「配線」スッキリまとめたい!100均でも手に入る鉄板アイテム3選

佐々木 弓子

佐々木 弓子

整理収納アドバイザー

配線すっきりアイテム

家電の配線がぐちゃぐちゃしていたり、床の上に何本も這っているのを見ると気になってしまうことはありませんか?家の中も配線も、スッキリまとまっていると気分もいいですね。今回は、100均や身近なアイテムで気になる配線をスッキリ簡単にまとめられる鉄板アイテム3選をご紹介します。 

 

スポンサードリンク

 

■1.手軽にやり直しがきく「コーティング針金」

配線2

家電購入時に見かける、家電製品のコードをまとめるのに使用されている、少ししっかりとした黒や白の「コーティング針金」。細めの配線をまとめるならば、手軽で扱いやすいです。使ったらしまう充電コードや、たまに使うUSBコードなどをスッキリまとめて収納しておきたい時にいいですね。また、何度でもやり直しがきくので、家具裏の配線などの長さを調節する時にも簡単に扱うことができます。但し、ラッピング用のキラキラの針金は弱いので、あまりおすすめではありません。

■2.太いケーブルや長いコードをしっかり固定「結束バンド」

配線3

太めのケーブルや長いコードをしっかり固定してまとめたい時には、結束バンドがオススメです。結束バンドは長さや色など種類が豊富。コードの太さや色により、お好みで選んでみるといいですね。結束バンド自体は1度まとめると再利用できず、解く時にはハサミが必要なので、普段移動のない家具裏や家電裏の配線などに便利に使えます。

■3.移動させたい家電は「マジックバンド」長さ調整が簡単

配線4

PC電源コードなどに付いているようなマジックバンドは、ノートPCや扇風機、ヒーターなど場所を変えて使う家電の配線をまとめるのに便利です。場所に応じて簡単に好きな長さにまとめる事ができます。使わないときは配線にグルグル付けておけば迷子にもなりませんね。さらにコードとバンドの色を同色にすれば見た目もスッキリします。

 

いかがでしたか?ずっと気になっていた配線も、身近なアイテムで誰でも簡単にスッキリまとめることができます。まとめる時は配線を無理な形に曲げたり、コンパクトにしすぎないようにしましょう。とくに太い配線は、大きく円を描くように丸型にしてまとめるようするといいですね。また、まとめた配線に埃が付かないよう、床から浮かせて壁や家電に固定するなど、掃除がしやすい状態にしておきましょう。

(著:佐々木 弓子/cataso専門家ライター)

佐々木 弓子
この記事を書いた専門家:佐々木 弓子

モノを減らして、モノを照らす整理収納のヘラス☆テラス's

さいたま大宮 3姉妹の母 B型主婦です。モノを減らすことは難しい。大切なコト、モノが見えてくる整理収納を通して全力でサポートします。
ブログ:整理収納のヘラス☆テラス´s さいたま大宮 川越

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!