ふきんの収納アイデア10選「すぐ取れる!よく使うからノンストレスな吊るす収納」

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キッチンにおいて調理中や後片付けで大活躍のふきん。洗い終わった食器を拭いたり、食卓の食べこぼしを取り除いたり、主婦にとって欠かせないアイテムです。

しかし、少し使っただけのふきんの置き場所や、まだ洗いたてで使っていないふきんの置き場所、食器用や食卓用など、ごちゃまぜになってしまうと困りますね。ふきんは用途や状況によって収納場所が変化する難しいアイテムですね。

衛生的で使いやすいふきん収納をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

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衛生面が気になるけど、頻繁に使いたい!ふきんの収納でよくある困り事って?

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[1]キッチンの中にふきん収納に適した場所が見つからない

キッチンにはカトラリーや食品、お鍋といった様々なジャンルのものが収納されていますが、ふきんをしまう場所がいまいちピンとこない、なんてことはありませんか? 

すぐに取り出したいからシンク周りがいいけど、そこにはすでに他のものが収納されている。引き出しはあるけど深すぎてふきん収納には適していない、などふきんの「ちょうどよい」定位置が定まらないと悩んでいませんか。

[2]衛生的に収納したい

食品を扱うキッチンで使うものなので、ふきんは衛生的に収納したいですね。しかし置き場所が定まっていないと、ついついその辺に置いてしまいます。湿った状態で放置すると雑菌はすぐに繁殖するのでやっかいです。どこにどのように収納すれば衛生的なのでしょうか。

[3]使いたいときにすぐ取り出したい

キッチンで作業中、とっさにふきんが必要になる場面があります。そんなときにすぐに取り出せなくて手間取ってしまうのは避けたいですよね。すぐに手にとれる収納場所ってどこなのでしょうか。

[4]使いかけのふきんは吊るしておきたいが吊るす場所がない

ふきんを使って、また次に使うまでの間に吊るしておけると便利です。しかしアイランドキッチンや吊戸棚が無いパターンなど、どうしても吊るす場所がないという場合もあります。吊るすのは諦めるしかないのでしょうか。

[5]食器用、食卓用など用途によって収納を分けたい

洗った食器を拭き取る食器用、ダイニングテーブルを拭くための台ふきん、蒸したりする際に使う調理用。ふきんと一言に行っても用途は様々です。それぞれのふきん毎に収納方法を分けることができれば、使うときも迷わなくてすみますね。

 

ストックふきんはサッと取り出せる場所に、使いかけのふきんは乾きやすさが大切

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[1]洗濯済みのふきんはすぐに手が届くところにまとめて収納

洗濯済みの「ストックとしてのふきん」は奥にしまい込まずに、すぐに手に取れる場所に収納するのがおすすめです。使い勝手を考えると、料理の途中に濡れた手でごそごそと取り出すのは面倒だし衛生的とはいえません。

[2]ストック用のふきんの必要量を確認し、それに合ったスぺ―スを用意する

お手持ちのふきんは何枚ありますか? 予備も含めて必要な枚数を確認してみましょう。そしてそれらが入るだけのスペースをふきん収納の定位置として用意すると良いでしょう。

[3]使いかけのふきんは干す・吊るす

少し使った後の一時的に置いておきたい「使いかけのふきん」は、そのまま作業台に置きっぱなしでは雑菌が繁殖しやすくなります。接地面を少なくして乾かしながら干す収納・吊るす収納を取り入れましょう。

[4]用途別にふきんを分けて収納場所も分ける

台ふきんはしっかりした生地のコレ、食器用ふきんは吸水性に優れた繊維残りのしにくいコレ、など用途に応じてふきんを分けている場合は、それぞれにきちんと指定席を設けておきましょう。他の家族が分かりやすいようにしておくことも大切ですね。

[5]吊るす場所がなければ作る

吊るす場所がない! と言うなかれ。工夫したりDIYしたりで、吊るす収納を作り出すことは可能です。

 

すぐに手に取りやすいところであること、湿っている時間が短くなるようにこまめに干すことがふきんの収納のポイントです。工夫次第であなたのおうちのキッチンに合った収納方法を生み出すことができます。では、実際の収納アイデア10選を見ていきましょう。

 

1.おしゃれなカゴに収納する

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洗濯済みのふきんをたたんでカゴに収納。シンプルな収納方法ですが、シンクから近い場所にカゴを置けばサッと取り出せます。最近はかわいい柄のふきんも多いので、お気に入りのカゴに合わせて見せる収納もステキです。

