クローゼット引き出し収納アイデア10選「これさえおさえておけばOK!きれいに保つコツ」

クローゼットの写真

衣類をたたんでしまう時に必要な引き出し。クローゼットに引き出し収納があるという人がほとんどなのではないでしょうか。引き出しはたっぷり収納できるアイテムですが、小さいものをしまうには使いづらいと感じることも。

引き出しの中をきれいに保つ、クローゼットの引き出し収納アイデアを紹介します。

 

 

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引き出しの中がごちゃごちゃに!クローゼットの引き出し収納でよくある困り事って?

引き出しの衣類が散乱している写真

[1]引き出しにぎゅうぎゅう詰めにしているとシワになる

たくさんある洋服をクローゼットの引き出しに無理やり押し込んでいる人はいませんか? 衣類をぎゅうぎゅう詰めにしているとシワになってしまいます。

[2]引き出しの中の衣類がごちゃごちゃになる

衣類を出し入れしているうちに、引き出しの中身がこちゃごちゃになることも。特に子供服は、小さくて崩れやすいので、衣類が引き出しの中で散乱してしまいます。

[3]奥行きのある引き出しは使いづらい

奥行きのある引き出しはたっぷり収納できる反面、奥にしまってあるものが取り出しにくくなります。いちいち引き出しを全開にして、奥にある服を取り出すのは大変。

 

引き出しの中は、仕切りで仕切る!奥行きのあるものは前後で分けて?

整理整頓された引き出しの衣類の写真

[1]クローゼットの引き出しは8割収納

クローゼットの衣類は、8割収納が基本です。引き出しの中に余裕があると出し入れも楽になり、シワもつきません。眠ったままの洋服がたくさんあるなら、まずは着ない服の仕分けをして引き出しに収まる量を持つようにしましょう。

[2]引き出しの中は仕切りで整理整頓

靴下や下着など小さな衣類を引き出しに入れるときは、仕切りを作って整理整頓しましょう。立ててしまう時も、服が減った時に倒れないようにブックエンドを衣類の間に入れておくと、引き出しの中がきれいな状態が保てます。

[3]奥行きのある引き出しは前後で分けて使う

奥行きのある引き出しは、手前によく着る服、奥にシーズンオフの服や普段着ない服をしまって使い分けしましょう。普段は、引き出しを少し開ければOK。衣替えの時は、奥と手前を入れ替えるだけなので楽に衣替えを終わらせることができます。

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クローゼットの引き出しは、8割収納が基本です。引き出しの中は、仕切りで仕切って使いやすくする。奥行きのある引き出しは、手前によく着る服、奥に普段着ない服をしまって前後で使い分けしましょう。

それでは、実際のクローゼットの引き出し収納アイデアを見ていきましょう。

 

1.頑丈な造りが評判の天馬のFit’s(フィッツ)ケースにラベリングして中身を把握

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衣類の引き出し収納は重ねることも多く、積み重ねるとケースがたわんでしまうことも。衣類ケースを長く使うには、頑丈な商品を選ぶのもポイント。

天馬のフィッツケースは、頑丈な造りが特徴。良いものを長く使いたいという人から好評を得ています。不透明のケースも発売されているので、中身が見えないケースにはラベリングをして、どこに何が入っているか外からでもわかるようにしましょう。

 

2.無印良品のPPクローゼットケース引出式は、仕切り板を使って仕切るのがコツ

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インスタやブログでも多くの人が愛用している無印良品のPPクローゼットケース引出式。高さや奥行きのバリエーション豊富で、自分にあった引き出し収納をカスタマイズできます。

子供服や靴下など、小さめの衣類をしまう時は、中を仕切るのがおすすめ。仕切り板で仕切ることで引き出しの中が散乱することもありません。

 

3.服の幅にあわせて組み合わせ!カインズのブロック式ケース

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さまざまな幅の引き出しを組み合わせて使う、カインズのブロック式ケース。たたんだ服の幅にあわせて選べば仕切りも必要ありません。

幅は170mm、255mm、340mmの3種類。高さは浅型と深型から選べます。しまいたい衣類の幅にあわせて商品を選びましょう。

 

4.ニトリのNフラッテシリーズの引き出しタイプ

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手前についている蓋をパカっと上に開いて使うニトリの収納ケース“Nフラッテ”。そのNフラッテシリーズに引き出しタイプがあるのをご存知でしたか?

引き出しタイプには立てて収納したい衣類。真横から取り出せる収納ケースは、重ねて収納したい衣類をしまうのに適しています。収納ケースと引き出しタイプを重ねて使うこともでき、収納方法によって使い分けできるので使用の幅も広がります。

 

5.ニトリのカラーボックスに引き出し用レールを取りつけてカスタマイズ

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奥行きがある引き出しにベビー服をしまうと、奥の衣類が取り出しにくいという問題も。小さな服をしまう時は、奥行きがない方が使いやすいですね。

ニトリのカラーボックス“カラボ”に専用レールを取り付けると、引き出し収納として使えます。赤ちゃんの時は衣類、成長してもおもちゃを入れる引き出しとして使えるため、カラボを引き出し収納として使う人が続出しています。

 

6.ウォークインクローゼットの壁にIKEA(イケア)のアルゴートシステムを取り付けてDIY

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クローゼットの引き出し収納は、床に置くだけではありません。床に何も置きたくないという人は、可動式のレールを使って引き出しを作りましょう。

IKEAのアルゴートシステムの支柱を壁に取りつけて、引き出し用レールとワイヤーバスケット を使えば引き出し収納の完成。床から離れているので掃除も楽。アルゴートシステムを使って、クローゼットを使いやすくDIYしてはいかがでしょう。

 

7.カラーボックスにケースを入れて引き出しにする

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クローゼットでは、服の他にもマフラーや帽子、バッグなど小物をしまう必要もあります。カラーボックスに持ち手つきのケースをセットすれば引き出し風に早変わり。

カラーボックスの1段は、衣類用引き出しより高さがあるので、背の高いもの、重ねてしまえるものに適しています。

 

8.靴下や下着、小さい衣類は吊り下げ収納の引き出しにしまうのもあり

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靴下や下着など、小さな衣類は大きな引き出しにしまう必要はありません。吊り下げ式収納の中には、引き出しつきの商品もあります。小さめの引き出しが必要な時は、吊り下げ式収納を引き出しとして使いましょう。

 

9.おもちゃ収納におすすめ!キャスターつきカゴを衣類の下に置く

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子供部屋では、衣類の他におもちゃをクローゼットにしまいたいという人もいるのでは? そんな時は、キャスターつきのカゴやボックスを使うのがおすすめ。キャスターつきなので楽に引き出して使うことができます。

 

10.枕棚の上に置いても引き出しやすいオンボックス

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枕棚は上にシーズンオフの衣類をしまっておくのにぴったりな場所。ダンボールに衣類をしまって棚の上に置くと取り出しづらいのが難点。枕棚に置く収納グッズは、引き出しやすいように、持ち手や取っ手がついているものを選びましょう。

 

クローゼット引き出し収納アイデア10選まとめ

クローゼットでは、衣類の他に小物やおもちゃもしまいたい時もあります。仕切りを使ったり、ラベリングすることで、使いやすくする工夫をするのがコツです。

既製品の引き出し収納以外にも、カラーボックスと収納ケースを組み合わせて引き出し収納を作ることもできます。収納したいもののサイズにあわせて引き出しを選んでくださいね。

 

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