新居に引越して新生活をスタート!新婚夫婦の約6割が回答

ひっこし

 

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アンケート内容:結婚直後の住居に関する調査(n=1,759)

 

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は「結婚直後の住居に関する調査」を公開しました。

「結婚と引越し」をテーマに、全国の新婚カップルの住居選びに関する調査をしたところ、「新しい住居に引越した」という回答が61%と最も多くなりました。次に多かった回答は「どちらかの住居に引越した」で19%でした。

引越し先の新しい住居のタイプは「賃貸マンション」が78%と最も多く、続いて「持家戸建」、「賃貸戸建」、「持家マンション」という回答でした。およそ8割の方々が賃貸マンションで新婚生活をスタートしていることがわかります。

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アンケート内容:新しい住居の間取りに関する調査(n=1,759)

 

引越し先の新しい住居の間取りは2LDKが31%、2DKが20%、3LDKが14%となっています。「各自のスペースがほしかったので2LDKにした」「子供が産まれることを想定して選んだ」というようなコメントも寄せられました。

決まった間取りの中でイメージ通りの新婚生活をスタートさせるには、事前に部屋割りや収納場所を決めておくなどの準備も大切です。お互いに不要なモノの処分を済ませておけば、引越し後もスムーズに片付けられますね。

また新しい住居に持っていくモノの量をしっかり把握することで、円滑な引越しの依頼や打ち合わせも可能になります。引越しを整理収納について考えるチャンスにしてみてくださいね。

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