クローゼット収納棚アイデア13選「賃貸でも大丈夫!あると便利な収納棚を設置しよう」

クローゼット収納棚の写真

バッグなどの小物を置くのに便利なクローゼットの収納棚。でも、収納棚を生かしきれていない。そもそも収納棚がついていなくて困っている人はいませんか?

クローゼットの収納棚に何を置いていいか分からない、うまく使えない。そんな人に読んでもらいたい、クローゼットの収納棚のアイデアを紹介します。

 

 

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収納棚が散らかる!そもそも棚がついていない!クローゼット収納棚でよくある困り事って?

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[1]収納棚の上が散らかる

収納棚にものを置くときに乱雑に置いていませんか? 収納スペースがないからといってどんどん積み重ねていくと、どこに何があるのかわからなくなってしまいます。収納棚が散らかっていると、どうやってものをしまえばいいか困ってしまいます。

[2]クローゼットに枕棚以外の収納棚がついていない

一般的なクローゼットには枕棚以外の棚はついていないことが多いです。「収納棚がここにあったら便利なのに」と思うことはありませんか? 収納棚をどうやって設置すればいいのでしょう?

[3]収納棚が固定されて使いづらい

収納棚に何をしまうかは人それぞれ。しまうものによって高さを変えたいところですが、棚板が固定されていると背の高いものが入らない可能性も。高さを変えられないと収納するものの高さに合わせられず使いづらい収納になってしまいます。

[4]賃貸、下地材が入っていない壁に収納棚を取りつけられない

壁に収納棚を設置したくても、賃貸や下地材が入っていないと難しいです。賃貸の壁に収納棚を取りつける方法はあるのでしょうか?

 

直置きor収納ボックスを置く!棚がなければシェルフを置こう

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[1]ショップ風に服を平置きしてみよう

クローゼットに収納棚があると、洋服を平置きできます。平置きすることで服を選びやすく、持っている服を把握しやすくなります。

[2]帽子やバッグを並べてディスプレイする

重ねて収納すると型崩れする帽子や、バッグを並べるのにも重宝する収納棚。引き出しに入れられないモノは、収納棚に並べて収納したいですね。

[3]枕棚はシーズンオフの布団置き場として使う

クローゼットに布団をしまいたい時も収納棚があると便利。クローゼット内は、ホコリが溜まりやすいので、床に置くよりは高い位置にある収納棚に保管しましょう。

[4]細々したものは収納ケースに入れて整理整頓

ごちゃごちゃしがちな細々とした小物類は、収納ケースや収納ボックスに入れてから収納棚におきましょう。特に高い位置にある棚は奥まで手が届きません。収納ボックスを引き出して取り出しやすくしましょう。

[5]収納棚がついていない時は既製品のシェルフや自作の棚を置く

クローゼットに収納棚がついていない時は、既製品のシェルフや自作の棚を置きましょう。壁を傷つけることなく設置できるので、賃貸でも手軽に取り入れられる方法です。

[6]収納棚をDIYする人は、壁に下地材を入れておく

後々壁に収納棚をつけるかもしれない、引き渡し後自分で棚をつけたいという人は、下地材を入れてもらいましょう。下地材が入っていると好きな場所に収納棚を設置できます。

 

クローゼットの収納棚は、引き出しにしまえないものを並べて収納するのに便利です。服を平置きする、バッグや帽子など型崩れするモノを置く、布団の置き場として使えます。

壁に直接設置したい時は、下地材を入れてもらう。壁に傷をつけたくない時は、既製品の収納棚を置きましょう。

それでは、収納棚の活用方法がわかったところで、実際のアイデアを見ていきましょう。

 



 

1.IKEAのPAXシステム収納をクローゼットに取り入れる

 
 
 
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新築、リフォームする際に、クローゼットをどうするか悩んでいる人はいませんか? クローゼットに収納棚がほしいときは、システム収納を検討してみませんか?

IKEA(イケア)PAX(パックス)ワードローブは、収納棚や引き出しを組み合わせて自分の好みの収納に仕上げられます。機能的なクローゼットを求めている人は、システム収納を取り入れましょう。

 

2.事前に収納するものを決めてから収納棚を選ぼう

 
 
 
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システム収納を選ぶ際は、事前に何を収納するか決めて置くと失敗しません。布団置き場にするときは、奥行きも考えて選びましょう。収納棚にどんなものを置きたいか、どのくらいあると足りるのか、服やバッグの量を見て考えましょう。

 

3.好きな高さに調整できて便利!可動式収納棚を取りつける

 
 
 
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収納棚は収納するものによって高さを変えられると便利。気軽に位置を変えたい、子どもの成長にあわせて使いたい時は、可動式の収納棚を取りつけましょう。

可動棚をつける時は、棚柱を壁に取りつけ、棚受けと棚板をセットします。下地材が入っていなくても間柱に取り付けることもできるので、可動式の収納棚をクローゼットの壁に取りつけてみてはいかがでしょう。

 

4.可動棚に洋服やバッグを並べておしゃれな見せる収納にする

 
 
