キッチンシンク下収納アイデア27選「ごちゃつきがちな場所もラックやインナーケースで問題解決」

キッチンのシンク下収納の写真

排水トラップが通っているシンク下は、収納が難しい場所です。限られたスペースにどうやって収納すればいいの? 何を収納すればいいの? と悩んでいる人も多いのでは? 

キッチンのシンク周りで使うものを収納したいシンク下収納。そこで、使いづらいシンク下を快適に使う収納アイデアを紹介します。

 

 

スポンサードリンク

 

排水トラップが邪魔!ニオイや湿気も気になるシンク下収納

シンク下の排水トラップの写真

[1]鍋?ボウル?シンク下収納に何を入れるか悩む

シンク下には何を収納していますか? 洗剤やボウル、鍋、食器、布巾…人それぞれ収納するものは違います。関係ないものを入れておくと、本当に必要なものが収納できなくなってしまいます。

[2]観音開きのシンク下収納は使い勝手が悪い

観音開きになる開き戸の場合、収納スペースの高さがあるので上部のスペースが使いづらいという問題があります。重ねてしまうと下のものが取り出しづらいというデメリットも。

[3]排水トラップが邪魔でものが入らない

キッチンのシンク下は排水トラップがあるので、収納が難しい場所。上手く棚を置けなかったり、排水トラップがある分収納力が落ちます。トラップが邪魔をして大きなものが置けないということも。

[4]湿気のこもる場所だからカビが心配

排水管が通る場所なので、湿気がこもるイメージのシンク下。風通しが悪く湿気が溜まりやすい場所はカビが発生していることも。カビている場所に食品や布巾、タオルを入れておくのが心配です。

[5]流し台の下が臭いから食品・布類を収納できない

築年数が経った住宅の流し台の下は下水のニオイがすることも。ニオイ移りするので食品・布類を入れておけません。

 

シンクで使うものを優先してしまおう!空間を仕切って整理整頓

シンク下収納の写真

[1]シンク周りで使うものを優先にしまう

シンク下には、シンク周りで使うものを優先的に収納したいですね。シンクで使う洗剤やスポンジのストック、布巾、ザルやボウルなどシンク周りで使うものは何か考えながら選びましょう。

[2]コンロ下より使いやすいならフライパンや鍋もシンク下にしまう

フライパンや鍋はコンロで使うのでコンロ下に収納するものと思いがちですが、洗った後しまいやすいのはシンク下です。使う時も鍋に水を入れることからシンク下の方が使いやすいと感じる人もいます。使いやすいと感じたらシンク下にしまってもOK。

[3]収納ケースやラックを使って空間を仕切る

シンク下に収納するものは細々したものが多いです。そのまま置くと使いづらいので、収納ケースに入れたり、ラックを置いたり、収納グッズを使って空間を仕切って収納しましょう。

[4]洗剤類は収納ケースに入れて液漏れ対策

キッチン用ハイターや除菌スプレーなどを収納する場合は、液漏れが心配。収納ケースに入れておくと万が一液漏れした時に保管場所内が汚れません。液体が入ったボトル液漏れ対策をしておきましょう。

[5]収納したものにカビやニオイ移りを防ぐ

湿気やニオイが気になる時は、湿気取り&消臭効果のある重曹を置くのがおすすめ。シンク下用除湿・消臭剤も売られているので、市販の商品を使ってもいいですね。晴れた日に扉を開けてこまめに換気するなど、収納したものにニオイ移りを防ぎましょう。

 


 

シンク下にしまうものはシンク周りで使うもの優先に選びましょう。鍋やフライパンなどコンロで使うものも、使いやすいと感じたらシンク下に収納してOK。細々したものが多いシンク下収納は、ケースやラックを使って整理整頓しましょう。

どのような収納アイデアがあるか、開き戸・引き出しタイプ別の収納を見ていきましょう。

 

1.開き戸タイプの収納はニトリのシンク下ラックで棚を作る

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

そらまめ(@sorasorasoramamemame)がシェアした投稿

収納方法に頭を悩ます開き戸のシンク下収納。高さがあるので空間を上下に分けて使いたいですね。収納スペースを上下に分ける時に使いたい収納ラック。シンク下は排水トラップがあるので、シンク下用のラックを使うと便利です。

ニトリのシンク下ラックは排水トラップを避けて設置できる造りになっています。ラックは収納するものに合わせて高さ、幅を変えられるものを選びましょう。

 

2.無印良品のファイルボックスに入れて整理整頓

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

My life style 西堀さん家の暮らし(@tswt1157)がシェアした投稿

シンク下収納ラックと組み合わせて使いたいのが収納ケース。ボウルや鍋はそのままラックに置いてもいいですが、スポンジや布巾、洗剤類は、収納ケースに入れてしまいましょう。

無印良品のPPファイルボックスは背の高い洗剤類。高さがないハーフタイプは、スポンジや布巾を入れるのに丁度いいサイズです。中身が見えない時はラベリングも忘れずに。

 

3.湿気やニオイが気になる…食品類は無印良品のポリプロピレンケースにストック

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Yu(@km.y88)がシェアした投稿

湿気やニオイが気になるシンク下に直接食品類を入れるのは抵抗があるという人は、無印良品のポリプロピレンケースに食品類をストックしておきませんか?

