ラグ収納アイデア6選「シワにならないよう丸めて横置きが基本!」

ソファーの前のラグ

リビングやソファー、ベットの周辺に敷いて、足元を温めたり、直接座ったり、フローリングの部屋に欠かせないのがラグです。

一般的に1畳から3畳未満の敷物がラグと呼ばれています。柄も素材も形も多種多様。ウォッシャブルの製品も多く、カーペットや絨毯と比べると洗えるイメージもありますね。

ラグを交換するだけで部屋の印象もガラッと変わるので、インテリアとして定期的に交換。涼しげな素材は夏用、毛が長くて暖かい物は冬用と季節によって模様替えするという人もいるのではないでしょうか。

ラグにとって最適な収納場所は? ラグの正しいしまい方は? 意外と知ってそうで知らないと思うのでラグの収納法やアイデアについて紹介します。まずは知識をつけてから片付けましょう!

 

 

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素材も大きさもバラバラ!ラグを収納するときよくある困り事って?

ラグを水洗いする

[1]大きさがバラバラで収納スペースが決まらない

ラグは正方形や長方形の他に円形や動物や雲の形の物まで様々な形があります。収納スペースを固定したくても、大きさが異なるのでそのラグに合った保管方法を考えなければいけません。

[2]洗って片付けたいけど素材によっては洗濯できない

素材によっては洗濯できるマークがついていないものも。洗えないと汗や汚れが染み付いたまま収納することに。汚れたまましまうのは嫌ですよね。

[3]長期保管している間にダニが繁殖する

毛が長いラグや、綿入りのラグはダニにとって絶好の隠れ家です。きちんと掃除しないまま保管してダニが大量発生ということになったら困ります。

[4]湿気が多い場所ではカビも心配

湿気が多い場所に置いておくとカビの原因にも。湿気のこもりやすい押入れの奥深くに入れておくとカビが繁殖してしまいます。ラグ以外のものにも移りそうなので収納場所はきちんと考えたいですね。

[5]畳んでおくと折りジワになる

低反発や裏地がしっかりしたラグは、畳んで置いておくと折りジワがつくこともあります。折りジワを戻すのも一苦労。なかなか直らなくて困ってしまいます。

 

汚れが気になる人は洗えるものを選んで!湿気と防虫対策はしっかりと

巻いて保管

[1]洗濯できるものを選んで洗ってから片付ける

汚れが気になる人はウォッシャブルタイプを選びましょう。洗濯機で洗える商品以外は、基本手洗い。バスタブに水をため洗剤を入れて押し洗い、泡が出なくなるまですすぎ、脱水も手で行います。洗ってから収納すれば、次使うときも気持ちよく使えます。

[2]ゴミと汚れと湿気を取り除いてから収納

洗濯NGのラグは、念入りに掃除機をかけ、固く絞った雑巾で拭き掃除、日焼けしないように裏返して外に干します。ゴミと汚れと湿気を取り除いてきれいにしてから収納しましょう。

[3]保管場所には防虫剤を置いてダニ対策をする

きれいにしたラグをしまう際は、ダニが増えないように虫対策も忘れずにしましょう。収納場所に一緒に防虫剤を置けばダニが増える心配もなさそうです。

[4]カビが生えないよう湿気対策もしっかりと

湿気が多い場所に置いておくとカビが生える可能性があります。湿気の少ない場所にしまう、除湿剤を置く、定期的に換気をするなど、湿気対策をしましょう。

[5]丸めて横置きにしまう

畳んで収納するとシワができるラグの保管方法は、丸めて横置きが基本です。丸めることで折りジワがつくことがなく、痛むことを防げます。

 

 

洗えるものは洗って、カビやダニに気をつけてしまうことがポイントでしたね。保管方法がわかったところで、実際のラグのしまい方、収納アイデアを見ていきましょう。

 

1.洗濯ネットに入れて洗う&ネットを収納袋代わりして片付ける

洗濯ネットに丸めて洗う

洗濯機で洗えるタイプは、ネットに入れて洗いましょう。洗って乾燥させた後、洗濯ネットを収納袋の代わりに使ってもいいですね。ビニール袋にしまうと湿気がこもってしまうのでNG。洗濯ネットはメッシュなので、湿気がこもりません。

ラグの洗濯ネットを選ぶときは、円柱タイプのものを選びます。ラグをネットの幅に合わせて折りたたみ、あとはくるくる巻くだけでOK。

 

2.湿気対策もバッチリ!押入れ・クローゼットはすのこを使って保管

 
 
 
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湿気がたまりやすい場所には、すのこを使うのがおすすめ。押入れの下段は特に湿気が溜まりやすいので、すのこを敷いてからラグを置くようにしましょう。

すのこは木製とプラスチック製があり、ニトリやホームセンターで手に入れうことができます。床とラグの間に隙間を作ることで、風通しが良くなりカビ対策になります。

 

3.IKEA【SKUBB】の布団収納袋に入れて保管

 
 
 
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シーズン物のラグは頻繁に取り出さないので、クローゼットの枕棚に片付けるのがおすすめ。折りたためるラグは、布団収納袋に入れてしまいましょう。

高い収納場所は、取り出しやすいように取っ手付きの収納袋に入れてからしまうのがポイントです。IKEA【SKUBB】スクッブシリーズの布団収納袋はスッキリとした見た目で人気があり、取っても付いているので取り出しやすいですね。

 

4.無印良品のソフトボックスを使ってしまう

 
 
 
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折りたためるタイプは折りたたんで、収納ボックスに入れてクローゼットにしまいましょう。無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」は内側がコーティングされているので、やわらかいけどしっかりした素材。衣類や綿製品を入れておくのに適していているので、ラグを入れてしまうのにもぴったりです。

 

5.専用のラグ収納袋に丸めて入れて横置き保管

 
 
 
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型崩れ防止には、巻いて横に置いてしまい方が一番良い保管方法です。巻いたラグは収納袋に入れてから片付けることをおすすめします。収納袋に入れることで、埃がかぶるのを防ぐことができ、きれいな状態で保管しておけますよ。

 

6.収納場所に困っている人はトランクルームを借りるのもアリ

 
 
 
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家の収納がいっぱいという人は、トランクルームを借りるもの検討しましょう。ラグだけでなく、他のシーズン物や家の収納に入りきらない物も一緒に入れておくことができます。

トランクルームにラグを置いておく場合、湿気対策には気をつけましょう。空調管理がされているところならより安心。空調がなければ除湿剤を一緒に置いておく、直接床に置かないなど、カビが生えないように工夫してくださいね。

 

ラグ収納アイデア6選まとめ

ラグ収納のアイデア6選はいかがでしたか? 小さなお子さんがいる家庭では洗えるものを選ぶと、汚れても水洗いできて便利ですね。洗えないラグは、掃除機と水拭きをして汚れを落とす。天日干して湿気対策をしてから片付けることが大事でしたね。

保管するときは、あまり取り出す頻度が高くないので押入れやクローゼットの天袋に収納。すのこを敷いて湿気対策もしっかりと行いましょう。

 

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