ダウンジャケット収納アイデア5選「適度に空気を抜いてコンパクトに!」

黒いダウンジャケット

寒い冬の定番アイテム、ダウンジャケット。ダウンフェザーがたっぷり空気を含んでいるので暖かい反面、かさばって収納スペースを取るやっかいなものでもあります。冬物はただでさえ厚手のものが多いのに、ふかふかのダウンをしまっておくのは至難のワザ。

そこで今回は、クローゼットの中でもスペースを取るダウンジャケットに焦点を当てて、コンパクトに収納する方法と収納アイデアをご紹介します。

 

 

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かさばるから収納方法に困る…ダウンジャケットの収納でよくある困り事って?

ダウンジャケットをハンガーにかける

[1]ボリュームがあるから収納場所を取る

ダウンジャケットは、羽の根元の羽毛“フェザーダウン”が中に入っているアウターのこと。そのフェザーダウンの間に空気が含まれているので保温性に優れています。たっぷり空気が含まれているからかさばってしまうのです。

[2]圧縮しても大丈夫?シワ・ヘタリのトラブルに

かさばるからといって圧縮袋に入れて長期間置いておくと、シワがついてしまったり、ヘタリの原因にも。高価なダウンにシワがついてしまったら台無しですよね。圧縮袋に入れて収納するときは、シワやヘタリに気をつける必要があります。

[3]ウール素材のダウンジャケットは虫食い被害にあう

ナイロン生地のダウンは滅多に虫食い被害に合いませんが、ウール混合生地のものは虫食いに注意が必要です。ダウンジャケットは高価なものが多いので、虫食い被害にあわないよう気をつけなければいけません。

[4]かさばるダウンはコンパクトにしたい!旅行の荷造りで困る

冬の旅行にダウンジャケットを持っていきたい時もあるかと思います。荷物をコンパクトにしたい旅行の荷造りでは、ダウンは邪魔になってしまいます。あると重宝しますが、かさばって荷物に入らないと頭を悩ませてしまいます。

[5]水洗いできるものも家庭で洗濯するとボリュームがなくなる

基本的にドライクリーニング表示のものが多いですが、最近では家庭の洗濯機で洗濯できる商品も売られています。水洗いできるものでも、正しい方法で洗濯しないとボリュームがなくなってしまうことも。せっかくふんわりしたダウンがゴワゴワになってしまったら悲しいですよね。

 

空気を適度に抜いてコンパクトに収納!持ち運ぶ時は小さくたためるものを選んで

コンパクトにたたむ

[1]適度に空気を抜いてコンパクトにして収納する

そのままハンガーにかけておくと普通の洋服の2〜3着ほど場所をとるダウン。厚手のダウンは特にかさばります。中に入っている空気を抜いてあげるとコンパクトに収納できます。

その際に注意したいことは、中の空気を抜きすぎないこと。羽が折れてふっくら感がなくなってしまいます。適度に空気を抜いてコンパクトにしてからしまいましょう。

[2]圧縮袋でシワがついたら霧吹き+乾燥機で復活

「圧縮袋で保管していたらシワがついてしまった」という人も少なくないはず。シワはスチームアイロンで取れますが、ダウンジャケットにアイロンはかけられません。

そんな時は霧吹きでまんべんなく湿らせ、低温の乾燥機に入れて10分ほど回せばシワが改善されます。スチームアイロンがかけられないダウンにシワがついたら、霧吹きと乾燥機で復活させましょう。

[3]ウール素材のダウンジャケットは防虫対策を忘れずに

ダウンジャケットは基本的に、ダウンフェザーが入ったものを差しますが、中綿が入ったものもダウンジャケットという名称で売られています。中綿が入ったダウンジャケットは生地がウール混合だったりするので、虫食い被害にあってしまうかもしれません。ウールは虫に食べられやすいので、防虫対策は忘れずにおこないましょう。

[4]旅行にはコンパクトに小さくたためるものを選んで

荷物が多い旅行には、コンパクトにできるタイプがおすすめ。登山用の軽量タイプやユニクロのウルトラライトダウンは付属の収納袋に入れれば、かなり小さくなります。コンパクトにできるダウンは、収納するときもそこまでかさばらないので、1着持っていると便利。

