クローゼット吊り下げ収納アイデア17選「吊るしてスッキリ!使いやすいから身支度の時短にも」

クローゼットの吊り下げ収納の写真

洋服はもちろん、ネクタイ、ベルト、バッグなど、使いやすいように吊り下げておきたい! と思っている人はいませんか? 吊り下げ収納は、便利でクローゼットにも取り入れたい収納術ですよね。

「どんなアイテムやアイデアがあるの?」と吊り下げ方法を探している人に読んでもらいたい、収納アイテムやアイデアを紹介します。

 

 

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どんな方法があるの?クローゼットの吊り下げ収納でよくある困り事って?

ハンガーラックに掛かったS字フックの写真

[1]クローゼットに吊り下げる場所がない

クローゼットがすでにいっぱい。ハンガーが所狭しとかかっている。そんな状態では吊り下げる場所がありません。帽子やバッグを吊り下げたくても場所がないと困ってしまいます。

[2]どの吊り下げアイテムを選べばいいか分からない

吊り下げ収納にはいろいろ種類があります。どのアイテムを選べばいいか迷ってしまうことも。せっかく買ったのに使い勝手が悪かったらショックです。

[3]ニットを吊るすと型崩れする

ニット類は編み物なので、伸びやすいのが特徴。ハンガーに吊るしておくと型崩れしてしまいます。吊るしておきたいと思っても、ニットだから…と諦めていませんか?

 

まずは吊り下げ収納の情報収集!直接吊り下げられないものは工夫して

フックに吊り下げられた服の写真

[1]実際使っている人の口コミを見る

吊り下げ収納アイテムを選ぶ際は、実際に使用している人の口コミを確認しましょう。商品の情報収集してから購入すると失敗することが少なくなります。メリットデメリットを考慮して商品を選びましょう。

[2]吊り下げる場所がないなら扉・ドア裏を使う

クローゼットに吊り下げられたくても、スペースがなくて吊り下げられないということもあると思います。吊り下げる場所がない時は、扉やドア裏を使うことを考えて。

[3]直接吊り下げられないものは工夫する

ニット帽やざっくり編まれたマフラー。直接吊るしておくと型崩れしてしまうものは、カゴに入れて吊るす。掛け方を工夫すると吊り下げられます。

 

 

吊り下げ収納は、商品選びとアイデアが重要です。口コミを見てしっかりした商品なのか、使いにくくないかなど、買う前に情報収集しましょう。型崩れしそうなものでも、工夫すれば吊るすことができます。

それでは、実際の吊り下げ収納のアイデアを見ていきましょう。

 

1.ハンガーパイプに吊るして使う、吊り下げ収納を取り入れる

 
 
 
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吊り下げ収納と聞いてまず思い浮かべるのが、ハンガーパイプに吊るして使うボックス型の収納グッズ。

段になっている吊り下げ収納は、横から出し入れできるのが特徴。ニットなど型崩れしやすい洋服を畳んで平置きできます。

 

2.吊り下げ収納とダイソーのジョイントラックを組み合わせる

 
 
 
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ボックス型の吊り下げ収納は、出し入れする際に、衣類が崩れてしまうことも。A4サイズの書類ラックを使うと使いやすさがアップします。

こちらはダイソーのジョイントラックを使ったアイデア。吊り下げ収納のなかに、ラックを重ねて段数を増やすことで、一着ずつしまうことができます。

 

3.吊るす収納の定番!ハンガーラック×S字フック

 
 
 
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吊るす収納に欠かせないS字フック。ハンガーラックに引っ掛けるだけで吊るす収納が簡単に作れます。バッグはもちろん、衣類ブラシや帽子、ベルトなどなんでも吊り下げられます。

 

 4.型崩れさせたくないカバンにぴったり!3coinsの吊り下げ式のバッグ収納

 
 
 
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バッグを吊るして置くと、一箇所に負担がかかり型崩れすることも。そこで便利なアイテムが、吊り下げ式のバッグ収納。筒状になっているのでそこへバッグを収納します。

こちらは、3coins(スリーコインズ)のバッグ収納。大きさによっては入らないので、小さめなバッグの収納におすすめです。

 

5.バッグを吊るすのにも使える!無印良品アルミハンガー・ネクタイ/スカーフ用

 
 
 
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無印良品で販売されているアルミハンガーのネクタイ・スカーフ用。ネクタイやスカーフを掛けるのはもちろん、バッグを吊り下げるのにも使えます。

2点で支えるので、持ち手にかかる力が分散され型崩れを防げます。バッグを長く使いたい、型崩れさせたくないけど吊り下げて収納したいという人は、無印良品のアルミハンガーを選んでみてはいかがでしょう。

 

6.S字フックにワイヤーバスケットを引っ掛ける

 
 
 
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直接吊せないニット帽やマフラー。そんな時は、家にあるものを使って吊り下げ収納を作ってみませんか?

