クローゼット収納アイデア・コツ61選!~cataso特集企画~

すっきりしたクローゼットの写真

最近の住宅では押入れよりもクローゼットが一般的です。ほとんどの部屋にクローゼットがついていますし、大型のウォークインクローゼットも人気です。

基本的には衣類を中心に収納するスペースになりますが、大きい場所であるがゆえにどんなモノをしまえばいいか、どうやって整理すれば片付けやすいかなど悩みやすい空間です。

そこで今回はクローゼットの収納における基本から選りすぐりのアイデアを紹介します。これまでcataso編集部で書いてきた記事の中から、場所別、モノ別に分けて61選のアイデアとしてまとめましたので、各リンク先の記事も含めて参考にしてみてください。

たくさんのアイデアがあって迷うかもしれませんが、ご自身のライフスタイルにマッチしたアイデアが見つかると編集部としてもウレシイです!

 

 

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洋服がごちゃごちゃで使いづらい!クローゼットの収納でよくある困り事って?

ごちゃごちゃした下段の写真

[1]ほとんど着ない服をためこんでしまう

何年もの間ほとんど着ておらず眠っている衣服や小物はありませんか?

これまだ着れる、いつか着るかもしれないと思って、結局何年も着ていない洋服、使っていない小物類をためこんでしまう。

[2]どこに何を置いたら使いやすいか悩んでしまう

クローゼットには、棚がある上の段、ハンガーパイプがある中段、洋服の下にあるスペースと3つのエリアに分けることができますが、どこに何を置いたら自分にとって便利で使いやすいかやり方がわからない。

[3]無駄に空いたスペースを活用できていない

中段のハンガーパイプにかけた洋服の下に衣装ケースを置くのが定番ですが、どうしても服とケースの間に無駄なスペースができてしまう。

クローゼットの両端や隅に隙間があり、デッドスペースを活用したいがどんなやり方があるのか検討がつかない。

 

クローゼット収納法の基本とコツ

ハンガーに洋服がかかった写真

[1]1年毎に着ない服を捨てる・残す見極めを

洋服を捨てるかどうかのタイミングは衣替えの時期が良いでしょう。季節の衣替えで保管する際に、着なかった服を捨てるか残すか見直ししてみてください。

1、2年着なかった服は積極的に捨てることを考えてみてください。保管スペースを確保するためにも、着ない服をためないよう意識するのが大切です。

[2]上段・中段・下段に分けて収納物の置き場所を考える

まず定番となる上段の棚、衣類をかける中段、その下の下段に分けてどのようなものをしまうか考えてみましょう。それぞれの場所どのようなモノを置きやすいか把握し、何を置いたら使いやすいかシミュレーションしてみてください。

クローゼットはご自身やご家族のライフスタイルによって、どのようなモノを置き、どのように使うかが変わります。工夫次第で使いやすくなるので、様々なアイデアをチェックしてみると良いでしょう。

[3]デッドスペースを作らないよう初期段階で決める

わかりやすいのはハンガーにかけた洋服の下のスペース。メインで使う服の丈の長さを揃えてハンガーにかけていき、空いたスペースにケースを置くのが一般的です。

下に衣装ケースなどを置いた場合にどうなるか、衣装ケースを購入する前に服の裾と床までの長さをしっかり採寸して測っておきましょう。初期段階でデッドスペースを作らないよう、サイズを測って計画しておくことが大切ですよ。

 

 

クローゼット収納の基本方法はあるものの、実際のところはライフスタイルによって使い方が変わってきます。洋服などファッションを中心に使う一人暮らしの女性や男性、おもちゃが大半を占める子供と夫婦など、ライフステージによって使い方が異なってきます。

衣服を着替える時に毎日使うケースが多いでしょうから、自分や家族にとって使い勝手が良い収納方法を見出したいものですね。収納場所別、収納するモノ別にアイデアを整理してみましたので、気になる記事をチェックしてみてください。

 