 

2.吊り戸棚用ワイヤーバスケットに収納する

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収納が大変なキッチンにとって便利なアイテム、吊り戸棚用ワイヤーバスケットを使い勝手の良い場所に設置してみましょう。そこに洗濯済みのふきんを収納します。シンクの上や背面カウンターなど、サッととれる場所がおすすめです。

 

3.シンク下の扉裏にボックスを設置して収納する

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キッチン収納が開き戸タイプの場合は、シンク下の扉を開けた扉裏に粘着フックを使ってボックスを取り付けてはいかがでしょうか。ふきんは軽いので扉の負担にもなりにくいです。

シンク下の扉裏にふきんを収納するメリットは、使いたい場所のすぐそばであるということ。洗い物から食器を拭く流れで、無駄な動きをすることなくふきんを取ることができます。

 

4.吊戸棚用のキッチンペーパーホルダーに種類別にふきんを掛ける

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セリアなど100均でよく目にする吊戸棚に挟むタイプのキッチンペーパーホルダ―をふきん掛けに転用するというアイデアです。この方法のメリットは、本来キッチンペーパーの芯を差し込む部分に幅があるので、ふきんを掛けたときにその幅によって隙間ができて乾きやすくなるというところです。

キッチンペーパーホルダーを複数設置すれば、食卓用やお皿用などラベルを付けて種類別に管理することが可能です。

 

5.冷蔵庫にマグネットフックを付けて掛ける

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冷蔵庫が水回りと近ければ、マグネット式のフックを付けて冷蔵庫の側面をふきんの収納スペースにしてしまいましょう。ループ付きのふきんならそのまま掛けられますし、引っ掛けるところがないふきんの場合はマグネットフックに洗濯ばさみの穴を通して、ふきんを挟めばOKです。

マグネットのプラスチック部分に「台ふきん用」「食器拭き用」などラベルを付けるのがおすすめです。

 

6.冷蔵庫にマグネット式のタオルバーを取り付けて掛ける

 
 
 
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冷蔵庫にマグネット式のタオルバーを取り付けることで、より取り出しやすくふきんを掛けられます。幅の広いタオルバーであれば広げて乾かしやすくしたり、たたんで2枚干すことも可能です。

 

7.シンプルな自立式のふきん掛けに掛ける

 
 
 
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アイランド型のキッチンなど、頭上に何もなくて使用中のふきんを掛ける場所がない場合に重宝するのが自立式のふきん掛けです。シンプルでスリムなデザインのものを選べば、好きなところに置くことができます。

 

8.セリアの木製タオルハンガーに掛ける

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フックを取り付ける場所さえあれば、セリアの木製タオルハンガーにふきんを掛けるという方法もあります。このタオルハンガーの優れているところは、ふきんが壁面に接することなく掛けることができる点です。衛生的にふきんを乾かすことができますね。

 

9.無印良品の「壁に付けられる家具・長押」に「ひっかけるワイヤークリップ」を掛けて吊り下げる

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我が家のキッチンはふきんを掛ける場所がない! という方は無印良品のアイテムを使ってプチDIYです。「壁に付けられる家具・長押」を壁面に取り付けて、その上部に「ひっかけるワイヤークリップ」をセットします。クリップにふきんを挟めば壁面収納ができますよ。

用途によってふきんの種類を分けている場合など、ふきんの必要数に応じてクリップを増やすことも可能です。

 

10.キッチンの小窓に突っ張り棒を渡して掛ける

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キッチンのすぐそばに小さな窓はありませんか? その窓枠に突っ張り棒を渡してみましょう。そのままふきんを掛けるのも良し。「ひっかけるワイヤークリップ」で挟むも良し。

窓からの日光で、早く乾くというメリットもあります。

 

ふきん収納アイデア10選まとめ

ストック用のふきんは取り出しやすい場所にまとめること、使いかけのふきんは吊るす収納ですぐに乾かすことが、ふきん収納のポイントです。工夫次第で吊るす場所は作り出せます。

また、「台ふきん用」や「食器拭き用」など、用途に応じて収納場所をはっきりさせることも大切です。マスキングテープに書き込んで貼るなどして、他の家族にもわかりやすい収納を心がけましょう。

ご紹介した10のアイデアで、あなたのキッチンでの作業がより快適になりますように。

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