押入れが無くても大丈夫!かさばる”布団収納”は「圧縮袋付き収納ボックス」で解決しよう

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

IMG_1808

かさばって困る収納といえば布団や寝具ではないでしょうか?押入れの無い狭いマンションで家族5人分の布団や毛布、タオルケットなどの寝具の収納は大変苦労しました。
特に衣替えの時期など、この問題を解決してくれるアイテム「圧縮袋付き収納ボックス」を使った収納法をご紹介します。

■1. 押入れが無い!冬布団と毛布をクローゼットに収納したい

我が家には押し入れがありません。その為、布団を収納する場所として考えられるのはクローゼット。ここへ、ダブルの掛け布団1枚、シングルの掛け布団3枚、シングルの毛布を5枚収納する必要がありました。

通常の圧縮袋では、積み重ねると滑ってしまい上手く重ねる事ができない、収納したいスペースにサイズが合わないなど、すっきり収めることができないのが悩みの種でした。

■2.収納ボックスに圧縮袋がセットされた「圧縮袋付き収納ボックス」を使ってみる

IMG_1809

普通の圧縮袋ではサイズがクローゼットに合わず収める事が出来ません。そこでサイズが豊富な「圧縮袋付き収納ボックス」を使う事にしました。しっかりとした収納ボックスに圧縮袋がセットされています。

●毛布やタオルケットも一緒にまとめて、1/3サイズに圧縮できる

IMG_1812

通常の圧縮袋とは違い、掛け布団なら2枚程度、毛布やタオルケットもまとめて圧縮出来るのが魅力です。

IMG_1815

中には膨張防止のベルトが付いているので安心。

●スッキリ収まり「積み重ねる」「立てる」収納も可能

IMG_1816

「圧縮袋付き収納ボックス」は四角く収まってくれるので、積み重ねたり、立てて収納する事が出来るのが最大の魅力!サイズもクローゼットサイズや押入れサイズ、ベッド下に収納出来る薄型のタイプなど豊富なので収納スペースに合わせる事が可能となります。

 

押入れの無い家でもスッキリと布団を収納できる「圧縮袋付き収納ボックス」を使った収納法をご紹介しました。様々な商品がありますので耐久性やサイズなどしっかり検討してくださいね。あまり沢山圧縮すると重たくなり過ぎて運べないので要注意ですが、上手に使えると収納力がグンと増すのでオススメですよ。

(著:井上 知恵子/cataso専門家ライター)

井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

『ラクで楽しい暮らしづくり=RAKURASHI』

整理収納アドバイザー。3人育児でも出来る!快適でラクな暮らし=RAKURASHIを提案しています。
ブログ:RAKURASHI〜整理収納で日々の暮らしをラクに楽しく!〜

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!