蝶プラ工業DESCO(デスコ)ペーパータオルケースレビュー。口コミ高評価の理由は?

蝶プラ工業ペーパータオルケース

蝶プラ工業DESCO(デスコ)シリーズのペーパータオルケース。ペーパータオル中判用のノーマルとワイドサイズ、小判用の3つの種類があります。その中で定番となる中判ノーマルサイズを中心に、どんな商品かレビューしたいと思います。

蝶プラ工業のペーパータオルケースは、置の型ケースとして口コミ評価、満足度がかなり高評価。お店などにもよく使われる定番商品になっているので、レビューが楽しみな商品です。

 

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【特徴1】インテリアになじむシンプルデザイン

蝶プラ工業のペーパータオルケースは、機能的に必要な設計以外、とにかく無駄がないシンプルなフォルムが特長的。ケースを開ける

シュッとしたシンプルなデザインは、ごちゃごちゃした印象を与えず、インテリアの邪魔になりません。

アクリルのクリアケースなので、カラー的にも他のインテリアになじみ、どこの部屋に置いても違和感がないところが良いです。

 

【特徴2】透明なクリアカラーだから衛生的&清潔感がある

ペーパータオルを使うのはトイレをして手を洗った後になり、衛生面が気になるところです。アクリルケースのクリアカラーは、それだけで綺麗な印象を与え、清潔度をアップしてくれます。

クリアな材質なので水滴が付いたら目立ちますが、すぐに拭き取って綺麗をキープするクセがつけば、常に衛生的な生活ができますよ。

 

【特徴3】クリアケースに厚みがあって高級感を演出

クリアケースが厚手の素材になっていて、見た目にプラスチックの安っぽさはありません。しっかりした造りで、頑丈。重量感と安定感があります。

厚みのある素材

スチロール樹脂の厚み、接着部分、研磨されている箇所など、丁寧な造りでこだわっている感が出ています。高級なホテルやオシャレなクリニックに置いてあるものと同じで、高級感を演出してくれますよ。

 

【特徴4】フタに工夫あり!重し&取り出し口の2つの機能

蝶プラ工業ペーパータオルケース、機能面で一番の特長は上フタにあります。

上フタは、ケース部分とは独立しています。ペーパータオルを四角いケースに入れた後に、独立した上フタを載せ、ペーパーを1枚取り出し口から出して使います。

そして、この上フタにはペーパータオルの重しと、取り出し口の2つの役割があります。

上フタ機能

この2つの役割で、ペーパータオルが取り出しやすくなっているのです。この重し&取り出し口を合わせた仕組みを考えた人はすごいですね。蝶プラ工業は、この上フタの工夫が絶妙で、よく作られていると感心します。

 

【特徴5】フタの重し機能で1枚1枚取り出しやすい

フタが重りの役目をはたすことで、ペーパータオルが1枚引き出されると、次のペーパーが1枚続いて引き出されてくる仕組みになっています。

下に引っ張る仕組みのペーパータオルホルダーだと、一度に何枚も引き出してしまう場合がありますが、ちゃんと1枚1枚引き出せるのは便利です。

 

【特徴6】最後の1枚までスムーズに取り出せる

フタの重し機能でペーパーを上から押さえているため、取れば取るほど下に落ちていきます。最後の方になって枚数が少なくなると、引き出しづらくなったりするのですが、フタの重さで減っても取り出しやすい仕組みになっています。

最後の1枚までちゃんと引き出されてくるので、最後までストレス無く取り出せるのは気持ち良いですよ。

 

【特徴7】適度な重さで引き出した時にフタがついてこない

フタが軽い商品だとペーパータオルを取る度に、フタがパカっと取れたり、ペーパーについてきたりします。蝶プラ工業ケースの上フタは厚みがある分適度な重さがあり、引き出した後にフタがついてくることはありません。

ただ、厚手のペーパーを入れたり、多くペーパーを入れすぎるなど、入れるペーパータオルによってはフタがついてくる場合があるので注意が必要です。

 

【特徴8】取り出し口の立ち上がり機能がつまみやすい

つまみやすい取り出し口ペーパーの取り出し口はケースの両端まで伸びていて、ペーパーが横一線で綺麗に引き出せます。

そして、ここがポイントなのですが、取り出し口はせり上がった形になっています。これで引き出したペーパーが常に上向きに立ち上がり、つまみやすくなっています。

 

【特徴9】立ち上がり機能は衛生面でも良い仕事をしてくれる

取り出し口が山のようにせり上がっているので、隙間が最小限に抑えられ、ホコリが入りづらい点も衛生的に良いです。
さらに、立ち上がりがあると、ペーパーが寝てしまって水に濡れることがない点も見逃せません。ペーパーがふにゃっと寝ると、ケース上面にたまった水で濡れることがあります。お店のトイレで前の人が使ったペーパーが濡れてて気持ち悪い、という経験したことがあると思うのですが、このケースはそうならない工夫がされているのです。

 

【特徴10】クリアケースだから残量がわかって補充も簡単

 

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クリアケースなので中に入っているペーパータオルの量がひと目でわかります。ペーパーが減ると上フタが下がるので、どれくらい残っているかもすぐにわかります。

補充タイミングがわかりやすいですし、補充の予定が立てやすいのも良いですね。

 

