買い置きがムダに⁉8割以上が「野菜を使いきれない」

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アンケート内容:使いきれずに、ムダにしてしまったことのある生鮮食材(n=909)

「オレンジページくらし予報」ではモニター会員である1193人の女性を対象に、「生鮮食品の保存」についてのアンケートを2015年4月17日~4月22日に実施しました。アンケートの結果によると、7割以上の方が「生鮮食材を使い切れずにムダにしてしまう」と答えています。生鮮食材の中でも、特に「野菜が使い切れなかった」と答えた方は83.3%にものぼりました。

日々の食事に欠かせない野菜を、常時きらさないように買い置きをしているものの、最後まで使いこなせずにいる方が8割以上いるようです。特に夏の時期には、もやし、きゅうり、トマトのストックをムダにしてしまうことが多い、という回答が得られました。これらの野菜はいろいろな料理に使いやすく、「あると安心」なため多めに常備してしまいがちですが、日持ちがしにくいという意見も寄せられました。

野菜をムダなく使いこなすためにも、冷蔵庫の中身を総点検してみませんか?まずは、日持ちがする期間内で「食べきれる量」を把握して、買いすぎをストップしましょう。100均などで手に入るカゴやトレイなどのアイテムを利用して、冷蔵庫の中身が見渡せるような仕組みを作ってみてくださいね。食材を冷凍しておく際には、中身がわかるようにインデックスをつけたり、取り出しやすいよう立てて収納するのがおすすめですよ。

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