ジャケット収納アイデア6選「日々のメンテナンス方法は?汚れとシワのつかないたたみ方教えます」

ジャケットを着る男性の写真

ダウンジャケット、デニムジャケット、レザージャケットなど、さまざまな種類がある“ジャケット”。かっちりしたテーラードジャケットからミリタリージャケットのようなラフなものまで、私たちが思っている以上に種類豊富です。

厚手のしっかりした生地で作られたものも多く、毎回洗濯するものでもないので収納方法もものによって違います。種類によって扱い方が違うから難しい、ジャケットの収納方法と収納アイデアを紹介します。

 

 

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型崩れするからたためない!汚れと匂いが気になるジャケットの収納でよくある困り事って?

クローゼット洋服をかける写真

[1]たたんでしまうとたたみジワがつく

たたんでしまうとコンパクトにしまえるので、収納力がないクローゼットでは、たたんでしまいたいところ。ですが、テーラードジャケットや、レザージャケットは、たたんでしまっておくとたたみジワがついてしまうので、たたんでしまっておけません。

[2]細いハンガーにかけておくと型崩れする

肩パッドが入ったもの、生地が重いジャケットは、細いハンガーにかけておくと型崩れの原因に。ハンガーが細いとその分生地への負担が増え、型崩れしてしまうのです。型崩れしてお気に入りのジャケットが着れなくなることは避けたいですね。

[3]頻繁に洗わないものだから汚れが気になる

ドライマークのジャケットは、シーズン終わりにまとめてクリーニング出す人も多いことでしょう。家庭で洗濯できるものでも、ワンシーズンに洗うのは1、2回程度ではないでしょうか? 頻繁に洗わないものだから、ジャケットについた汚れが気になります。

[4]タバコ、焼肉…匂いがつくとやっかい

タバコを吸う人や焼肉へ行った人は、ジャケットに煙の匂いがついてしまいます。毎回洗濯しないジャケットに匂いがつくとやっかい。クローゼットの他の洋服に匂い移りしないか心配してしまいます。

[5]着ているうちにシワがつく

ビジネスシーンでは、シワがないジャケットを着ているとスマートに見えます。曲げ伸ばしする肘の内側や、椅子に擦れる背中にはシワがつきやすいので、脱いだ後はシワを取ってあげる必要があります。めんどくさいからと言って、シワがついたまま着ていませんか?

 

頻繁に洗わないから、 着用後のメンテナンスが大事!ジャケットについた匂いとシワの落とし方 

メンズジャケットの写真

[1]たたみジワがつくと困るジャケットはハンガーにかけて収納

たたみジワがつくと困るジャケットは、ハンガーにかけてしまいます。ハンガー収納をしておけば、脱いだ後もハンガーにかけるだけで片づけるのもラク。ハンガーを選ぶ際は、針金ハンガーのような細いハンガーは避けましょう。

[2]たためるものはたたんでしまって収納力アップ

ミリタリージャケットやワークジャケット、ニットジャケットのようなシワになっても気にならないもの、シワになりにくいものはたたんでしまいます。たたむことでコンパクトになり収納力もアップします。たためるものはたたんでしまいましょう。

[3]帰宅後はブラシでほこりを落としてメンテナンスする

外から帰ったら、衣類用のブラシで払いましょう。ほこりや花粉がついたまま家へ持ち込むと、家の中が汚れてしまいます。次も気持ちよく着るために、着用後のメンテナンスも忘れず行いましょう。

[4]ジャケットについた匂いの落とし方

ジャケットについた匂いの落とし方をいくつかご紹介します。

1.風通しの良い場所に陰干しする
2.霧吹き+ドライヤーで匂いを取る
3.お風呂の湯気に当ててから乾かす
4.スチームアイロンを当てる
5.外出前に消臭スプレーをかけると匂い移りの予防にも

