お皿収納アイデア15選「よく使うお皿を選んで立てて収納!」

お皿1枚

日々の食卓で活躍しているお皿。どのご家庭にも必ずあるものですが、お皿は「大きいor小さい」「深いor浅い」「丸いor四角い」など形状が様々で、どのように収納したらよいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

料理が完成して盛り付けるときに食器棚をガチャガチャさせながらお皿を出したり、洗い物が終わった後、乾いたお皿を食器棚に戻すのがめんどくさく感じたり…。そんなプチストレスを解消しつつ、見た目にも美しい収納ができればいうことないですよね。

毎日の料理の際に出し入れしやすく、すっきり見えるお皿の収納をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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大きさや深さがバラバラ!お皿の収納でよくある困り事って?

食器棚とお皿

[1]重ねると取り出しにくい

引き出しであっても棚であっても共通している悩みといえば、お皿を重ねてしまうと下のお皿が取り出しにくくなってしまうことです。目的のお皿を取るためには上のお皿を持ち上げなければなりません。

[2]食器棚の奥のものが取り出しにくい

食器棚収納の場合、奥にお皿を配置すると手前のお皿を一度別の場所に置いてから取り出さなければならなかったり、そーっと手を差し込んで取り出したり、と手間や神経を使います。面倒な手間や、手が当たって床に落としてしまうリスクは回避したいですね。それに、奥に配置すると見えにくくなるので、お皿そのものの存在を忘れてしまう、なんてことも。

[3]大きさや深さがバラバラで収納しにくい

お皿と一言で言っても、小さな豆皿からオードブル用の大皿まで大きさは様々です。また、プレートタイプの平たいお皿もあれば深いどんぶりもあり、重ねて省スペースに収納しようとするとどうしても不安定になります。カチャカチャさせていつか割るのではないかとハラハラしてしまいます。

[4]全然使っていないお皿がある

引き出物でいただいた、景品でもらったなど、自分の好みでなかったりイマイチ使い勝手が良くないけれど、壊れているわけでもないし捨てられない、というお皿はありませんか? 全然使っていないのに食器棚の中でたくさんのスペースを取っているかもしれません。

[5]大皿が入らない

ホームパーティの時に活躍する大きなお皿。大きいとたくさん盛り付けられて便利なんだけど、すごく場所を取るし食器棚に入らない!とお困りの方も多いのではないでしょうか。

 

よく使うお皿を選んで種類別に収納しよう!立てる収納が出来れば尚良し

棚の中のお皿

[1]立てる収納がおすすめ

取り出しやすさ、しまいやすさを重視した場合は、やはり立てる収納がおすすめです。他のお皿を移動させることなく目的のお皿を取り出すことができるのでとても便利です。

[2]重ねる場合は同じ種類で

たくさん収納したいから重ねる、という場合は種類ごとに分類することがポイントです。重なっているお皿が同じ種類であれば、上から目的の枚数分取ればよいので便利ですね。

まったく同じ種類のお皿じゃなくても、用途が似ているお皿(お豆腐を盛り付けるときのお皿、パン用のお皿、など)で分類してみましょう。

[3]普段使いと来客用を分ける

日常的にほぼ毎日使うお皿と、お客様が来た時のとっておきのお皿。同じ場所に収納していませんか? 普段使いは出し入れしやすい場所に、来客用は少し取り出しにくい場所でもOK、というように分けて収納しましょう。

[4]使うか使わないかを判断し、使うお皿だけを残す

お皿は割れたり欠けたりしない限り、捨て時が難しいですよね。でも全然使っていないお皿に貴重な食器収納スペースを占拠されてしまうというのもおかしな話です。

使うか使わないかを見極めて、実際に使うお皿だけを食器収納スペースに収めましょう。食事には使わないけど思い出があるお皿などは、飾ってみる、思い出ボックスに収納する、小皿などはアクセサリー収納に利用する、といった方法で食器棚とは別にしましょう。

[5]食器は食器棚に、という固定概念を取り払う

キッチンには食器だけでなく食材や調理器具などさまざまなアイテムがあります。食器棚に食器をしまうもの!という固定概念を取り払い、食器を収納出来る場所はないか、他の収納スペースにも目を向けてみましょう。

 

よく使うお皿を選ぶ、種類を分ける、できるだけ立てて収納する、といったことが使いやすいお皿収納のポイントです。では、実際の収納アイデア15選を見ていきましょう。

 

1.無印のアクリル仕切りスタンドで食器棚に立てる 

 
 
 
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無印良品の「アクリル仕切りスタンド」を使って食器を縦に収める方法です。お皿の深さにもよりますが、一つの仕切りに同じ種類のお皿を5枚ほど収納できます。

 

2.セリアのディッシュスタンドを使って食器棚に立てる

 
 
 
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立てる収納に欠かせないディッシュスタンドは、100均でも手に入れることができます。セリアの「ディッシュスタンド」はお皿を一つずつ収めていくことができるので、取り出しやすくしまいやすい収納が可能です。

もしワイヤーとワイヤーの幅が狭くてお手持ちのお皿がはまりにくい場合は、ワイヤーを折り曲げて倒してしまえばOKです(自己責任ですが)。こんな荒業ができるのも100均ならではですね。

 

3.セリアのA4ファイルスタンドを食器棚に並べて立てて収納する

 
 