幅がある時は、PPケース・引出式。幅の狭い場所ならコンパクトなポリプロピレン追加用ストッカーを使うなど、排水トラップがあっても置けるサイズを選びましょう。

 

4.スライドできる収納ケースつき!パール金属のシンク下収納ラック

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

JIMA(@jima1995)がシェアした投稿

収納ラックと収納ケースが一体化した、シンク下収納ラックはいかが? スライドして引き出せる収納ケースがついているので、わざわざ収納ケースを別に用意する必要がありません。

パール金属のアレンジフリーシンク下スペースラックは、幅が46〜73.5cmに伸縮可能。調味料入れに最適なストッカーが2個ついています。ストッカーの場所は好きな場所に取りつけられるので、好きな場所に置きましょう。

 

5.食器や調味料収納に!シンク下スライドトレーで奥のものを取り出しやすくする

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

@hihihi1224がシェアした投稿

シンク下に食器や調味料を収納する人もいるかと思います。そのまま収納すると奥のものが取り出しにくいので、引き出して使える収納グッズを使いましょう。

引き出して使える、アイリスオーヤマのシンク下スライドトレー。トレーの高さは調節できるので便利。引き出せる収納ラックを使うと、奥のものも取り出しやすくなります。

 

6.重いものを収納する時はステンレス製のシンク下スライドラックを選ぶ

シンク下スライドラックの写真

重い鍋やボトルをプラスチック製のラックにのせていると重さに耐えきれず壊れてしまうことも。重いものをのせて使いたい時は、ステンレス製の丈夫なラックを選びましょう。

川口工器のシンク下スライドラックは、スライドレールがついているのでスムーズに引き出せます。ステンレス製は価格が高くなりますが、壊れにくく長く使えます。長く使いたい場合は品質の良い製品を選びましょう。

 

7.背の高いビン・たっぷり収納したい時は深さがあるラックを選ぶ

シンク下スライドラックの写真

引き出しが浅いと、引き出す際に調味料のビンやボトルが倒れてしまう心配もあります。背の高いものを収納する時は、深さがある引き出しを選びましょう。

深さがあるとパスタや乾物の袋も立てて収納できるのでその分たくさん収納できます。逆に鍋やボウル自立できるものは深さがない引き出しの方が取り出しやすかったりします。しまうものによって引き出しの深さを変えましょう。

 

8.安価に済ませたい時はダイソー・セリアのシンク下整理棚を使って空間を仕切る

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

@y_rooomがシェアした投稿

シンク下ラックは、そこそこいい値段がします。見えないところの収納にそこまでお金を使いたくないという人は、百均のシンク下ラックを使うのもあり。

ダイソーやセリアなどの百均では、重ねて使える整理棚が売られています。ただし高さや幅の調節ができないので、自宅のシンク下に入るかどうかサイズを確認してから購入しましょう。

 

9.ダイソーのジョイントラックなら重い鍋も安心

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

yuco_diary(@yuco_diary)がシェアした投稿

鉄製の重い鍋やフライパンをのせるにはプラスチック製では不安です。ホームセンターで売られているスチールラックは大きすぎてシンク下に入りませんが、ダイソーのジョイントラックならシンク下にちょうどいいサイズ。

棚板は300円商品で、ポールとジョイントパーツはそれぞれ100円。2段のラックを作るには棚板2枚とポール4本ジョイントパーツ2袋が必要。小さいサイズのスチールラックはあまり売られていないので、しっかりした棚が欲しい時は、ダイソーのジョイントラックを選んでみてはいかがでしょう。

 

10.お金をかけずにプチDIY!すのこでシンク下ラックを手作り

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

レオパレス21レオパリスくん(@leopaliskun)がシェアした投稿

シンク下は人に見られるところではないので、お金をかけずに収納したいという人や、DIYがお好きな方は、すのこでラックを作ってみてはいかがでしょう?