水分が蒸発する時に一緒に匂いも取れるので、湿らしてから乾燥させるのがポイントです。

[5]スチームアイロンがなくてもOK!簡単なシワの伸ばし方

シワを取るといったらスチームアイロンですが、スチームアイロンがなくても大丈夫なシワの伸ばし方を紹介します。

1.霧吹きをかける
2.お湯を含ませたタオルでシワを伸ばす
3.浴室の湯気に当てる
4.シワ取りスプレーをかける

シワを取るには水分を含ませることです。湿らせたらしっかり乾燥させてから着てくださいね。

たたみジワがつくと困るジャケットはハンガーへ。シワが気にならないものはたたんでしまいましょう。ブラシでほこりを払う。水分を含ませてから乾燥させると匂いやシワを取ることができます。

 


 

着用後のメンテナンスをしっかりして、次着る時も気持ちよく着たいですね。収納方法が分かったところで、ジャケットをスマートに収納するアイデアを見ていきましょう。

 

1.汚れとシワを防ぐ、簡単なジャケットのたたみ方

スーツケースに入れたい時、外出先で脱いだ時、ジャケットをたたんでおきたいことがありますよね。汚れとシワを防ぐたたみ方があるので紹介します。簡単なので一度覚えてしまえばスマートにジャケットをたたむことができますよ。

1.ジャケットを両手に持って、片方の肩パットを裏返し、反対側の肩を入れ込む
※この時ジャケットの裏側が表になるように

2.形を整えたら軽く2つ折りにする

 

2.型崩れ予防!厚みのあるジャケット用ハンガーにかける

 
 
 
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肩パットが入っているジャケット、生地がしっかりして重みのあるものは、厚みのあるハンガーにかけましょう。細いハンガーにかけておくと、生地に負担がかかり型崩れしてしまいます。

形が崩れてしまうと着た時におしゃれに見えません。立体的なジャケット用ハンガーを選びましょう。

 

3.帰宅後サッとかけるだけ!便利なジャケットラック

 
 
 
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毎日ジャケットを着るという人は、ジャケットラックはいかがでしょう。脱いだジャケットをサッとかけるだけ。小物とズボンも一緒に収納できるので、帰宅して着替える時に便利です。

ついつい脱ぎっぱなしにしてしまう人、部屋を散らかしてしまう人は、ジャケットラックを用意するのもひとつの手です。

 

4.かさばるジャケットは圧縮袋でコンパクトに収納

 
 
 
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「クローゼットにこれ以上ハンガーをかける場所がない!」とお困りではありませんか? そんな時は、圧縮袋で空気を抜けば省スペースに収納できます。

こちらは、「3coins(スリーコインズ)」のハンガーにかけたまま圧縮できる商品。空気を抜きすぎると中の羽がへたってしまうので、圧縮はほどほどに。圧縮した後もハンギング収納できる優れもの。かさばるジャケットは圧縮袋でコンパクトにしましょう。

 

5.長期間着ない時はカバーをかけてほこりから衣類を守る

 
 
 
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夏の間や年に数回しか着用しないものは、出しっ放しにしているとほこりをかぶってしまいます。ほこりから衣類を守るために、長期間着ない時は衣類カバーをかけておきましょう。

中身が見えるカバーは着たい服が一目で分かるので、いちいち中身を出して確認する必要がありません。中身が見えないカバーには何が収納されているかタグをつけておくと、着たい服をすぐに選べます。

 

6.衣替えシーズン。たためるものは衣類収納袋にしまおう

 
 
 
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普段はハンガーにかけておきたいジャケットも、「衣替えでしまい込む時はたたんで収納したい」という人もいるかと思います。たたんでも問題ない時は、衣類収納袋に入れてしまいましょう。

シーズンオフの衣類は取り出しづらい枕棚の上や、ベッドの下へ収納しましょう。虫食いを防ぐために、防虫剤も一緒に入れておくといいですね。

 

ジャケット収納アイデア6選まとめ

扱いが難しいジャケットの収納アイデアはいかがでしたか?

基本はハンガーに吊るしておきますが、たためるものはたたんで収納しても問題ありません。長期間着ない時は圧縮袋でコンパクトにする、衣類カバーをかける、たたんで収納袋に入れるなどしてしまい込みましょう。

おしゃれさんには欠かせないアイテム、ジャケットは着用後のメンテナンスをしっかりして、次回も気持ちよく着られるように管理したいですね。

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