【特徴11】デザインが良く、高級感がある割に安い

アクリルクリアケースでデザインが良い。細部まで丁寧に作られ、質感も高級感あり。機能的にも一番使いやすい。さらに、安心の日本製。

これだけ揃っているのに、価格は1,000円を切るリーズナブルさ。他社製品で高級感を求めると2、3,000円するのに比較して、圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。

 

【どこで使う?】洗面所・トイレ・キッチン3つの場所がおすすめ

蝶プラ工業DESCO(デスコ)ペーパータオルケースの特長を見てきてわかるように、アクリルケースのシンプルなデザインと機能性が優れています。

その特長を活かすのには、どこで使うのが良いでしょうか。よく使われる3つの場所の例を紹介します。

[1]オシャレな洗面所で使うのに最適

まず一番よく使われる場所は洗面所です。オシャレな洗面台にクリアケースを置けば、清潔感が増すこと間違いナシ。

 

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[2]清潔感を一番出したいトイレの中で使用

清潔感を出したい一番の場所としてはやはりトイレ。シンプルに、スッキリ見せて清潔、キレイを演出したい時にクリアケースは使いやすいです。

白が基調のトイレには、透明なアクリルケースがデザイン的によく合います。

トイレでタオルを使っている人も多いかと思いますが、みんなが使うタオルだと衛生的にも見た目的にもマイナスイメージ。お客様が来た時には特に気を遣います。

トイレでペーパータオルをオシャレに使えば、お客様に好印象を与えそうですね。

[3]キッチンペーパーの代わりにキッチンでも使用

水周りで清潔感を保ちたい場所、もう1つはキッチンです。

ケースに置き型用のキッチンペーパーを入れて使用が可能。ロールのキッチンペーパーよりも片手で取り出せる点が使いやすいですよ。

 

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手拭き用タオルが不衛生でペーパータオルに替えたい。キッチンはスッキリと清潔にしたい。そんな人には、このクリアなアクリルケースがぴったりでしょう。

 

「蝶プラ工業ペーパータオルケース」の口コミ・評価

良い口コミ・評価

・アクリルがクリアで清潔感がある
・しっかりした造りで高級感がある
・ペーパーが1枚1枚取り出しやすい
・価格の割に品質が良い

悪い口コミ・評価

・紙を引き抜く時に上蓋がついてくる(ペーパータオルの種類による)
・透明だけに水滴の汚れが気になる

 

catasoレーティング

デザイン:4点

アクリルケースのクリアな清潔感。インテリアを邪魔しないシンプルなフォルム。デザイン面で評価は高い。

機能性:4点

ペーパーを引き出しやすくする上フタの機能が秀逸。ここにメーカーの工夫やこだわりを感じます。

使いやすさ:4点

清潔感の演出。1枚1枚引き出しやすい点。クリアで中身が確認しやすい点。他社製品を使いやすさで圧倒。

コスパ:4点

金額的には1,000円を切る安さ。同等の満足度で、他社商品と比較したらコスパで圧倒しています。

総合:4点

購入者の満足度が高く、口コミも長く高評価が続いています。catasoの評価としても文句の付け所がないアイテムですね。

 

【購入時の注意点】ペーパータオルの選択は慎重に!ペーパーの量は最適に!

[1]ノーマルサイズの内寸は237mm×117mm×80mm

商品の外寸は244mm×125mm×86mmと記載されていますが、これに合わせてペーパータオルを選ぶのはNG。内寸の237mm×117mm×80mmに入るようにペーパータオルを選ぶ必要があります。

さらに、この内寸ギリギリではなく、余裕があるペーパーを選ばないと、積み重ねたペーパーの崩れで余裕がなくなり、うまく引き出せなくなります。

[2]厚手のものではなくソフトタイプがおすすめ

厚手のペーパーは引き出す時にフタがついてくる場合があります。厚手だとどうしても引き出す時にフタに引っかかり、フタを持ち上げてしまうのです。

気持ちよく引き出したいのならばソフトタイプのペーパーがおすすめです。

[3]おすすめは「クレシアEFハンドタオルソフトタイプ」

Amazonで同時購入されている「クレシアEFハンドタオルソフトタイプ」、「Ar ハンドタオル」は最適。「scottiペーパーふきん」のような厚手の紙質は引っかかります。

ダイソーやセリアで販売されているペーパータータオルもOKです。

[4]ペーパーの量は入れすぎないのがポイント

ペーパーをいっぱいに入れてしまうと上フタがズレてしまって、うまく引き出せません。ケースの2/3くらいがベター。ペーパータオルを購入した時は、半分ずつにして入れるなど工夫すると使いやすくなります。

 

以上のようなポイントがわからず、合わないペーパーで使用すると使い勝手が悪くなり、満足度が半減してしまいます。意外とペーパータオルって、サイズや紙質がいろいろあります。統一された規定がないんでしょうね。

ペーパータオルをいくつか試してみて、ご自身に最適な使い方を見つけると良いでしょう。

 

「蝶プラ工業ペーパータオルケース」のレビューまとめ

レビューがかなり長くなってしまいましたが、それだけ蝶プラ工業ペーパータオルケースは語るべきポイントが多くありました。口コミ評価では、悪いものはほとんどがペーパー選びで間違っていると思われ、それを除いてみると高評価ばかりの口コミが目立ちました。

口コミが高くなるということは購入前より購入後の満足度が高い商品であり、コストパフォーマンスが思った以上に良い商品であることは間違いありません。

 

蝶プラ工業 ペーパータオルケース
透明なアクリルケースで清潔感と高級感を演出できる
 

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