防災対策の懐中電灯収納アイデア6選「いざという時慌てず手に取れる場所に!」

懐中電灯のライト

懐中電灯は防災グッズに欠かせない存在になっていますが、皆さんの自宅ではどこに収納していますか? もしかすると、「確かあそこに1本だけあったかな」「携帯電話のライト機能があるから持っていない」という人もいるかもしれません。

停電になった時にすぐにでも使いたい懐中電灯の収納場所はどこが適しているのか。今回は、電気が使えなくなった時の必需品、懐中電灯の収納場所と収納アイデアについてご紹介します。

 

 

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あれ?どこにある?懐中電灯の収納でよくある困り事って?

多数のライト

[1]あれ?どこにあるの?家族全員が置き場所を把握していない

置き場所を決めた人は、どこにあるのか知っていますが、それ以外の家族はどこにあるかわからないというケースも。いきなり収納場所が変わってしまうと、家族も困惑してしまいます。

[2]困った!「使いたいのに近くにない」じゃ意味がない

懐中電灯を防災用と考えていると、ついつい防災グッズの中にしまいがちですが、使いたい時はすでに周りは真っ暗です。暗闇の中、防災用品の中から探し出すのは大変。使いたい時に近くにないと困ってしまいます。

[3]懐中電灯が点かない!ずっと放置されて電池切れ

普段あまり懐中電灯を使う機会がないからといって放置していると、いざ使ってみたら電池切れという事態に。必要な時に使えなければ、せっかく準備していても意味がありませんよね。

[4]出して置いておきたいけど、インテリアに馴染まない

使いやすい場所に出しておきたいけど、あまり目につく所に置いておくとインテリアに馴染まないという悩みもあるかと思います。懐中電灯の使いやすさを優先すべきか、部屋の見た目を重視させるべきか悩むところです。

 

懐中電灯を使うシチュエーションを想像して!手に取りやすい場所にスタンバイ

防災グッズ

[1]使うシチュエーションを想像して収納場所を考えよう

懐中電灯の収納場所を決める時は、まずどんな時に必要になるか考えてみましょう。計画停電や、災害が近づいてきている時は予め準備しておけますが、いきなり停電になったらどこにあると困らないか考えてみましょう。

寝ている時なら枕元、お風呂に入っている時なら脱衣所、夕飯を食べている最中ならリビングに必要です。そう考えると家にひとつあれば大丈夫と思っていた人も、各場所にあった方が安心と思うかもしれませんね。

[2]懐中電灯の定位置は固定!置き場所を決めたら家族で共有する

置き場所を決めたら、頻繁に場所を変えない、使ったら必ず元に戻しておくこともいざという時のために大切です。さらに置き場所を決めたら、家族で共有する必要があります。場所を変えたい時も、変更した場所を伝えて家族全員が分かるようにしておきましょう。

[3]電池切れ対策も考えて!電池不必要な商品を選ぶのも手

電池が切れて使えない事態も考えなければいけません。予備の電池を一緒に収納する。手回し機能付きの懐中電灯を用意する。太陽光で充電できる電池が不要なタイプを選ぶ、など電池が切れたことも考えて対策しましょう。

[4]出しておいても気にならないデザインの懐中電灯を選ぶ

「手に取りやすい場所に置いておいたほうがいいんだろうな」と、なんとなく分かっていても、あまり目立つ場所に置くことに抵抗があるという人もいると思います。そんな人は出しておいても気にならないデザインを選ぶことも考えてみましょう。今はさまざまなデザインが売られているので、きっと自分の部屋にあったデザインが見つけられるはずですよ。

 

 

懐中電灯は、実際にどこで使うか考えて収納場所を決めると良さそうですね。置いてある場所を家族で共有することも防災対策のひとつです。

それでは、懐中電灯の収納方法がわかったところで、実際の収納アイデアをご紹介します。

 

1.家族全員がわかる場所に引っ掛けると場所を取らない

 
 
 
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懐中電灯は紐付きなものが多いですよね。その紐を利用してハンギング収納すると場所を取りません。引っ掛けて収納する際は、家族全員が届く高さにするのがポイント。扉の裏や隙間などのデッドスペースになりがちな場所を上手に利用しましょう。

 

2.部屋に馴染むデザインを選んでインテリアとして飾る

 
 
 
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部屋のテイストに合った懐中電灯を選ぶことによって、見せる収納が実現できます。特に、非常時にすぐに使いたい懐中電灯は、出しておくのが防災面ではおすすめ。

無印良品やパナソニック、スフェラーランタンなどシンプル、おしゃれな商品もたくさん売られています。そういったものを選んで、見せる収納にしておけば、いざという時もサッと手に取って使うことができますね。

 

3.カゴに入れてリビングに置いておけば、いつでも取り出しやすい

 
 
 
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そのまま出しておくのに抵抗がある場合、カゴや収納ボックスに入れてリビングの一角に置いておきましょう。蓋つきの収納に入れて扉付き収納の奥にしまってしまうと取り出しづらいので、出来るだけワンアクションで取れるようにしまうのが懐中電灯収納のコツ。いきなり停電になっても焦らず取り出せるように工夫しましょう。

 

4.就寝中の災害に備えて常に枕元にスタンバイ!

 
 
 
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寝ている間に災害が起こったことを考えると、寝室にもひとつ置いておきたいですね。寝起きに使うことを考えて、すぐ手に取れるよう出しておくと寝ぼけていても安心。

引き出し付きのサイドテーブルの中、収納ケースの中に入れて枕元に置いておく。就寝中の災害に備えて枕元にスタンバイしておきましょう。

 

5.バスルームはコンセントにさすタイプを選べば収納場所に困らない

 
 
 
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お風呂に入っている時に停電になったら焦りますよね。携帯電話のライト機能もありますが、災害時は情報収集や連絡手段として携帯電話のバッテリーは温存しておきたいところ。コンセントに差し込むタイプは収納する場所を考える必要もなく、狭い脱衣所でも邪魔になりません。もちろん取り外して持ち運びもできるので、移動する際も使えます。

 

6.ハンギングできるフック付きは収納にも使う時にも便利

 
 
 
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懐中電灯は移動時に前方を照らすのには役立ちますが、部屋全体を照らすのは不向きです。そんな時は、前方ではなく全面が光るタイプ、なおかつフックが付いているものを選ぶと便利。ハンギング収納でき、使う時も棚や収納扉に引っ掛けて使えば、部屋全体を照らすこともできます。

一人暮らしや、いくつも懐中電灯を用意したくない人は2wayタイプの懐中電灯を選ぶことも検討しましょう。

 

懐中電灯収納アイデア6選まとめ

懐中電灯は、使う場所に応じていくつか用意する、収納場所は家族全員で共有するといざという時に困りません。そこまで大きなものではないので、手に取りやすい身近な場所に置いておくと停電になっても安心です。

実際使うイメージがわかない人は、夜電気を消して実際に停電を体験してみるのもおすすめ。収納アイデアを参考に、懐中電灯をどこに置けばいいのか考えてみてくださいね。

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