肌着収納アイデア7選「100均、ニトリ、無印良品で使う場所の近くに収納」

 赤ちゃんの肌着の写真

ガーゼや綿素材でできた柔らかい肌着。赤ちゃんも使う肌着は、いつも清潔にしておきたいものですね。皮脂汚れやミルクの吐き戻しが原因で、気がついたら黄ばんでいたという人も多いのではないでしょうか?

肌着の収納でお困りのみなさんに読んでもらいたい、赤ちゃんや旦那さんの肌着の収納方法とアイデアを紹介します。こちらを参考にしてみてくださいね。

 

 

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取り出したら黄ばんでいた!肌着の収納でよくある困り事って?

肌着が干してある写真

[1]たくさんある赤ちゃんの肌着!収納場所に収まりきらない

赤ちゃんの頃は、ミルクの吐き戻したり、おしっこが漏れたり、汗をかいたりと着替える回数も多いですね。汚れた都度着替えるので、肌着の枚数もたくさん必要です。買い足していると、どんどん増えて収納スペースに収まりきりません。

[2]サイズアウトした子供の肌着が場所を取る

成長が早い子供の服は、すぐにサイズアウトします。小さくなった肌着も、捨てずに次の子のために取っておきたいところ。どんどん溜まるお下がり用の肌着が収納場所を圧迫していませんか?

[3]気がついたら黄ばんでいた!普段の洗濯で落とせない汚れ

新生児や乳児の肌着は、気がついたら黄ばんでいたという経験をした人も多いはず。しまい込むときは黄ばんでいなかったのにも関わらず、時間が経って出してみたら黄ばんでいることも。

[4]柔らかい男性用の肌着は、立ててしまうのも難しい

肌着は薄手のものが多く、汗をかいても乾きやすい速乾性のものは人気があります。速乾性の生地は柔らかいので、たたんでも崩れやすく立ててしまうのが難しい素材です。出し入れを繰り返すとタンスの中がごちゃごちゃになってしまいます。

 

洗面所・クローゼット・和室…汚れをしっかり落として、使う場所の近くに収納

肌着がたたんである写真

[1]洗面所・クローゼット・和室。使う場所の近くに収納

「肌着は衣類だからクローゼット」と思いがち。お風呂から上がった後に着るものは洗面所、赤ちゃんの肌着は和室でお世話をするなら和室にあった方が便利です。どこにあると使いやすいのか考えながら収納場所を決めましょう。

[2]保管中の黄ばみ防止!しっかり汚れを落としてからしまう

いつの間にか黄ばんでいる赤ちゃんの肌着や男性の肌着。黄ばみの正体は、落としきれなかったタンパク質汚れが時間と共に酸化したものです。タンパク質や油を分解する働きがあるアルカリ性の洗剤で洗うときれいになります。普段の洗濯でしっかり汚れを落としてからしまいましょう。

[3]お下がり用の肌着は浸け置きor煮洗いしてからしまい込む

お下がりやお譲り用に取っておきたい肌着は、漂白と除菌をしてからしまい込むと清潔を保てます。漂白と除菌効果がある浸け置き洗いと煮洗いの仕方を紹介します。

<浸け置き>

黄ばみが定着してしまったら、酸素系漂白剤を40度のお湯に数時間浸け置きしましょう。お湯の温度が高すぎると、酸素系漂白剤の効果が強くなりすぎて衣類を痛めてしまうので注意しましょう。

<煮洗い>

鍋に肌着がひたるくらいの水と粉石鹸を入れて沸騰直前まで煮ます。グツグツ煮ると衣類を痛めてしまうので注意しましょう。

[4]旅行への持ち運びも便利!崩れにくい肌着のたたみ方

崩れがちな薄手の肌着も、丸めるようにするとしっかりたためます。コンパクトにしまいたいとき、旅行などに持ち運ぶときに覚えておくと便利ですよ。

<崩れない肌着のたたみ方>

①肌着を平置きして脇の下の位置から谷折り、裾から7㎝ほどを山折する

③縦に三つ折りにして裾の方へ向かってクルクルと丸めていく

④裾をひっくり返して、丸めた部分を入れ込んで完成

 

