スマホ専用ラベルライター「ピータッチキューブ」が満足度96.5%で目標の2万台突破!

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ブラザーは、スマホ専用ラベルライターピータッチキューブが発売から半年で2万台を突破したと発表しました。

ピータッチキューブがどんな特徴があるのか、なぜ売れているのか、今後どのような進化が見込めるのかを紹介します。

 

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年間目標2万台を半年間で達成。満足度も96.5%!

ピータッチキューブ本体

ブラザーのスマホからラベル印刷ができるピータッチキューブが売れています。2016年10月に発売してから、年間目標の2万台を半年でクリア。

しかも、お客様満足度は96.5%(ブラザー社調べ)。ちょっと満足度高すぎだろと思いますが、評価が高いのはいろいろなサイトのレビューを見ても間違いありません。

 

ピータッチキューブの特徴は?なぜ売れた?

スマホ操作という新しい価値観

特徴は何と言っても、従来のラベルライターとは違ってスマホでラベルを編集できる点。この新しい概念、価値観を初めて導入した所が一番です。

ラベルライターといえば、本体についた小さいキーボードを打つのが面倒なんだよなという人は多かったはず。それをスマホで簡単操作というのは一気に利便性が上がりました。

スマホを持っていることが条件ですが、ここまでスマホが普及した今なら十分利用はしやすい環境でしょう。

ラベルライターとは思えないシンプルデザイン

そして、もう1つ大きなポイントはプロダクト本体のデザインです。

これってラベルライターと思うほど、シンプルでインテリアにもマッチします。従来だとテプラが有名ですが、キーボードがついたデザインはどうしても電卓っぽい古臭さがありましたから、ここは画期的ですね。

 

整理収納の考え方を重視されている点が好感持てます

スマホアプリ画面

スマホ側の機能には、「整理収納」「書類整理」といったラベル用途がメインになっており、整理収納アドバイザーの使用アイデアコラムも見れるようになっています。

整理収納アドバイザーも入りながら、一緒にラベルコンテンツを作り、ラベルテンプレートにも活かされているのが好感持てますね。

使うユーザー側は、具体的なラベルイメージも浮かびやすくて、ラベル作りと整理収納が楽しくなるのではと思います。

 

評価は高いが、細かい不満もある

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スマホを使うという新規性もあって評価は高いのですが、細かい機能面はもうちょっとという不満の声もあります。

例えば、

・テープの自動カット機能が無い

・テープカットの余白が長くてテープがもったいない

・乾電池を使うのがベースなのはどうか

・ACアダプタは別売りで高い

といった点が主なところ。

細かい機能面なので、今後さらに新商品が出てきたら改善されそうなポイントであり、目をつむっても十分な価値がありそうです。

 

今後デザインテンプレートが追加されていくのが嬉しい

キャンプ活用

スマホアプリの利点がバージョンアップしていける点です。

スマホアプリ「P-touch Design&Print」では、現在ラベルが作成できる活用法が約60点ほど。キャンプ用品のラベリング活用など、今後も活用法を追加されていく予定になっています。

ラベルのフォントや素材、絵文字などもさらに増えていくと思うので、継続的なバージョンアップの楽しみがあるというのは良いですね。

 

それと、忘れてはいけないのが価格ですね。

このデザインでスマホで操作できることも考えると、価格は高くなるのかなと思いきや、従来製品と同等の価格設定なのです。この点も売れるポイントです。

 

新たな価値観を生み出してくれたピータッチキューブ、今後の進化が楽しみですね!

 

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