ワンピース収納アイデア6選「クローゼットの空間をムダなく使うコツは丈の長さを揃えること」

女性がワンピースを着ている写真

上下が繋がっていて、コーディネートが簡単に決まるワンピース。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える女の子のアイテムです。夏はキャミソールワンピ、冬はニットワンピ、羽織りものとしても使えるシャツワンピなど形も素材もさまざま。

何着持っていても困らないワンピースですが、丈の長さがバラバラで収納するのに苦労してしまいます。そこで、クローゼットの空間を無駄なく使う、ワンピース収納方法と収納アイデアを紹介します。

 

 

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丈が長いから収納場所が限られる!ワンピースの収納でよくある困り事って?

女性がワンピースを持っている写真

[1]丈が長いからハンガーにかけて押入れにしまえない

ワンピースは上下がつながっているので、他の服より丈が長いのが特徴。クローゼットなら大丈夫ですが、押入れでは高さが足りません。押入れの中のハンガーラックに収納しようとしても、裾が下についてしまいシワになってしまいます。

[2]トレンドのロング丈ワンピースはかさばる

最近のトレンドはロング丈のスカート。ワンピースも例外ではなく、ロング丈が多く売られています。丈が長い分かさばるので、たたんでもあまりコンパクトになりません。ハンガーにかけても丈が長いので、普通の服よりスペースを取ってしまいます。

[3]プリーツが入ったワンピースはたたんでしまうと型崩れする

プリーツが入っているワンピースは、たたんでしまっておくと、プリーツが崩れてしまうことも。衣替えで衣装ケースにしまうとき、旅行へ持って行きたいとき、どうやってたためばいいか悩んでしまいます。

[4]ニットワンピースはハンガーにかけると生地が伸びる

柔らかくてふわふわのニットワンピースは、女の子らしさを倍増させてくれるアイテム。柔らかい分、ハンガーにかけておくと生地に負担がかかり、生地が伸びてしまいます。編んであるニットワンピースは、型崩れしやすいのが難点。

[5]一年中ハンガーにかけているとほこりがつく

たたんでしまっておけないワンピースは、ハンガーにかけて一年中出しっ放しです。クローゼットは、衣類から出る綿ぼこりがたまりやすい場所。あまり着る機会のないワンピースには、ほこりがついてしまいます。

 

ポリエステル、ウールはたたんでOK!おしゃれ着ワンピースはハンガーにかけて収納しよう

 ハンガーにかかったワンピースの写真

[1]シワになりにくいポリエステルやウールはたたんでしまう

ポリエステルやウールのワンピースはシワになりにくいので、たたんでしまうとコンパクトに収納できます。たたみ方は他の服と同様、袖を内側に折り込んで、胴部分を肩のラインに合わせて内側に折り、あとは収納する場所の高さに合わせて折りたたんでいきます。

[2]シワになりやすいもの、プリーツが入ったものはハンガーにかける

レーヨンやリネン、コットンは、シワになりやすいのでハンガーにかけておきましょう。プリーツワンピースも、たたんでしまうと型崩れの原因になるので、ハンガーにかける収納方法がおすすめです。

[3]型崩れしやすいワンピースはタオルを使ってたたむ

プリーツが入ったワンピースは、ハンガー収納が向いていますが、旅行へ持って行くなどたたみたい時もありますよね。そんなときは、タオルか他の衣類をワンピースに巻き込みやさしくたたみましょう。タオルがクッション代わりになり、折りジワがつくのを防いでくれます。

[4]シーズンオフのワンピースは、衣類カバーをつける

シーズンオフのワンピースやあまり着る機会がないワンピースは、衣類カバーをつけておきましょう。クリーニングでもらうビニールのカバーは、通気性が悪くカビの原因になるので外します。通気性のよい不織布のカバーをかけて衣類をほこりから守りましょう。

[5]シワがついたらスチームアイロンでシワを伸ばす

もしワンピースにシワがついてしまったら、アイロンでシワを取りましょう。アイロンをあてられるものは直接。アイロンを直接あてられない素材や、複雑な形状の場所はスチームでシワを伸ばしてあげるといいですね。

