リビングクローゼット収納アイデア11選「見た目も使い勝手も両方叶う!リビクロの収納術」

リビングクローゼットがついている部屋の写真

リビングやダイニングに近くあるリビングクローゼット。便利な場所にあるからあれもこれもしまいがち。ものが詰め込まれすぎて「奥のものが取り出せない…」という状態になっていませんか?

使いやすい場所にあるリビングクローゼットだから、その収納を最大限に生かしたいですよね。今回は、リビングクローゼットの収納アイデアを紹介します。

 

 

スポンサードリンク

 

あれもこれもしまいたい!リビングクローゼットの収納でよくある困り事って?

リビングクローゼットの写真

[1]ついついものを詰め込みすぎてしまう

モノが雑然と詰め込まれていると、どこに何があるかわからない。重なっていると取り出しにくくなってしまいます。便利な場所にあるからといって、あれもこれも詰め込んでいませんか?

[2]棚板がついていないと使いづらい

衣類をしまうクローゼットとは違って細々としたモノをしまうリビングクローゼット 。クローゼットに棚板がついていないと使いづらいという問題も。

[3]奥行きがあるリビングクローゼットの使い勝手が悪い

和室の押入れをリフォームしたリビングクローゼットは奥行きがあります。細々したモノをしまうリビングクローゼットは奥行きがあると使い勝手が悪くなります。

 

収納グッズを使って!リビングで使うもの優先でしまおう

整理されたリビングクローゼットの写真

[1]何入れる?リビングの近くで使うものを優先的にしまう

あれもこれも詰め込んでしまってる人は、リビングクローゼットに何を収納するか決めましょう。収納スペースには限りがあるので、収納したいものに優先順位をつけて、リビングで使うものを最優先で収納しましょう。

[2]細々なものが多いから、収納ボックスや引き出しを用意する

リビングで必要なものは、薬、文具、電池、書類など細々しているものが多くあります。リビングクローゼットにしまう際は、収納ボックスや引き出しを用意すると使いやすくなります。

[3]収納グッズの色を統一すると見た目もすっきり

リビングクローゼットはリビングにあることから、開いた時お客さんに見られてしまうことも。見た目も重視したいという人は、収納グッズの色を統一するだけでもすっきりします。扉の中を見られても恥ずかしくないようにしておきたいですね。

 


 

細々としたものをしまうリビングクローゼットは、収納グッズを使ってしまいましょう。見た目も重視したい人は、色を統一するとすっきり見えます。ものを詰め込みすぎている人は、リビングで使うものを優先的にしまいましょう。

それではリビングクローゼット収納の実例を見ていきましょう。

 

1.ブログで大人気!書類は無印良品のファイルボックス

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

うーさん(@usan.22)がシェアした投稿

ブログやSNSで紹介されているリビングクローゼットを見ると、無印良品のファイルボックスを使っている人が多くいます。ズラーっと並んだファイルボックスは、見た目もキレイ。

書類以外にもにもファイルボックスに入る大きさのものであればしまうことができます。見た目をすっきりしたい人は、ファイルボックスに統一するのもいいですね。

 

2.無印良品ポリプロピレン収納ケース引き出し式を使う

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

*maachi*(@maachi.k.k_home)がシェアした投稿

ファイルボックスと同様に人気なのが、無印良品ポリプロピレン収納ケース引き出し式。重ねると下のものが取り出しにくくなるので、そんな時は引き出し収納を使いましょう。

引き出しの中はさらに種類毎に仕切ると更に整理整頓できます。

 

3.頑丈でキャスターもつけられるニトリのNインボックスを置く

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Mami(@mhome_98)がシェアした投稿

トイレットペーパーやティッシュペーパーなどかさばるもの、大きめなものをしまいたい時は、ニトリのNインボックスがおすすめ。しっかりとした造りで重いものを入れておいても大丈夫。

