおうと、サドルから植物が芽吹き成長していく姿が定点撮影されています。

同プロジェクトは、世界3大広告賞の一つと言われる第61回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルのPR部門でSilver Lionを受賞。その他、広告祭で高い評価を得ています。

放置自転車のサドルから芽吹いた植物が青々とした新芽や花を結ぶ姿は神秘的ですね。皆さんもこの動画で「街のお片づけ」について考えてみてはいかがですか?

「SADDLE BLOSSOMS PROJECT」WEBサイト
URL:http://cogoo.jp/saddleblossoms

リレーションズ株式会社
URL : http://www.relationsgroup.co.jp

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