 

ワンピースの収納方法は、シワがつきにくい素材はたたんでしまう。シワになりやすいものは、ハンガーにかけてしまいます。シーズンオフのワンピースや着る機会が少ないものは、衣類カバーをかけてほこりから衣類を守りましょう。それでは、和室やクローゼットでの収納アイデアを見ていきましょう。

 

1.たたんでタンスの引き出しにしまうと省スペースに収納できる

 
 
 
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ワンピースが好きで、たくさん持っているという人は、収納場所を確保するのも一苦労します。たたんでおいてもシワになりにくい素材のものは、たたんでしまうと省スペースに収納できます。

色別に分けると見た目もキレイ。取り出しやすいように立てて収納すると、洋服選びもラクになります。たくさんワンピースを持っている人は、たたんでタンスの引き出しに立てて収納しましょう。

 

2.シワになりやすいワンピースは、ハンガーにかけてシワや型崩れ防止

 
 
 
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レーヨンやリネン、プリーツなどシワになりやすいもの、型崩れしやすいワンピースは、ハンガーにかけて収納します。ハンガーにかけておくとシワにならないので、着る前にアイロンがけをする必要がありません。

クローゼットにハンガーで収納する際は、ぎゅうぎゅうに詰め込まないように気をつけましょう。詰め込みすぎるとシワができたり、通気性が悪くなり衣類にとっていい環境ではなくなってしまいます。

 

3.クローゼット内ではワンピースの丈の長さを揃える

 
 
 
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クローゼットの空間をムダなく使うには、洋服の丈の長さを揃えることです。丈が長いものは端に寄せ、丈が短いものは中央に持ってきます。

ワンピースは他の服に比べ丈が長いので、下の空間が使えません。建具があってものが引き出せない端に寄せると、中央の空間に引き出し収納を置くなど有効活用できます。限られたクローゼットのスペースを賢く使いましょう。

 

4.バッグや帽子を近くにおくとコーディネートしやすい

 
 
 
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「その日の気分でバッグを変える」「おしゃれが好きで帽子もかぶる」という人は、ワンピースの近くにしまうとコーディネートがラクになります。

クローゼットの中に棚をおいたり、奥に突っ張り棒を設置してバッグや帽子の収納場所を作りましょう。一緒に使うものは、近くに置くと、朝の身支度も短時間でできます。バッグや帽子を近くに収納して、トータルコーディネートを楽しんでくださいね。

 

5.和室には「かもいフック」で収納場所を作る方法も

 
 
 
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押入れしか収納がない時は、丈の長いワンピースの収納方法に困ってしまいます。そんな時は、かもいフックを使って収納場所を作るアイデアもあります。

ただし、ワンピースをたくさん持っている人には向きません。何着も壁にかけておくと、部屋の中がごちゃごちゃした印象になってしまうからです。よく着るワンピースを1、2着だけハンガーにかけておきたい時は、かもいフックを収納場所にしてみてはいかがでしょう。

 

6.インテリアに馴染むハンガーラックを用意する

 
 
 
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押入れに収納できない場合は、ハンガーラックを用意しましょう。ワンピースの中には、どうしてもたたんでおけないものがあります。無理にたたんでしまっておくと、シワがついて着れなくなることも。

ハンガーラックといっても、今はシンプルなもの、おしゃれなものが多く売られています。インテリアに馴染みやすい木製タイプや、壁に立てかけられるコンパクトタイプもあります。部屋の雰囲気にあったハンガーラックを選びましょう。

 

ワンピース収納アイデア6選まとめ

たためる素材のワンピースは、たたんでしまうとコンパクトになります。シワがつきやすい、型崩れするものは、ハンガーにかけて保管しましょう。和室など押入れしかない場合は、かもいフックに吊るすかインテリアをジャマしないハンガーラックを用意するといいですね。

ワンピースの丈の長さを揃えると、クローゼットのスペースをムダなく使えます。収納空間を賢く使って、おしゃれを楽しんでくださいね。

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