作り方は簡単。縦にした2枚のすのこの出っ張りにグルーガンで、棚板となるすのこを接着するだけ。すのことグルーガン、どちらも100円ショップでも売られているので手軽に作れます。

 

11.100均の突っ張り棒×突っ張り棒棚板でシンク下に棚を作る

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

みかんの惑星日常(非日常)(@mikan.no.wakusei_nitizyou)がシェアした投稿

自宅に突っ張り棒が余っているなら、突っ張り棒を使って棚を作ってもOK。突っ張り棒をシンク下の奥と手前に設置し、突っ張り棒用の棚板をセットします。

突っ張り棒と棚板をバラバラに設置するので、排水トラップがあっても設置可能。簡単にシンク下に棚が作れます。重すぎる鍋やフライパンを置くと落ちる可能性もあるので、軽めのものを置くのに向いています。

 

12.100均のA4ラックで棚&引き出しにラップやゴミ袋を収納

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

あんたま(@e11_an)がシェアした投稿

ラップやゴミ袋など背の低いものを収納する時は、100均のA4ラックがおすすめです。A4ラックを重ねると棚として使え、さらに引き出しを組み合わせるとスライドタイプの収納に。

A4ラックはダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均で売らレているのでチェックしてみてくださいね。

 

13.突っ張り棒を設置してスプレー置き場として使う

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

ふたりぐらし(@_____peu)がシェアした投稿

アルコールスプレーや掃除用スプレーなどキッチンで使うスプレー類は意外と多いですよね。シンク周りで使うスプレー類はシンク下に置きたいところ。スプレーをどこに置けばいいか迷っている人はいませんか?

スプレー置き場がない時は、シンク下に突っ張り棒を設置して、そこへスプレーを引っ掛けて置きましょう。トリガーを引っ掛けているだけなので、サッと取り出して使うことができます。

 

14.フライパンはファイルスタンドに立てて収納する

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

わたしのルール編集部(@watashino_rule)がシェアした投稿

横にしておくと場所を取るフライパンは、立てて収納しましょう。フライパンや鍋専用のラックも売られていますが、100均のファイルスタンドでも代用できます。

ファイルボックスの背を下側にして置き、フライパンを立ててしまいます。大きなものでも入るように立ち上がりのないファイルボックスを選びましょう。

 

15.ニオイがひどい時はシンク下はゴミ箱置き場にする

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

整理収納アドバイザー勉強中しのだあいこ(@a_a.aichan)がシェアした投稿

シンク下のニオイは一度つくとなかなか取れません。そんな時は、思い切ってゴミ箱置き場にしてはいかがでしょう。生ゴミ、プラスチックゴミ、不燃ゴミ…分別すると場所を取るゴミ箱。シンク下はゴミ箱置き場として使うのもあり。

 

16.引き出しタイプのシンク下収納はプラスチックカゴを使って仕切る

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

yoshi(@yt.___.myhome)がシェアした投稿

引き出し式のシンク下収納は、プラスチックカゴを使うとキレイな状態がキープできます。カゴで仕切ることによって定位置管理がしやすく、引き出しの中がごちゃごちゃになりにくいのがメリットです。

キッチンの引き出しはメーカーによって奥行きが異なってくるので、奥行きと幅を測ってからカゴを選びにいきましょう。

 

17.引き出しの中にシンデレラフィット!組み合わせて使うカインズのスキット

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

h ikari(@aha.home)がシェアした投稿

市販の収納ケースは、重ねて並べられるように販売効率を考えられてデザインされています。そのため底に比べ入り口が広くなっているので、横に並べるとどうしても隙間が生まれてしまいます。隙間が空くとその分収納力が落ちるという問題も。

収納効率を1番に考えて作られたカインズホームのスキットは、垂直のデザインが特徴的。並べても隙間が生まれずピタッと収まります。サイズは7cmモジュールで展開されており、L・M・S・SS・スリムロングの5種類。更に高さが半分のハーフサイズとスライド仕切りがあり、組み合わせて次第で収納内に無駄な隙間が生まれません。

 

18.インナーボックスとしても人気!ニトリのファイルボックスを使う 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

yumi(@oliviachicago)がシェアした投稿

書類などに使うファイルボックス ですが、書類以外のものをしまうのにも人気です。直角なので並べても隙間できないので、その分たくさん収納できます。

収納グッズは統一すると見た目もスッキリ。お安いニトリのファイルボックスは、たくさん購入したい人にもおすすめ。シンク下で必要なくなったら他の場所でも使えるのも利点の一つ。

 

19.細かく仕切るならダイソーの自由自在積み重ねボックス

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

うーさん(@usan.22)がシェアした投稿

シンク下に限らず、種類毎に分けて収納するのがコツ。収納ボックスを使う時はワンボックスワンジャンルで収納しましょう。

ダイソーの自由自在積み重ねボックスは、「薄くて場所を取らない・積み重ねられる」のはもちろん、100円で購入できるお手軽さが嬉しいポイント。一度にまとめて購入したい収納ボックスは安いに越したことはありません。

 

20.100均の突っ張り棒ラックで隙間を有効活用しよう

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

ラクジタン@時短家事で自分の時間(@rakurakujitan)がシェアした投稿

シンク下の引き出しは高さがある場合が多いです。背の低いものばかり入れておくと上の空間が余ってしまうことも。そんな時は、突っ張り棒を使って隙間にラックを作りましょう。

