スカート収納アイデア15選「ニトリ・IKEA・無印・100均のハンガーに吊るして収納」

女子のスカート

女の子のおしゃれアイテム「スカート」。シフォン素材、ウール素材、プリーツスカートなど、デリケートで、型崩れしやすいものもあり収納するのが難しいですよね。夏物と冬物の衣替えも必要で、どうやって保管しておけばいいか悩んでしまいます。

そこで、長期保管する時に、シワにならないたたみ方から、クローゼットの収納アイデアまで、スカートの収納についてご紹介します。

 

 

スポンサードリンク

 

女の子のおしゃれアイテム!スカートの収納でよくある困り事って?

おしゃれ着スカート

[1]たたんでしまうとたたみジワができる

スカートを引き出しから出してみたら、たたみジワがついていたという経験はありませんか? 綿やシフォンなどシワができやすい素材のスカートを、たたんでしまうとシワがついてしまいます。一度ついたたたみジワを取るのは大変です。

[2]ハンガーのクリップに挟んでおくと跡がつく

洗濯ピンチや、クリップハンガーのクリップに挟んでおくと、跡が残ることがあります。せっかくシワにならないようにハンガーに吊るしておいたのに、クリップの跡がついてしまったら嫌ですよね。

たたんでもシワになる、吊るしておいても跡がつくとなると、どうやってしまえばいいか悩んでしまいます。

[3]クローゼットでハンガー収納すると幅を取る

吊るして収納したくても、ハンガーは幅を取るのも悩みどころです。たくさんスカートを持っている人は、「ハンガーをかけるスペースがない!」となげいていませんか。クローゼットの中に収まりきらず部屋に服が溢れてしまうと、片付かないストレスで毎日がイライラになるかも。

[4]冬物スカートの保管方法に困る

冬物のスカートは、厚手のものが多く、かさばるので保管場所に困ります。シワになりやすい生地は、たたんでおくことができないので吊るしたまま保管しなければいけません。毎年衣替えシーズンには、頭を悩ませてしまいます。

[5]おしゃれ着スカートは型崩れが心配

スカートの中でもプリーツスカートは、形が崩れやすいので丁寧に扱う必要があります。シフォン素材に限らず、家庭で洗濯できないおしゃれ着を水洗いしちゃった! ああ…また型崩れさせちゃった、という経験がある人はいませんか?

 

スカートはハンガーに吊るして収納が基本!長期保管するときはたたみ方に一工夫して

ハンガーラックに吊るす

[1]女の子のスカートは吊す収納が基本

綿素材やシフォン素材など、シワになりやすい素材のスカートは、ハンガーに吊るして収納するのが基本です。普通のハンガーに2つ折りにしてかけるとシワになってしまうので、スカート用のクリップつきのハンガーに、ウエスト部分を挟んでまっすぐ吊るしましょう。

[2]シワになりにくいものはたたむとコンパクトにしまえる

デニム・コーデュロイ・スウェットは、生地に厚みがあり、たたんでもシワになりにくい素材です。ハンガーにかけてしまうより、たたんでしまった方がコンパクトになるので、シワになりにくい素材のスカートは、たたんで引き出しにしまいましょう。

[3]収納場所が少ないときは省スペースなハンガーを選ぶ

収納場所が少ない人は、幅が狭いコンパクトなハンガーや1本に何着もスカートを吊るしておける省スペースなハンガーを選ぶのがおすすめ。ハンガーがぎゅうぎゅう詰めになっているときは、省スペースなハンガーを選ぶとクローゼットがすっきりします。

[4]クリップの跡がつかないよう布をかませて挟む

「クリップで挟んだ跡が残るのをどうにかしたい」という人は、クリップとスカートの間に布をかませて挟むと跡が残りません。跡が残ると困るようなおしゃれ着スカートは、クリップの跡が残らないように布をかませてみてくださいね。

[5]長期保管する時は折りジワがつかないたたみ方をする

衣替えで長期保管するときは、衣装ケースにたたんでしまっておきたい人もいることでしょう。たたんでもできるだけシワにならないように収納したいですよね。

そんな時は、フェイスタオルを使いましょう。スカートを半分に折ったら裾を内側に折り込み、幅を整えます。スカートの幅に合わせて折ったフェイスタオルを上に置き、そのまま一緒にたたみます。フェイスタオルがクッションになり、生地が折れるのを防いでくれます。