収納場所別のアイデア合計23選

扉を開き各スペースがわかる写真

クローゼットの収納エリアは、上段、中段、下段の3つのエリアに大きく分けることができます。

上段は枕棚といわれ奥行きの浅い棚になっている場合が多いです。これは押入れの仕様が残っていて日本ならではの棚エリアになっているようです。中段はパイプハンガーが通っており、服を掛けるのが一般的です。そして、中段で掛けた服の裾の下が下段のエリアになります。基本は3つのエリアですが、両端の壁、扉裏、隙間といったデッドスペースも収納エリアとして活用することができます。

場所別としては、上段、下段でアイデアが合計23選あるのでチェックしてみてくださいね。

上段エリアのアイデア13選「IKEA、無印、セリアなど枕棚で使えるアイテム充実!」

クローゼット上段の棚は何を収納したら良いか迷いやすい場所。手が届かないから普段使いのものは置けないし、何を置くべきか悩んでしまったことはないでしょうか?

上段の枕棚にしまうものは、使用頻度の低いもの、出し入れしやすい軽いものがおすすめ。アイテムとしては取っ手つきのケースや袋を選んで、背が高い棚から出し入れしやすくするのがポイントになります。よって収納方法としては、自分のニーズに合わせてどんな収納用品を選ぶかを中心に考えると良いでしょう。

編集部の記事で紹介しているのは、IKEA(イケア)のスクッブボックス、無印のソフトボックス、ニトリのファイルボックス、フェローズのバンカーズボックス、セリアのプレンティボックスなどを使ったアイデア。それぞれのアイテムをどう使うべきか参考にしてみてくださいね。

代表例①取っ手つき収納ボックスを使う

 
 
 
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シーズンオフの掛け布団は通気性の良い不織布の収納袋に入れるアイデア。枕棚や天袋にしまうのが定番ですね。

その他アイデアはこちら
 

 

衣装ケースを置くだけじゃない!クローゼット下段エリアのアイデア10選

クローゼットの下段エリアは広い場所なので有効活用したいもの。しかしながら、適当にものを積み重ねてしまうとごちゃごちゃになりがち。定番としては衣装ケースを置くパターンですが、いろいろなケースを使って統一感がなかったり、奥行きがうまく合わなかったりと悩みどころも多い場所です。

収納方法のポイントとしては、中段の洋服の丈と下段エリアの収納用品の高さサイズをいかに合わせるか。ご自身や家族の服とのバランスを考えるのが大切です。

使用するアイテムとしては、引き出し式の衣装ケースが基本。収納方法としては、衣装ケースを基本にしつつキャスター付きのハンガーラックを使うなど、自分のライフスタイルに合わせた活用案を考えると良いでしょう。

編集部が紹介する記事では、衣装ケースを使ったアイデアだけでなく、ハンガーラックやオープンラック、一時置き場用のカゴ、キャスター付きの棚をDIYするなど、豊富なバリエーションを紹介していますよ。

代表例①定番は引き出し式の衣装ケース

 
 
 
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 同じ種類の引き出し式衣装ケースをきれいに並べるだけでシンプル、おしゃれに見えるアイデア。ハンガーにかかる洋服の丈に合わせて衣装ケースを置くのがコツ。

代表例②ハンガーラックで洋服収納2倍

 
 
 
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ハンガーパイプに洋服をかけ、その下にもう一つハンガーラックを置けば収納力が2倍に。シャツとズボンを上下に分ける工夫もできて、服のコーディネートがしやすいアイデア。

その他アイデアはこちら
 

 

収納するモノ別のアイデア39選

ハンガーにかかる洋服の写真

クローゼットに収納できるモノとしては非常に多岐にわたります。使う人やライフスタイルによって保管するモノも変わりますし、シーズンやライフステージによって変化していくことが一般的でしょう。

基本的には衣類が中心ですが、スペースが広いため布団やバッグなど幅広いモノをしまうことができます。

モノ別としては、上段、下段でアイデアが合計23選あるのでチェックしてみてくださいね。

シーズンオフに効果的!布団を収納するアイデア11選

布団は押入れにしまいたいけどクローゼットしかない! ベッドが中心でもシーズンオフの掛け布団や毛布をクローゼットにしまいたい! 布団は押入れが定番といっても、なんだかんだ布団を収納したいとうニーズは高いですよね。