100均の突っ張り棒2本に突っ張り棒用の棚板をのせるだけ。ラップや布巾など背の低いものを収納するのにぴったりです。突っ張り棒を使えば、ちょっとしたデッドスペースも立派な収納スペースに。

 

21.ニトリのフライパンスタンドでザルとボウルも立てて収納

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

michiyo(@michiharuyuzu_home)がシェアした投稿

ザルやボウルを重ねて収納していると、下のものが取り出しにくいというお悩みを抱えている人はいませんか? 重ねて収納するとコンパクトになり、省スペースで収納できます。ですが、上のものを退かさなければいけないので下にあるものは取り出しにくいですね。

ボウルやザルをワンアクションで取り出したい時は、ニトリのザルボウルフライパンスタンドを使って立てて収納しましょう。フライパンや鍋蓋も収納できるので、コンロ下でもシンク下のどちらでも使えます。

 

22.ラップや調理器具もツール・ラップバスケットに立てて収納

キッチンツール・ラップバスケットの写真

深さがある引き出しは、立てて収納するとたくさんものが入ります。特に長細いものは寝かせて収納すると場所を取るので、できるだけ立てて収納しましょう。

天馬のツール&ラップバスケットは、キッチンツールやラップを立てて収納する縦長のラックです。移動してシンク上でも使えるので、調理中はカウンターに出して使ってもいいですね。

 

23.包丁をスッキリ収納!IKEAのマグネットナイフラックを取りつける

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

usagi works(@usagi.works)がシェアした投稿

システムキッチンに付属している包丁ラックは大きくて場所を取ります。包丁や調理器具をもっとコンパクトに収納したい時は、マグネットナイフラックに変えてみては?

シンク下についている包丁ラックを外して、IKEA(イケア)のマグネットナイフラックを取りつけます。取りつけは強力両面テープでOK。包丁ラックに差し込む煩わしさもなくなるので、使いやすく片づけしやすい収納に。

 

24.ポリ袋や排水口ネットはケースを入れ替えて無駄なスペースを作らない

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

niko1129(@niko.o1129)がシェアした投稿

商品が入っている袋や箱の大きさはバラバラ。購入した状態のまま収納すると隙間が空いてしまうことも。ケースを統一することで隙間なく収納できます。

キッチンの消耗品を入れるのぴったりなケースは100均で売られています。ダイソーのプルアウトボックスやセリアの消耗品収納ケース。形がバラバラなものはストレージケースに入れ替えてぴったり・スッキリ収納しましょう。

 

25.幅を取るお皿はトトノのディッシュスタンドに立てて収納

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

umi(@umineco_88)がシェアした投稿

シンク下に食器を収納する人も多くいます。取り出しやすいように、お皿も立てて収納したいですね。引き出した時に食器がディッシュスタンドから外れないように、しっかりホールドしてくれる商品を選びましょう。

トトノのディッシュスタンドはボックス型なので横にずれることがありません。立ち上がりがあるので、横からよりも上からの方が取り出しやすくなっています。トトノのディッシュスタンドは、引き出で使うのに適しています。

 

26.家事動線を考えてシンク下に米びつを置く

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

(@eric.life_8)がシェアした投稿

毎日お米を炊くという人は流し近くに米びつがあると楽。毎日行う家事はできるだけ動線を短くしたいですね。

お米を研ぐ際に使うザルとボウルもセットで置いておくと尚良し。湿気が篭りやすいシンク下に米びつを置く際は、プラスチックやガラス瓶の密閉容器に入れて保存しましょう。

 

27.湿気の溜まる場所だからあえてオープンに!流し台の下はゴミ箱置き場にする

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

@sfaj109がシェアした投稿

シンク下は湿気がたまりやすく、通気性を良くしておきたいと思うなら、シンク下はいっそのことオープンにしてゴミ箱を置くという選択肢も。

キッチンは野菜の袋、包装紙、野菜くずなどたくさんのゴミが出る場所です。シンク下にゴミ箱があるとすぐに捨てられ衛生的。生ゴミを捨てる時に床に水滴が落ちるという心配もありません。ゴミ捨ての時間が短縮されれば、調理の時短にもなりますよ。

 

キッチンシンク下収納アイデア27選まとめ

シンク下は広い空間なので、ラックやケースを使って仕切るように収納するのがコツです。

開き戸は、シンク下ラックや小さめのラックを排水トラップを上手く避けて置きましょう。引き出しは、種類別に収納ケースに分けて収納。収納ケースはできるだけ隙間が空かないような製品を選びましょう。

今回紹介したアイデアを参考に、シンク下を見直して使いやすい収納にしてくださいね。

 

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら今すぐシェア!