ボトムス収納アイデア8選「吊るす・丸める収納でクローゼットをすっきり!」

女性がボトムスを持っている写真

ジーンズ、スラックス、スカート、ハーフパンツ…クローゼットの中には、さまざまな種類のボトムスが混在しています。「メンズのボトムスは大きいのでかさばる」「スカートとズボンは形が違うので、同じ大きさにたたむのが難しい」など、問題もたくさん。

クローゼットの半分を占めているボトムスだからこそ、上手に収納できればそれだけスペースも有効に使えます。クローゼットがすっきりする収納方法とアイデアを紹介するので、ボトムスの収納にお困りの人は、是非参考にしてください。

 

 

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形や素材がバラバラ!どうやって収納すればいい?ボトムスの収納でよくある困り事って?

ボトムスの写真

[1]形や素材がバラバラだから収納方法に悩む

ボトムスと一言で言っても、形も素材も多種多様。形が違うものを同じ大きさにたたむのは難しいですよね。また、素材によって収納方法を変えなければいけないので、ひとつひとつの特徴を把握しなければいけません。吊るせばいいのか、たためばいいのか悩んでしまいます。

[2]増え続けるボトムス…クローゼットに収まりきらない

ズボンもスカートたくさん種類があるので、クローゼットの中でボトムスが占める割合も、自ずと高くなっていきます。流行りのファッションを楽しみたい人や、おしゃれが好きな人は、ボトムスがどんどん増えていき、「クローゼットに収まらない!」という問題も。

[3]素材によっては立てて収納できない

衣類を重ねて収納すると下の服が取り出しづらくなるので、引き出しには立てて収納したいですね。ただしシフォンのような柔らかい素材のスカートは、立てて収納するのが難しいです。たたんで収納するのに向いていない素材もあります。

[4]たたんでしまうとシワや型崩れの原因に

たたんであったボトムスを出してみたら、シワがついてしまったという経験はありませんか? スラックスやプリーツスカートのようなボトムスはたたんでしまうと、シワや型崩れ原因に。一度型崩れすると、元通りにするのは一苦労。シワもアイロンがけをしないといけないので面倒です。

[5]一時置き場を決めておかないと脱ぎっぱなしになる

ジーンズやおしゃれマークのボトムスは、一度履いても洗濯しないという人も少なくないですよね。洗濯しないものは、きれいな洗濯物と一緒にしまっておくにはちょっと抵抗があります。洗濯しないボトムスの置き場所を決めておかないと、その辺に脱ぎっぱなしにしてしまいます。

 

まずはクローゼット内のボトムスの数と種類を把握!吊せるものは吊るして、たためるものはたたんで収納

ハンガーに吊るされたボトムスの写真

[1]まずはクローゼット内のボトムスの数と種類を把握しよう

収納方法を考える前に、自分が持っているボトムスの数と種類を把握しましょう。もし、履いていないボトムスがあったら、処分してから収納グッズを買うと、無駄に買いすぎることも防げます。素材によって収納方法が違うので、まずはクローゼットのボトムスを出してみることから始めましょう。

[2]シワになりやすいものは吊るして、シワになりにくいものはたたむ

たたむことで型崩れしやすいものや、シワになるものはハンガーに吊るす収納が向いているといえます。たたんでも、シワになりにくいポリエステル製やデニム生地のボトムスは、たたむとコンパクトにしまえます。素材に合わせて吊るすか、たたんで収納するか考えましょう。

[3]ハンガー収納なら家事の時短効果にも

ボトムスをハンガー収納していると、家事が楽になるメリットもあります。洗濯物をボトムス用ハンガーに干せば、そのままクローゼットにしまうことができます。洗濯物をたたむ手間が省け、家事の時短効果も得られますよ。

[4]洗わないときは着用後にブラッシングと消臭ケア

一度履いても洗わないボトムスは、ほこりや臭いがついているので、そのままにしておくと不衛生です。洗わないときは、ブラッシングしてほこりを落としたり、消臭スプレーで衣類ケアしましょう。そうすることで、次も気持ちよく履くことができます。

[5]一度履いたボトムスの置き場所を作っておく

洗濯しないボトムスは、きれいな洗濯物と一緒にしておけません。次履くまで一時的に置いておく場所を作りましょう。脱いだらここに置くと決めておけば、その辺に脱ぎっぱなしということも防げます。

 

 

ボトムスはさまざまな種類があるので、たたむのに向いていないものもあります。型崩れやシワになるものは、ハンガーに吊るしましょう。シワになりにくいものはたたんでしまうと場所を取りません。