床の上に置く時は、別売のキャスターをつけて移動しやすくしておくと、掃除の時にも楽に引き出せます。

 

4.細々した小物はニトリのレターボックスを使って1ジャンル1引き出し

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

ゆっきー(@miyayuki12)がシェアした投稿

9つの引き出しがついているニトリのレターボックスは、文具やマスキングテープ、薬など入れておくのにちょうどいいサイズ。引き出しが透明なので、どこに何が入っているか外からでもわかるので使いやすいですね。

1つの引き出しに1種類のものしか入れないようにして、1ジャンル1引き出しにすると場所を把握しやすいですよ。

 

5.〇〇セットはダイソーのスクエアボックスに入れてラベリングする

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Sakisshome(@sakisshome)がシェアした投稿

ソーイングセット、救急セット、レターセットなど、一緒に使うものはグルーピングしておくと便利。

ダイソーのスクエアボックスは蓋つきで重ねて収納できます。スクエアボックスのように中身が見えないものには、中身をラベリングしておきましょう。

 

6.引き出して使いたいものはキャスターつき収納ラックを使う

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

mai(@mai.r.a.y)がシェアした投稿

リビングで使うおもちゃは、小さい子でも簡単に移動できるように、キャスターつきの収納ラックにしまいましょう。

リビングにおもちゃを出しっぱなしにしておきたくない時も、リビングクローゼットが活躍してくれます。

 

7.園服や通園バッグ。子供の身支度コーナーとして使う

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

mii(@mii__home)がシェアした投稿

大人が使いづらい下の方には子供の園服や通園バッグを置いて、子供用の身支度コーナーとして使う方法もあります。

ハンガーをかけられるように突っ張り棒を設置して、そこへ服をかけておきましょう。リビングで身支度をするお子さんがいるときにマネしたいアイデアですね。

 

8.扉の裏はプリント・おたよりの保管場所として活用

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

KYOKO(@comnity.co9405)がシェアした投稿

開き戸の場合、扉の裏側を学校のプリントやおたよりの保管場所として使いませんか?

クリアファイルに両面テープで扉に貼り付けます。ごちゃつきがちなプリントをリビングから見えない場所に貼っておきたいという人は、扉の裏側を活用してみてはいかがでしょう。

 

9.扉の裏側にフックやワンキャッチを取りつけてお掃除グッズを収納

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

ichigo(@pokapokaichigo)がシェアした投稿

リビングクローゼットは、掃除用品を収納しておくのにも適しています。扉の裏側をはたきやモップの定位置にしてみては?

粘着フックやセリアのほうきやモップなどの柄をホールドできるワンキャッチを取りつければ、浮かせて収納できます。掃除道具は掃除する近くにあると掃除のハードルも下がり家事の時短にも繋がります。

 

10.棚板がない時は家具やスチールラックを置くアイデアも

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

mai(@mai.r.a.y)がシェアした投稿

棚板が足りない、元々ついていない時は、既製品の家具やスチールラックを置けば棚板の代わりになります。

ホームセンターで自分好みに組み立てられる支柱も売られています。棚板の高さを変えられるものを選びましょう。

 

11.自分好みにDIY!下地を入れてIKEAのアルゴートを後付け

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

 

新築の際に少しでも費用を抑えたい時は、自分でDIYするのもあり。下地さえ入れておけば後々自分で棚板を取りつけることができます。

IKEAのアルゴートは、棚板だけじゃなくハンガーパイプや引き出しも売られています。少しでも安く自分好みに仕上げたい時は、リビングクローゼット内を自分でDIYしてみましょう。

 

リビングクローゼット収納アイデア11選

まとめ 大きな収納空間であるリビングクローゼットは、収納ボックスや引き出しを使うのがコツ。1つのボックス、引き出しには1種類のものをしまうと、ごちゃごちゃになりません。

引き出してしまいたいものは、キャスターつきの収納を使いましょう。

 

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら今すぐシェア!