黄ばみやすい肌着は、普段の洗濯にはアルカリ性の洗剤をプラス。頑固な黄ばみには、酸素系漂白剤で浸け置き洗い。しまい込むときは、煮洗いしてから。

自立しにくい薄手の肌着は、丸めてコンパクトにたたみましょう。それでは、実際の赤ちゃんや男性の肌着の収納アイデアを見ていきましょう。

 

1.新生児の肌着は、赤ちゃんのお世話スペースの近くに置く

 
 
 
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新生児の頃は、1日何回もオムツ替えをします。オムツを替えるときに肌着が汚れて着替えが必要になることも。一か所で済ませられるように、お世話をする場所の近くに肌着を置きましょう。

和室の一角やフローリングにラグを敷いて、お世話スペースを作ります。肌着は、たたんでもハンガーにかけておいてもOK。使いやすい方法でしまいましょう。

 

2.赤ちゃんのお世話グッズと一緒に。IKEAのロースコグワゴンにのせる

 
 
 
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赤ちゃんをお世話する場所が毎回違う人は、ワゴンにのせると移動できて便利。IKEAのロースコグは3段あり、肌着以外のものも一緒にしまえます。

ワゴンの中に100均のカゴを入れると、ごちゃごちゃにならずに使えます。さらに、ワゴンの縁にフックつきの収納ケースを引っ掛ければ収納スペースを増やせます。

 

3.ニトリのカラボをカスタマイズしてベビークローゼットを作る

 
 
 
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ベビー服や肌着の収納場所は、ベビークローゼットと呼ばれています。カラーボックスは、低価格な上に小さなベビー服にぴったりのサイズ。中でも、カスタマイズしやすいニトリのカラーボックスカラボを使ってベビークローゼットを作る人が続出しています。

別売りの専用レールを取り付けて、カラボにぴったりの収納ケースをセットすれば引き出しの完成。突っ張り棒をすればハンガーもかけられます。カラボで自分好みのベビークローゼットを作ってみては?

 

4.タンスの引き出しにダイソーの積み重ねボックスをIN!

 
 
 
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小さな肌着は、そのまま引き出しに入れると、隙間が空いたときに倒れてしまいます。そんなときは、引き出しの中にダイソーの積み重ねボックスを入れて仕切りを作りましょう。

積み重ねボックス一つに、3〜4着の肌着が入ります。高さも選べるので、引き出しの高さにあわせて選びましょう。大きな収納スペースは、収納ボックスで仕切ると使い勝手がよくなります。

 

5.サイズが変わる子供の肌着は、サイズ調節できる仕切り板でしきる

 
 
 
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成長が早い子供は、肌着のサイズもあっという間に大きくなります。仕切り板を使えば、サイズが変わったときでも対応できるのでおすすめです。

仕切り板は、100均やニトリ、無印良品で売られています。しまいたい肌着にあわせて、サイズを変えられる仕切り板が便利!

 

6.サイズアウトした肌着は、ジップロックに入れて空気を抜いてコンパクトに!

 
 
 
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新生児から着用する肌着。子供の成長と共にサイズアウトした肌着がどんどん溜まっていきます。小さくなった肌着の保管方法に悩んでいる人はいませんか?

お下がりに回す肌着は、サイズ毎にジップロックに入れて空気を抜いてコンパクトに保管しましょう。肌着サイズを袋に記入しておけば、必要になったときに一目で取り出せます。

 

7.男性の肌着は靴下、パジャマの近くに!無印の高さが変えられる不織布仕切りケースに入れる

 
 
 
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お風呂上がりや、朝の着替えの際に着る肌着。靴下やパジャマと一緒にしまっておくと身支度がラクです。無印良品の高さが変えられる不織布仕切りケースは、大、中、小と3サイズ展開で、肌着以外にも靴下やパジャマを入れるのにもぴったり。折り返して高さを調節できるので、どんな収納場所の高さにも対応できます。

 

肌着収納アイデア7選まとめ

肌着は自立が難しい衣類なので、仕切りを作って立ててしまうのがコツでしたね。

赤ちゃんの肌着は、お世話をする場所の近くに。男性用の柔らかい肌着は、靴下やパジャマの近くにしまうと身支度がラクになります。100均やニトリ、無印良品の収納ケースを使って上手にしまいましょう。

毎日着るものなので、使いやすい場所に使いやすく収納したいですね。

 

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