 
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セリアの「A4ファイルスタンド」の特徴は、手前の立ち上がりがないところ! お皿の大きさを気にせず収められます。そして幅が7.3㎝と少し狭い仕様なので、立てるお皿収納にとっては倒れにくくなり好都合です。立ち上がりがないので長い背を底面にしても置くことが出来ます。

 

4.小さなお皿はまとめてカゴに入れる

 
 
 
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豆皿などの小さなお皿は、カゴやボックスにひとまとめにしておくと使いやすいです。セリアの「仕切りボックス」は仕切りの位置を変えられるので、お皿の量に応じて立てて収納することができます。

 

5.引き出しの中では無印アクリル仕切りで立てる

 
 
 
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引き出し式のカップボードの中も無印アクリル仕切りスタンドを仕込んで立てて収納することができます。設置する際はお皿の大きさと引き出しの深さを見て干渉しないか確認しましょう。

 

6.深い引き出しには無印ファイルボックスで大きなお皿を立てて収納

 
 
 
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深い引き出しがある場合は無印良品のポリプロピレンファイルボックスを並べて、大きなお皿を立てて収納するのもおすすめです。シンクやコンロ下に余裕がある場合は、そこに収納してもよいですね。

 

7.引き出しに同じ種類ごと重ねる

 
 
 
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浅い引き出しのカップボードをお持ちの方は、お皿を同じ種類ごとに重ねて引き出しに収めます。引き出しの底には滑り止めシートを一枚敷いておくと、お皿が滑らず安心です。

 

8.食器棚でコの字ラックを使って2段で収納

 
 
 
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食器棚の棚板の間隔が広くて、無駄なスペースが出来ている場合はコの字ラックを利用すると空間の有効活用ができます。無印のアクリル仕切り棚は垂直に立ち上がっているので最低限のスペースで見た目も美しくお皿の収納場所を増やすことが出来ます。

 

9.山崎実業「ボウルストレージタワー」で深いお皿を重ねて収納する

山崎実業の「ボウルストレージタワー」は、深さのあるお茶碗やどんぶりを逆さ向きに重ねられます。同じ種類でも重ねすぎると倒れてしまわないか心配になりますが、このアイテムがあれば家族分のお茶碗をひとまとめに収納できます。SとLの2サイズがあります。

 

10.「トトノディッシュスタンド」で引き出し内を収まり良く収納する

 
 
 
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お皿収納で今話題なのがリッチェルの「トトノディッシュスタンド」です。システムキッチン用のディッシュスタンドだけあって、引き出し内での収まりが良く、お皿の出し入れもしやすいです。

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11.ニトリの「プレートスタンド」は大皿も小皿もおまかせ

 
 
 
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ニトリの「プレートスタンド」はサイズが大皿用・小皿用があり、様々な大きさのお皿に対応できます。特に小皿用は奥と手前の二列になっているので、奥行のスペースも有効活用できますね。開き戸でも引き出しでも使いやすいスタンドです。

 

12.キャンプ用のお皿は省スペースで収納できる

 
 
 
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キャンプ用のお皿を思い浮かべてみると、軽くて薄くてぴったりとスタッキング出来るものが多いですね。メラミン素材やステンレス素材のものなど、丈夫なお皿も多くあります。これらはたくさん重ねることができて省スペースに収まるので、日常的に使ってみるのも一つのアイデアです。

 

13.ホームパーティではお客様用に紙皿を活用する

 
 
 
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大勢のお客様をお招きするホームパーティでは、紙皿を使うと割り切ってしまうのも一つの方法です。そうすることで、家族分の必要最低限の取り分け皿があればよいですし、洗い物の手間も減ります(ごみは増えますが)。

100均でスタイリッシュな紙皿がたくさん手に入りますので、パーティのテーマに合わせて柄を選べるのも魅力です。それに紙皿であれば重ねやすいしかさばらないので収納もラクラクです。

 

14.有孔ボードを引き出しに敷き、仕切りの棒を立てる

 
 
 
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引き出し収納の場合は、引き出しの大きさぴったりに有孔ボードを敷き詰めてみてはいかがでしょうか。ボードの穴に棒を取り付けることで、お皿を重ねたり立てたりして収納することができます。

深さのある食器を重ねると崩れてしまうのが心配ですが、棒の支えがあれば倒れることはありません。

 

15.毎日使うお皿はカゴでひとまとめに収納する

 
 
 
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ワンプレート料理が多かったり1人暮らしの方は、日々それほどたくさんの食器は使用しないのではないでしょうか。

毎日使うお皿が決まっていて少ないという場合は、食器を洗って拭いた後はかごに入れて収納してみましょう。お皿、お茶碗、汁椀、コップ、お箸などを1セットとして収納できるので、次に使うときも便利です。

 

お皿収納アイデア15選まとめ

最近のカップボードは引き出しタイプが多くなってきましたが、従来の開き戸タイプでも使い勝手の良いお皿収納は可能です。出番が少ないお皿orよく使うお皿、大きいお皿or小さいお皿。それぞれのお皿の特性に合った収納を心がけましょう。

また、できるだけ立てる収納を取り入れることもおすすめです。取り出しやすくしまいやすいノンストレスの食器棚になれば、きっと日常のお料理もはかどりますよ。

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