洗濯しないときは衣類ケアをして、決まった場所に置いておきましょう。それでは、クローゼットがすっきりするボトムスの収納アイデアを紹介します。

 

1.たためるものはたたんで、タンスの引き出しに立てて収納

 
 
 
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引き出し収納するときは、見やすいよう立てて収納が基本です。ボトムスでもジーンズやチノパンといった、厚みがあるものは立てて収納できます。引き出しの高さに合わせてたたんだら、間に仕切り材やブックエンドを入れると崩れる心配もありません。

 

2.平積みすると取り出しやすく把握しやすい

 
 
 
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引き出しを開けて取り出すのが面倒という人は、平積みにして出しておくのもひとつの手。一目で持っている数や種類を把握しやすいので、似たようなボトムスを二度買いすることもありません。

どこに何が入っているか忘れてしまう人は、オープンラックの棚板や、衣装ケースの上に平積みしておきましょう。

 

3.自立しにくいボトムスは丸めると安定感UP

 
 
 
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たたんでも自立しにくいボトムスは、丸めると安定感がUPします。縦半分に折り、裾をお尻のポケットの入り口ラインにあわせてたたみ、輪になっている方からウエストの方向に巻いていきます。

丸めたボトムスをまとめておくと小洒落た雰囲気になり、見せる収納にぴったり。自立しにくいボトムスは丸めて収納しましょう。

 

4.滑らないコーティングがされている「ボトムスハンガー」にかける

 
 
 
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ボトムスハンガーはズボンをかけるのに特化したハンガーです。ボトムスハンガーは、横からスッとかけることができ、かけ外ししやすいのが特徴。

滑り止めがついているものは、重みで片側に寄ることもありません。ハンガーを選ぶ際は、滑らないコーティングがされているボトムスハンガーを選びましょう。

 

5.シワになりにくい「クリップ付きボトムスハンガー」に吊るす

 
 
 
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クリップ付きボトムスハンガーは、ウエスト部分をクリップに挟んで吊るすハンガーです。まっすぐ吊るしておけるので、シワになりにくいのが特徴。プリーツスカートなど、折らずに吊るしたいボトムスに適しています。

3連・4連になっているものもあり、そういった商品を選ぶと省スペースな収納が叶います。100均やニトリでも売られているので、数本用意しておくと便利ですね。

 

6.たっぷり収納できる、キャスター付きボトムスハンガーラックにかける

 
 
 
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ボトムス専用のハンガーラックがあるのを知っていますか? キャスター付きなので、掃除の際の移動もラク。これひとつで10〜20本程かけられ、クローゼット内のボトムスをこれひとつにまとめられます。

「スラックスハンガーラック」や「ボトムスハンガーラック」という名称で売られています。たくさんボトムスを持っている人は、たっぷり収納できるボトムスハンガーラックを選びましょう。

 

7.壁面収納を叶えてくれるイケアアルゴートシリーズ」

 
 
 
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「床に何も置きたくない」「掃除しやすい収納にしたい」という人は、壁面収納がおすすめ。IKEA(イケア)のARGOT(アルゴート)シリーズには、支柱に取りつけられるズボンハンガーが売られています。可動式なので高さも調節でき、使い勝手も抜群。

柱や下地が入っていれば取りつけられるので、すっきりしたクローゼットにしたい人は、壁面収納を検討してみてはいかがでしょう。

 

8.ラダーラックをボトムスの一時置き場にする

 
 
 
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毎回洗濯しないボトムスは、次に着るときまで置いておく場所が必要です。おしゃれなラダーラックなら、部屋のインテリアにもなり、ボトムスの一時置き場にもなります。

バッグやコート、マフラーなどボトムス以外のアイテムも一緒にかけておくことができるので、ラダーラックがひとつあれば、部屋が散らかる問題を解決してくれます。

 

ボトムス収納アイデア8選まとめ

さまざまな種類があるボトムスの収納アイデアはいかがでしたか? クローゼット内のボトムスの数と種類を把握して、それぞれにあった方法で収納するのがポイントでしたね。

たためるものはたたんで、引き出しに立てて収納。シワになりやすい、型崩れしやすいものは、専用のハンガーに吊るしておきます。洗濯しないときは、ブラッシングと消臭ケアも忘れずに行いましょう。

収納アイデアを参考に、風通しのよいすっきりとしたクローゼットを作ってくださいね。

 

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