こちらは、S字フック2本に、ワイヤーバスケットの持ち手を引っ掛けるアイデア。通気性抜群のワイヤーバスケットなので、汗をかいたニット帽もそのまま放り込めますね。

 

7.掛け方次第でニットもハンガーにかけて吊せる

 
 
 
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セーターやカーディガンのニット衣類もハンガーにかけて吊るしたいと思っている人もいるのでは?

普通にかけると生地が伸びて型崩れしてしまいます。ハンガーの掛け方をひと工夫して掛けることでニットも吊るす収納が叶えられますよ。

 

8.ダイソーのカラーワイヤーでS字フックを手作りする

 
 
 
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吊るす収納に欠かせないS字フック。実はあるもので簡単に手作りすることができます。

そのあるものというのが、ダイソーのカラーワイヤー。半分に折り曲げてペンチでクルクルねじっていくだけ。太さは1.6mmを選ぶのがおすすめです。

 

9.ニトリのベルトハンガーに吊り下げる

 
 
 
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フックが4つついているニトリのベルトハンガー。ヘッドのフックをハンガーパイプに引っ掛けて使います。

ベルト意外にも時計やアクセサリーを吊り下げるのにも使えそうですね。便利な吊り下げ収納グッズを取り入れてみましょう。

 

10.クローゼットのデッドスペースに突っ張り棒を設置してスペース確保

 
 
 
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吊るす場所がない時は、デッドスペースに突っ張り棒を設置してスペースを作りましょう。突っ張り棒に、フック、ステンレスワイヤーピンチなどを引っ掛けて、小物を吊り下げましょう。

 

11.扉裏を使ってスリムに収納。100均の粘着フックに吊るす

 
 
 
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100均の粘着フックをクローゼットの扉裏に貼りつけるだけで、吊るす収納のできあがり。ベルトだけではなく、絡まりやすいネックレスや腕時計などちょっとしたものを吊るすのに役立ちます。

 

12.吊るす場所がなかったらドアフックを使って扉を活用する

 
 
 
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吊るす場所がなかったらクローゼットの扉を活用しましょう。扉やドアに取りつけられるドアフックが便利。

ドアフックには単体のフックの他に3連フックやドアの上下に引っ掛けて使うベルトタイプがあります。扉につけたドアフックに帽子やバッグを吊り下げましょう。

 

13.ワイヤーネットに大量のネクタイを吊るして省スペース!

 
 
 
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ネクタイをたくさん持っていると収納グッズがいくつも必要になります。そんなことでお困りの方は、ワイヤーネットを使った収納アイデアはいかがでしょう?

網目になったワイヤーネットの幅はネクタイのにぴったり。1つにたくさんかけられるから省スペースで収納できます。

 

14.セリアのハンギングステンレスピンチに挟んで吊るす

 
 
 
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帽子をその辺に脱ぎ捨てていませんか? セリアのハンギングステンレスピンチを用意しておけば部屋が散らかることを防げます。

フックとピンチが一体化した形状が特徴で、無印良品でも同じような商品が売られています。ツバ広の帽子はピンチにツバを挟んで。キャップなど引っ掛ける部分がある時は、ピンチに引っ掛けてもOK。

 

15.子供のお片づけは簡単に!通園バッグはハンガーポールに吊るす

 
 
 
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掛けるだけの収納はワンアクションでできるので、子供のお片づけにも取り入れたいですね。

子供でも届く高さのポールハンガーを用意して園バッグや帽子を吊り下げましょう。自分で身支度できる収納の仕組みを作ってあげるのも大切です。

 

16.衣類は畳むよりハンガー派!カワキタコーポレーションの収納アップハンガー

 
 
 
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衣類は畳むよりハンガー収納したいという人におすすめのカワキタコーポレーションの収納アップハンガー。段違いでハンガーをかけられるので、より多くの衣類をかけられます。

収納アップハンガーは、クローゼットのハンガーパイプに引っ掛けて使います。衣類同士の重なる部分が少ないため、かさばらないのがいいですね。

 

17.たくさん吊せる!おしゃれなIKEAのマルチユースハンガー

 
 
 
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丸い輪っかが特徴的なIKEAのマルチユースハンガー。ハンガーラックなどに吊り下げて、いろいろなものを吊るしておくのに役立ちます。

スカーフやネクタイはもちろん。マフラー、手袋など小物も輪っかに引っ掛けられます。ひとつあると便利なマルチユースハンガーを、クローゼットに取り入れてはいかがでしょう?

 

クローゼット吊り下げ収納アイデア17選まとめ

衣類を畳んでしまえる吊り下げ収納から、フックに引っ掛けるお馴染みの吊るす収納までさまざまなアイデアがありましたね。

吊るすのが無理そうなニット類も、工夫次第では吊り下げられるので、気になるアイデア、試してみたいアイデアがあったらぜひ取り入れてくださいね。

 

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