[6]型崩れしやすいデリケートなスカートは手洗いで洗濯

スカートが型崩れする一番の原因は、洗濯方法にあります。ドライマークのものはクリーニング店に出し、家庭で水洗いできるものは、おしゃれ着洗剤で手洗いしましょう。スカートを干す時は、ピンチをたくさん使ってウエストが円形になるよう干しましょう。

 

 

シワになりやすい素材のスカートはハンガーにかける。シワになりにくい素材はたたんで引き出しにしまうとコンパクトに収納できますね。型崩れや折りジワが気になる時は、たたむ時に一工夫させましょう。

それでは、実際にクローゼット内のスカート収納アイデアを見ていきましょう。

 

1.女の子のスカートはクリップで挟んで吊るす

 
 
 
View this post on Instagram

@myself_703がシェアした投稿

スカートを収納する時は、シワがつかないようクリップで挟んで吊るすのがおすすめです。クリップつきハンガーは、100均やニトリ、IKEA(イケア)、無印良品など、どこにでも売られていて手に入れやすいですよ。

また、突っ張り棒にリングクリップをつけて、クリップに挟んで吊るすこともできます。シワになりやすいスカートはクリップに挟んで吊るしましょう。

 

2.ニトリの木製スカートハンガーで統一する

 
 
 
View this post on Instagram

ことこと。さん(@iecoto.kotocoto)がシェアした投稿

ハンガーが統一されているだけで、クローゼットが整理された印象を受けます。形がバラバラより統一されている方がコンパクトに収まるので、ハンガーは統一させるのがおすすめ。

ニトリのハンガーはお手頃なので、まとめ買いしやすいですよ。スカートだけじゃなくパンツにも使えるので、多めに持っていても困りません。

 

3.たっぷり収納できるニトリの4連ハンガー

 
 
 
View this post on Instagram

endo mamiさん(@mami_endo)がシェアした投稿

おしゃれを楽しみたい女の子は、スカートを何着も持っている場合がありますよね。そんな人は、一度にたくさんかけられる、省スペースになるハンガーを選びましょう。

ニトリのスカートハンガーには1本に4着かけられるタイプもあります。たっぷり収納できるグッズで、クローゼットをすっきりさせましょう。

 

4.挟まないで吊るす、MAWA(マワ)のスカートハンガー

 
 
 
View this post on Instagram

satoさん(@satosan206)がシェアした投稿

MAWA(マワ)のスカートハンガーは、ウエストを引っ掛けるだけなのでワンタッチでかけられ、ピンチで挟まないから跡がつきません。スーツのスカートをかけておくのにぴったり。跡がつかないので、安心してスーツのスカートに使えます。ただ、ウエストがゴムのものはかけられない点だけ注意です。

 

5.ズボンもOK!IKEA(イケア)のスカートハンガー

 
 
 
View this post on Instagram

@ai_love_solがシェアした投稿

IKEA(イケア)のスカートハンガーといえば、BUMERANG(ブメラング)。1本99円という安さに加え、クリップを左右に動かすことができ、ウエストの幅を調節すれば、スカートだけじゃなくズボンをかけてもOK。

 

6.IKEA(イケア)のバータイプハンガーに挟んで収納

 
 
 
View this post on Instagram

ねこがーる / いくみんさん(@nekogirl_ikumin)がシェアした投稿

IKEA(イケア)のBUMERANG(ブメラング)には、バータイプのハンガーもあります。スカートのウエスト部分を挟んで吊るします。バー全体で挟むから、力が分散され跡がつくこともありません。クリップの跡が気になる人は、バータイプのハンガーを選びましょう。

 

7.無印良品の「アルミハンガー・パンツ/スカート用3段」

 
 
 
View this post on Instagram

ASARIさん(@okkaodai)がシェアした投稿

無印良品の「アルミハンガー・パンツ/スカート用3段」は、1本に3着のスカートをかけることができます。クリップには跡が残りづらい工夫がされているので安心ですし、一度にたくさん収納できるので省スペース効果も期待できます。

 

8.かわいい雑貨が魅力の3coins(スリーコインズ)のハンガー

 
 
