使いにくい原因はコレ!収納用品を選ぶ時に失敗しない3つのコツ

西﨑 瞳

西﨑 瞳

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

使いにくい原因はコレ!収納用品を選ぶ時に失敗しない3つのコツ

収納場所を使いやすくするために収納用品は必需品ですね。収納用品は日々進化しデザインや価格も豊富で迷うくらいたくさんあります。種類が多いと自分らしいオリジナルのお部屋にできますし、収納用品自体もカスタマイズできて収納方法の幅が広がります。しかし、その反面買ってから使いにくいなど買い物に失敗することもあります。

そこで今回は収納用品を選ぶ時に失敗しないコツをご紹介します。

 

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■1.何となく買わない、目的をしっかりと検討してから購入

最近お家の中が片付かないなぁと思っている時、何気に立ち寄ったお店で、たまたま見つけた収納用品につい魅かれて、とりあえず買ってしまうということはありませんか。実は何となく買った商品が使いやすいことは、まずありません。大切なのは日頃から何を収納するために、どんな収納用品がほしいのか具体的にイメージしておくことです。

実際に商品を見た時、手に取った時に、それを使っている自分が想像できない場合は使いにくいのです。例えば、クローゼットに入るサイズの3段の引き出しケースを買いたいと思った時に、子どもの普段着を収納するのか、大人の肌着を収納するのか、など「何を収納するために買うのか」、を具体的にイメージできるといいです。また、アイディア商品がたくさん販売されていますが、アイディア収納用品だけで片付くわけではありません。収納する目的をしっかり検討してから購入されるといいですね。

■2.買う前にお店でサイズを測り、置きたい場所に納まるか考えて

収納用品を買う前には、お家の収納スペースのサイズを測る、買いたい収納用品のサイズを調べることが大切です。サイズは1分もあれば測れます。ただ、つい面倒になってサイズを測らず、適当に買ってしまうことはありませんか?それは、大げさに言うとギャンブル買いです。もし、上手く納まったとしてもそれはただの偶然と考えましょう。

カラーボックスやファイルボックスなど、世間一般的に広く普及している商品も、メーカーによって実はサイズは全部違います。合わないサイズのモノを買って無理に使っていては、ただただ使いづらく日々のイライラは目に見えて増えていきます。お店に行って収納用品を探す時は、是非サイズを測るためのメジャーを持参してくださいね。

■3.収納量重視なら「四角い形」・スタイリッシュにしたいなら「デザイン性のあるモノ」。目的によって使い分け。

収納用品を選ぶ時に失敗しない3つのコツ

収納用品でおススメの形は「四角」です。クローゼットや押入れなど大きな空間から引き出しの中のような小さな空間まで、四角い収納用品で区切ると、収納量は格段に増え収納したいモノを整然と納めることができます。

それに対して、デザイン性の高い丸い形や楕円形のモノなどはインテリア性が高く、収納空間をより活用するというよりは、見た目をオシャレに、お部屋をよりスタイリッシュにするモノです。どちらも収納用品ですが、よりたくさんのモノを収納したいのか、オシャレに「見せる収納」を作りたいのか目的によって使い分けるといいですよ。

 

いかがでしたか。
片付かないとついつい新しい収納用品が欲しくなってしまいますが、適当に選んでしまうと使いにくいです。大切なことは、何を収納するか目的をはっきりさせて、きちんとサイズを測って計画的に購入することです。
ぜひ、使いやすくて長く使える収納用品を見つけてくださいね。

西﨑 瞳
この記事を書いた専門家:西﨑 瞳

やさしいお片づけ『悠々閑閑yuyu-kankan』

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