夏も冬も片付けないパシーマキルトケットと高級毛布を比較してみた

川本 葉子

川本 葉子

二級建築士、ライフオーガナイザー、整理収納アドバイザー

パシーマキルトケット

羽毛布団、敷き布団、掛け毛布、敷き毛布…冬のかさばる寝具を収納するのってウンザリです。毛布って重いし、収納スペースを取って邪魔。片付ける時にパチパチと静電気が起きるのもイヤ。

シーズン入れ替わりのこの作業と、毛布の存在。これ必要なくなったら、めちゃくちゃうれしくありませんか?

毛布を収納する時に誰もが思うであろう、この課題。シーズン毎に片付けないといけない毛布の代わりに、オールシーズン使える寝具ってないのでしょうか。

冬は暖かく、夏は爽やか、そんな理想の寝具はないかしら?と探してみたら…

あったんですよ!なんと20年も前から。知らなかったなあ~。

 

それが、「パシーマ」!

 

私はこれまでかなり品質が良い毛布を使っていたのですが、パシーマに変えてみたので、パシーマと高級毛布について比較した感想をお伝えしたいと思います。

5つのポイントで比較してみたので、参考にしてみてください。

 

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パシーマのキルトケットとは

 パシーマキルトケットは脱脂綿とガーゼで作られたガーゼケットです。外側は綿100%のガーゼ、中側の詰め物は脱脂綿でできています。肌にやさしい綿にこだわっているので、ベビー向けやアレルギーの方向けに評判です。

 

比較1.子供のことやアレルギー体質を考えると

パシーマはホコリが立たないのが特徴。

うちの子供はアレルギー体質なのですが、以前までだと夜中に咳き込みがありました。でも、毛布からパシーマに変えて、喘息の咳がほとんどなくなりました。

週1回くらい頻繁に丸洗いできるので、アトピーのお子さんにも良いと言われています。気軽に洗えて、常に清潔にできるのは素晴らしいですね。

 

比較2.肌ざわりや暖かさはどう?

以前はかなりハイクオリティな毛布を使っていて、それは非常に暖かく肌ざわりも良かったです。それに比べると、パシーマは入ってすぐの暖かさはないのですが、入った瞬間から肌ざわりが気持ち良いです。

何より、朝までぐっすり眠った後に驚かされるのが、爽快感と暖かさ。特に暑い季節になると、この爽快感は感動します。

そして、パシーマは洗えば洗うほど、ふんわりして肌ざわりもよくなることも嬉しいところ。洗った後にふとんに入るのが楽しみになりますよ!

 

比較3.吸水性・吸湿性は?

パシーマは洗濯したらすぐ乾きます。

子供がおねしょしちゃった!あーぁと思って、朝洗濯しても夜には乾いていて、その日のうちに元通りで眠ることができます。

何よりも吸引力が優れているため、うちでは布団まで濡れることがありませんでした。マットレスももちろん無事。

毛布の洗濯は一苦労ですが、おねしょしてもパシーマだけ洗えば済むのはほんと助かりますよ。

 

比較4.価格・コストパフォーマンスはどう?

例えば高級毛布で敷きと掛け上下合わせて10万円台としたら、パシーマは1万円台で上下が揃います。

うちは毛布が高価だったので比較が参考にならないかもしれませんが、満足度も合わせたコストパフォーマンスでいうと、パシーマの優秀さは際立っています。

毛布は夏は使えず冬のみ。パシーマは夏も冬もオールシーズンいけるコスパの良さにも満足しています。

 

比較5.片付け・収納の観点から考えると

パシーマを使ったベッド

ライフ―オーガナイザーの私が評価するのはもちろんココ!

パシーマキルトケットがあれば、もちろん夏用のタオルケットは必要ありません。

そして、冬用の毛布の代わりにパシーマが使えます。羽毛布団の下にパシーマを敷いて寝るだけで十分暖かいのです。そうなると、重い毛布はもう必要ありません。

ということは、年中寝具として使えるので片付け作業の必要ナシ!シーズンオフで片付ける場所を考える必要もナシ!

なんて優秀、救世主的な寝具です!

これで収納スペースにも余裕ができますし、毎年の毛布の片付けストレスもなくなります。

 

自分が愛用できる寝具に変えていきながら、収納スペースにも余裕が生まれる。新しい寝具のオーガナイズ方法、皆さんもぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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川本 葉子
この記事を書いた専門家:川本 葉子

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