カーディガン収納アイデア8選「たたむ?丸める?吊るす?型崩れしない方法教えます」

カーディガンを着る女性の写真

季節の変わり目、体温調節するのに便利なカーディガン。冬はジャケットの下に着込んだり、夏はUVカットのカーディガンで紫外線対策したり、一年中活躍してくれます。

羽織ものとして優秀なカーディガンですが、シワがついたり、型崩れしやすいので、収納が難しい洋服です。そこで、デリケートなカーディガンの上手な収納方法と収納アイデアを紹介します。

 

 

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デリケートな素材だから洗濯や収納方法に気をつかう!カーディガンの収納でよくある困り事って?

白いカーディガンの写真

[1]ハンガーにかけておくと型崩れする

編んで作られている生地は、伸びやすいのが特徴。カーディガンも編んであるので、長期間ハンガーにかけておくと型崩れしやすいです。ハンガーの跡が肩に残ったり、重みで伸びてしまったり、トラブルになることも少なくありません。

[2]タンスから出してみたらシワになっていた

タンスの中にぎゅうぎゅう詰めにしていると、取り出したときにシワがついてしまうことも。特に、薄手のものはシワがつくやすくなっています。忙しい朝に、アイロンをかけてシワを伸ばすのは大変です。

[3]洗濯を繰り返すと生地が伸びる

気がついたら「カーディガンがでろんでろんに伸びていた」という経験はありませんか? 洗濯を繰り返すとだんだん生地に負荷がかかって元の状態に戻らなくなってきます。カーディガンはデリケートなので、洗濯にも気を使わなければいけません。

[4]毎回洗濯しないから脱いだ後の置き場所に困る

1回着ただけでは洗濯しないカーディガンですが、次に着るときまでどこに置いておくか悩んでしまいます。置き場所がないからといって、脱ぎ捨ててその辺に脱ぎ捨てていませんか? 置き場所を決めておかないと、部屋が散らかり、衣類のシワになりかねません。

[5]冬物は特に大変!厚手のカーディガンはかさばる

最近はざっくりニットが流行していて、厚手のカーディガンを持っている人もいるのではないでしょうか。厚手のものはかさばり、収納するのも一苦労。一着しまうだけでも、結構なスペースを取ってしまいます。

[6]カシミヤやウールは要注意…虫食い被害にあう

カシミヤやウールの動物性繊維は、衣類害虫の大好物です。気温20度〜25度、湿度60%以上は、衣類害虫が活発に活動する条件。梅雨から夏にかけて虫食い被害が発生しやすいので、冬物のカーディガンは、しまっている間に虫食い被害に遭いやすいのです。

 

カーディガンはたたんでしまうのが基本!ハンガーにかけるときは型崩れしないかけ方をして

畳まれたカーディガンの写真

[1]コンパクトにたたんで収納する

カーディガンは、ハンガーにかけておくと型崩れしてしまうので、基本的にたたんでしまいましょう。収納場所が少ないときも、コンパクトにたためばすっきり収納できます。

[2]ハンガーにかけるときは型崩れしないかけ方で

たたんでしまうのが基本ですが、一度着たカーディガンは、ハンガーにかけておきたいときもありますよね。かけ方を工夫すれば型崩れを防ぐことができます。普通にかけるのではなく、生地に負担がかからないかけ方をしましょう。

[3]洗濯の際は、手洗い・平干しで!

デリケートなカーディガンは、洗濯機で繰り返し洗うと型崩れしてしまいます。おしゃれ着洗剤を使って手洗いしましょう。押し洗いしてから、軽く脱水して平干しします。

[4]脱いだ後の一時置き場を決めておく

毎回洗わないカーディガンは、脱いだ後の置き場所を作ると部屋が散らかりません。脱ぎっ放しにしてシワをつけてしまうことも防げます。「脱いだら必ずここに置く!」と一時置き場を決めておきましょう。

[5]衣替えでしまい込むときは、防虫対策をする

冬物のカーディガンをしまい込むときは、防虫対策を忘れずに行いましょう。防虫剤は洋服の上に置くと成分が全体に行き渡ります。衣装ケースに洋服を詰め込みすぎると防虫効果が半減してしまうので、8割収納を心がけましょう。