 
View this post on Instagram

れもんさん(@momono87gasaku)がシェアした投稿

かわいい雑貨がコイン300円で手に入ると人気の3coins(スリーコインズ)では、スカート用ハンガーも売られています。スカートハンガーだけでも、木製やメタルハンガー3本セット、連結できるハンガー、4連ハンガーとさまざまな種類があるのでチェックしてみてはいかがでしょう。

 

9.安いのが魅力!種類豊富な100均のスカートハンガー

 
 
 
View this post on Instagram

りんご〜雪見日和〜さん(@yukimibiyori)がシェアした投稿

ダイソーやセリアなど100均では、普通のハンガーはもちろん、スカートハンガーも多く売られています。かわいいものや、シンプルなものとデザインも品揃えも豊富。注意したいのは、品切れで再度購入できなくなってしまうこと。人気の商品はすぐになくなってしまうので、在庫があるか確認してから購入しましょう。

 

10.繋がるハンガーを連結させてスペースを無駄なく使う

 
 
 
View this post on Instagram

Knitstudio Ha-Naさん(@knitstudio_hana)がシェアした投稿

ハンガーの中には連結させて使えるハンガーも売られています。ハンガーをかけるスペースがなければ、連結させて省スペースになるものを選びましょう。

MAWA(マワ)ハンガーはジョイントパーツが別売りされています。元々持っているハンガーにつければ買い直す必要がありません。連結させられるタイプは、元々連結しているものより取り外しがしやすいのがメリットです。

 

11.クローゼットの下スペースにニトリのハンガーラックを置く

 
 
 
View this post on Instagram

あゆみさん(@ayumi._.201)がシェアした投稿

ハンガーをかける場所がいっぱいの時は、クローゼットの下のスペースにハンガーラックをおいて、そこへスカートを収納しましょう。

ニトリの子供用ハンガーラックは、高さを自由に変えられるので、低くすればクローゼットの下のスペースにぴったり収まります。

 

12.子供服にも使える無印のアルミハンガー

 
 
 
View this post on Instagram

mariさん(@78ashika)がシェアした投稿

無印のアルミハンガーは、クリップを好きな場所に移動できるので、子供用スカートにも使えます。ハンガーを長く使いたい人は、大きくなってからも使るよう、子供にも使える大人用ハンガーを選びましょう。

 

13.西松屋の跡がつかない子供用スカートハンガー

 
 
 
View this post on Instagram

HIRO☻さん(@tkkw.hiro_home)がシェアした投稿

子供服の専門店、西松屋でもスカートハンガーが売られています。ウエストを引っ掛けるだけなので着脱も簡単。伸縮タイプなので幅も調節でき、成長に合わせて使えるのは嬉しいですね。プラスチック製なので、洗濯物を干すこともでき、そのままクローゼットにしまえば洗濯物をたたむ手間を省けます。

 

14.シワになりにくいものはタンスの引き出しにしまう

 
 
 
View this post on Instagram

y u r iさん(@yu.ha0314)がシェアした投稿

デニムやコーデュロイ、スウェット素材のスカートは、シワになりにくいので、たたんでからタンスの引き出しに片付けましょう。

縦半分に折って、スカートの裾を内側に折り込み、収納する場所の幅に合わせて折ります。引き出しには見やすいように、立ててしまいましょう。

 

15.衣替え時期、冬物は衣装ケースに入れて保管

 
 
 
View this post on Instagram

Junko Okamura整理収納アドバイザーさん(@juju_katazuke)がシェアした投稿

衣替えシーズンになったら、冬物のスカートは、収納ケースに入れて保管しましょう。シワがつくと困るものは、ハンガーにかけたまま衣類カバーをかけて保管。たためるものは、たたんで衣装ケースにしまうと場所を取りません。

 

スカート収納アイデア15選まとめ

スカートの収納方法を大きく分けると、「シワになりやすいものはハンガーにかける」。「シワになりにくいものはたたんで引き出しに片付ける」でしたね。

スカート用ハンガーといってもさまざまな種類があります。メーカーによって特徴が違ってくるので、値段、機能性を見比べて、自分に合ったハンガーを選びましょう。

長期保管するときは、タオルを使って工夫をすればたたんで収納できます。衣替えするときは、ぜひ試してみてくださいね。

スポンサードリンク