 
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クローゼットの収納棚に、洋服やバッグを並べて見せる収納にするとおしゃれ。収納棚は、パッと見てどこに何があるか一目瞭然。ハンガーにかけた服の丈を揃えて、下の空間を上手に使いましょう。

 

5.オープンクローゼットにはIKEAアルゴートシステム

 
 
 
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IKEAの可動棚、アルゴートシステム。クローゼット内に設置してもいいですし、オープンクローゼットに取りつけてもいいですね。身長に合わせて棚の高さを変えられる可動棚は子供部屋のクローゼットにぴったりです。

新築の際、子供部屋のクローゼットに扉をつけず、オープンクローゼットにするアイデアがあります。子供は、扉の開け閉めが面倒に感じることと、扉分の費用を抑えられるので、子供部屋のクローゼットに扉をつけない人が増えています。

 

6.手軽に収納棚を取り入れたいなら、オープンラックを置く

 
 
 
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持ち家だったとしても、新築の家の壁に穴をあけるのは躊躇してしまいますよね。取りつけてもやっぱり棚が必要なかったと思っても、時すでに遅し。

収納棚を手軽に取り入れないなら、オープンラックをクローゼットの中に置きましょう。床に置くだけなので、壁を傷つけず賃貸でも使えるアイデアです。

 

7.棚板の追加もOK!ニトリのカラボをカスタマイズ

 
 
 
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子供部屋のクローゼットは、洋服以外のものを収納するのにも使えます。小さい頃は、おもちゃ、学校に上がってからは教科書や学校用品をクローゼットににしまうと、お部屋もスッキリします。

大きくなったら収納棚を使わなくなるかもしれないと考えるとあまり高い商品を購入するのはためらわれますよね。子供部屋のクローゼットには、低価格なカラーボックスを取り入れませんか。ニトリのカラボは、棚板を追加できるので、好きな段数の集の棚にできます。値段もお手頃なので、傷つけられたり、落書きされても大丈夫です。

 

8.日曜大工が得意な人は、キャスター付きの棚を自作する

 
 
 
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収納棚を自分で作るのは、そこまで難しくありません。日曜大工が得意な人は、収納棚を自作するのもいいですね。

収納棚にキャスターをつけて移動できるようにすると便利。キャスターがついていると奥にしまっても、出し入れが楽です。奥行きのあるクローゼットにはキャスターつきの収納がおすすめ。

 

9.中段に棚が欲しい時は、突っ張り棚を設置する

 
 
 
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壁を傷つけずに、好きな場所に収納棚を設置できる突っ張り式の伸縮ラックである突っ張り棚。横幅の広いクローゼットには使えませんが、幅が狭めなクローゼットで使える収納アイデアです。

伸縮ラックに、洋服を置いたり、帽子やバッグを置いてもいいですね。ここに棚があったらいいなという場所に、突っ張り式の伸縮ラックで収納棚を作ってみては?

 

10.上のスペースを有効活用!100均の突っ張り棒を使って収納棚を作る

 
 
 
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家に突っ張り棒があれば、即席の収納棚が作れます。突っ張り棒3本を並行に設置し、棚板の代わりにします。天井近くのデッドスペースに設置して、靴箱や家電の空き箱を収納するスペースとして。クローゼットの中間に設置して、洋服置き場にしてもよさそうですね。

 

11.収納棚が1段だけ欲しい時は、コの字ラックを手作りする

 
 
 
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ハンガーにかけた洋服の裾がぶつかるから、何段もある収納棚は必要ない。1段だけでいいという時は、シンプルにコの字ラックを置くのもアリ。

板を3枚組み合わせて自作することもできますし、既製品を置いてもOK。床面に棚板がないので、掃除も楽。コの字ラックなら、収納棚の下にホコリがたまりません。

 

12.賃貸でもOK!ラブリコで柱を作って可動棚をDIY

 
 
 
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壁に穴を開けたくない、賃貸でも可動棚を設置したいという人は、ラブリコを使えば問題が解決します。

ラブリコは、2×4(ツーバイフォー)材に取りつけて、床と天井を突っ張るようにして使います。ラブリコで柱を作って、そこへ棚柱を取りつけましょう。賃貸のクローゼットにも可動式の収納棚が叶えられます。

 

13.ホームセンターの2×4材とディアウォールで収納棚を自作しよう

 
 
 
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2×4材とディアウォールを使っても収納棚を作ることができます。2×4材を支柱にして、そこへ棚板をつけた棚受けを取りつけます。

ディアウィールと2×4材はホームセンターで売られています。壁を傷つけず収納棚を自作したい人は、ディアウォールを使って自作しましょう。

 

クローゼット収納棚アイデア13選まとめ

クローゼットに収納棚を作る時は、システム収納を取り入れる、直接壁に取り付ける、既製品の収納棚を置くアイデアがありました。

DIYで壁に取りつけられるかは、賃貸なのか持ち家なのかで変わってくるので、自分の家にあった方法で収納棚を取りつけましょう。

 

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