 

 

デリケートな素材のカーディガンは、たたんでしまうのが基本です。ハンガー収納するときは、生地に負担がかからないかけ方をしましょう。洗濯する際は、手洗い・平干し。衣替えでしまい込むときは、防虫対策を忘れずに。それでは、実際のカーディガン収納アイデアを見ていきましょう。

 

1.タンスの引き出しに立てると見やすく取り出しやすい

 
 
 
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カーディガンも他の衣類同様、たたんでからタンスの引き出しに立ててしまいましょう。立ててしまうと見やすく、取り出しやすい収納になります。柔らかい素材は、厚みを持たせてたたんであげると、立ててしまいやすくなります。

カーディガンのたたみ方

①ボタンを留め後ろ側を表にする

②袖を反対側の袖の方向へ折りたたむ

③肩幅に合わせて内側に折り込む

④裾の方から3つ折り又は4つ折りにする

 

2.厚手のカーディガンは丸めるようにしてたたむ

 
 
 
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厚手のカーディガンは、たたみづらいので、丸めるようにしてたたみます。腕を内側に折りたたんだら、裾の方からくるくる丸める。丸めることによってシワもつきづらくなります。ふんわりとしたボリュームを活かして収納しましょう。

 

3.お気に入りのカゴやバスケットに入れてふんわり収納する

 
 
 
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かさばる厚手のカーディガンは、カゴやバスケットに入れてふんわり収納するのもおすすめです。丸めるようにたたんで、カゴやバスケットに入れるだけ。天然素材のカゴは、糸がささくれに引っかかってしまうので、ひっかかりのない素材のカゴを選びましょう。

 

4.ニトリの「吊り下げ収納」で縦のスペースを有効活用

 
 
 
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クローゼットの中で平積み収納したいときは、ニトリの「吊り下げ収納」が便利。重ねても横から取り出しやすく、5段になっているのでたくさん収納できます。空間を縦に使えるので、クローゼットのスペースを有効活用できます。

 

5.普通のかけ方はNG!型崩れしないハンガーのかけ方

 
 
 
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ハンガー収納をするときは、型崩れしないハンガーのかけ方をしましょう。このようなかけ方をすると、肩部分に負担がかからず、生地が伸びにくくなります。

ハンガーのかけ方

①カーディガンを縦半分に折り、フックが脇の下になるようにハンガーを置く

②袖をハンガーに入れ込む

③胴部分も同じようにハンガーに入れ込む

 

6.ロングカーディガンは2つ折りにしてハンガーにかける

 
 
 
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ロングカーディガンをハンガーにかけるときは、縦半分におってから、胴部分で2つ折りになるようにハンガーにかけます。普通にハンガーにかけるより、生地への負担も減り、型崩れを防げます。

 

7.脱いだカーディガンの定位置!ラダーラックを一時置き場にする

 
 
 
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脱いだカーディガンを「ついつい床に置きっ放しにしてしまう」という人は、ラダーラックが便利。カーディガンを2つに折って引っ掛けるだけでOK。ハンガーにかけるのが面倒という人は、ラダーラックを洋服の一時置き場にしてみてはいかがでしょう。

 

8.シーズンオフのかさばるカーディガンは圧縮袋でコンパクトに

 
 
 
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シーズンオフでしまい込むとき、厚手のカーディガンは、かさばるので意外と場所を取ります。そんなときは、圧縮袋でコンパクトにしましょう。

圧縮袋を使うときに気をつけることは、空気を抜きすぎないこと。空気を抜き過ぎるとシワがつくこともあるので、適度に圧縮して来シーズンも問題なく着られるようにしたいですね。

 

カーディガン収納アイデア8選まとめ

季節の変わり目に活躍してくれるカーディガンの収納アイデアはいかがでしたか?

生地が伸びやすいカーディガンは、ハンガーにかけるよりたたんでしまう方が向いています。とはいえ、かけ方を工夫すればハンガーにかけておいても大丈夫。

たたんで引き出しへ立てて収納。丸めてたたんでカゴに収納。ハンガーに吊るして収納。お好みの方法でカーディガンを収納しましょう。

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