収納のポイントとしては、布団圧縮袋や収納袋、収納ケースを利用すること。クローゼットのサイズですと、いくら折りたたんでも布団サイズにはマッチしないので、収納袋などに詰め込んでしまうことが必須。

編集部がまとめた記事では、布団収納アイデア23選の中でクローゼットで活用できそうな11のアイデアがありますよ。

代表例①不織布の収納袋に入れて枕棚、天袋へ

 
 
 
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シーズンオフの掛け布団は通気性の良い不織布の収納袋に入れるアイデア。枕棚や天袋にしまうのが定番ですね。

代表例②IKEAのSKUBB(スクッブ)に入れて縦置き

 
 
 
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布団を立てて収納できるのがIKEAのSKUBB(スクッブ)。まるで布団が入っていないように見えるシンプルな見た目が人気のアイデア。

その他アイデアはこちら
 

カバン・バッグを収納するアイデア17選

女性が大好きなバッグ。大量に増えていくとクローゼットからあふれ出してしまう問題も。カバン・バッグは大きさも形も様々で、家族みんながそれぞれ持つものであるため整理が難しい。さらには自立しなかったり、型崩れしやすかったりと、しまい方にも工夫が必要です。

収納のポイントとしては、置く方法にするか吊るす方法にするかを検討し、バッグが自立しないか型崩れしないかによって収納用品を考えること。

編集部がまとめた記事では、カバン・バッグ収納アイデア30選の中でクローゼットで活用できそうな17のアイデアがありますよ。

代表例①IKEAの吊り下げバッグホルダーで縦スペース活用

 
 
 
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ハンガーパイプに吊り下げることができるIKEAのバックホルダーがシンプルで使いやすい。吊り下げ式ならバッグを洋服と同じスペースでしまえますね。

代表例②セリアA4ファイルスタンドで立てる収納

 
 
 
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倒れやすいバッグをセリア「A4ファイルスタンド」で立てて収納するアイデア。100均で取り出しやすいバッグ収納の仕組みが作れるなんて素敵ですね。

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帽子を収納するアイデア7選

かさばる帽子、型崩れしないように置き場所を作るのは大変。クローゼットの中に保管しようと思っても、どこにどうやってしまおうか悩みますよね。

クローゼットで帽子を収納するポイントは、棚や壁、隙間などいかにデッドスペースを見つけられるかが重要になってきます。工夫次第でいろいろなスペースを帽子エリアにできるので、帽子の多さや使用頻度など自分のスタイルに合わせたアイデアを見つけてみてください。

編集部の作成記事には、帽子収納アイデア21選の中でクローゼットで活用できそうな7のアイデアがありますよ。

代表例①枕棚に突っ張り棒2本を使って置き場所を作る

 
 
 
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枕棚に突っ張り棒2本を使って帽子の平置きする場所を作るアイデア。枕棚と突っ張り棒の棚で2倍の帽子置き場ができますよ。

その他アイデアはこちら
 

スーツを収納するアイデア4選

仕事で毎日スーツを着る人にとっては、何着ものスーツのセットアップとワイシャツ、ネクタイ、ベルトでクローゼットの場所を圧迫してしまいがち。

クローゼットでスーツを保管するポイントは、とにかくスペースにゆとりを持つこと。シワ防止のため、取り出しやすさのためにも8割収納を心がけましょう。

編集部の作成記事には、スーツ収納アイデア11選の中でクローゼットで活用できそうな4のアイデアがありますよ。

代表例①スーツ・ワイシャツ・ネクタイ・ベルトをセットに

 
 
 
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スーツをよく着る人は、ジャケット、スラックス、ワイシャツ、ネクタイ、ベルトがセットでしまっておけると支度に時間がかからず便利。仕事で使うスーツセットをクローゼットの中に作れるアイデア。

その他アイデアはこちら
 

 

クローゼット収納アイデア61選まとめ

クローゼットに関連するアイデアを61選も集めてみましたが、ご自身に合ったものは見つかったでしょうか?

cataso編集部ではこれからも関連するアイデア記事をたくさん公開予定です。随時、このまとめ記事を更新していくので楽しみにしておいてくださいね。

 

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