[5]水洗いできるものは洗濯してきれいにしてからしまい込む

シーズンオフになったダウンは汚れをきれいにしてからしまいましょう。クリーニングに出すか、洗濯表示に洗濯マークや手洗いマークがついていれば家庭で洗うことができます。水をためておしゃれ着洗剤で洗いましょう。

洗ったら平干しにして、乾いてきたら手でパンパンと叩いて固まったダウンをほぐします。湿気が残っているとカビの原因にもなるので、仕上げに乾燥機を使うとよりふっくら感がアップしますよ。

 

 

かさばるダウンの収納のコツがわかったでしょうか?

しまい込む前はクリーニングや洗濯をしてきれいにして、防虫対策を忘れずにしましょう。シワがついたり洗濯してヘタれたりしたら、乾燥機を使えばふっくら感を取り戻すことができます。

それでは、クローゼットのダウンジャケット収納アイデア8選をご紹介します。

 

1.かさばるダウンは専用衣類収納袋に入れてすっきり収納

ダウン専用圧縮収納袋

ダウンジャケットを収納する上で最適な方法は、フェザーを潰しすぎない程度に空気を抜いて収納することです。かさばるダウンは専用の収納袋にしまうと適度な空気抜きができますよ。

ダウン専用の収納袋は、中についているテープで押さえつけ空気を抜くことで、ボリュームを抑えることができます。ボリュームがあるマムートやノースフェイスのダウンはかさばるので、100均やホームセンターで売られている専用の袋に入れてすっきりさせましょう。

 

2.空気を抜きすぎないのがコツ!圧縮袋でコンパクトに

 
 
 
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シーズンオフの衣替え時にかさばるダウンは、圧縮袋でコンパクトにして収納したいところですよね。圧縮袋で空気を抜けば、狭い隙間にも立てかけておくことができます。

コンパクトにできるからといって、圧縮袋がカチカチにあるまで空気を抜いて長期間保管しておくと、フェザーが折れたりシワがついたりしてしまします。圧縮袋でダウンを収納する際は、空気を抜きすぎないように注意してくださいね。

 

3.適度に空気が抜けるランドリーネットを収納袋の代用に

 
 
 
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ランドリーネットはメッシュになっているので、ダウンジャケットの空気を抜きながら収納するのに適しています。

セリアなどの100均や3coinsではおしゃれな商品も数多く売られていおり、収納袋として代用するのにぴったり。かさばるダウンコートを小さくたたんで洗濯ネットに入れて収納してみてはいかがでしょう。

 

4.持ち運ぶのに便利!専用の収納袋に入れる

 
 
 
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ユニクロのウルトラライトダウンなど、収納袋付きのダウンジャケットも売られています。小さくたたんで専用袋に入れるとかなりコンパクトになるので携帯するのに便利。

ただ付属の袋は、収納用というより携帯用に作れらています。このまま長期保管すると、シワになったりふっくら感が損なわれることもあるので、長期保管する際は、付属の袋から出して収納することをおすすめします。

 

5.そのまま持ち運びもOK!薄手のダウンは収納ポーチにしまう

 
 
 
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登山用の軽量のダウンや薄手のダウンをしまい込む時は、小さくたたんでメッシュタイプの収納ポーチに入れるアイデアも。

メッシュタイプなので、適度に空気を抜きつつ、抜きすぎた時は空気が戻り、ふんわり感を保つことができます。ポーチにしまっておけば、そのまま持ち運びできるので便利。

 

ダウンジャケット収納アイデア5選まとめ

クローゼットのダウンジャケット収納アイデアはいかがでしたか?空気をたっぷり含んだダウンは、空気を適度に抜いてあげるとコンパクトに収納できますね。

家族1人1着持っていると結構な量になりますし、クローゼットに収納できる量はかぎられています。専用の収納袋や家にある洗濯ネット、収納ポーチを活用して賢く収納しましょう。

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