イケアが人気商品886点を平均22%値下げ。ニトリに対抗か

イケア

イケア・ジャパンのヘレン・フォン・ライス社長は、8月24日都内で行われた説明会で家具や雑貨など886商品を平均22%値下げすると発表しました。 24日から値下げするのは622点。さらに来年の夏にかけて264点の価格を引き下げる予定。

 

スポンサードリンク

 

ソファなど人気商品が値下げの中心

値下げの例でいうと、
シーヴィク(KIVIK)2人掛けソファ3万9,990円→2万9,990円
ストゥヴァ(STUVA)ロフトベッドフルーム5万9,990円→4万9,990円
オフタスト(OFTAST)ボウル、プレート、サイドプレート89円→69円
など。

日本で人気の商品を中心に、20%から30%の大幅な値下げになっています。

 

ニトリへの対抗でイケアがさらに買いやすく

イケアとっては2009年に1450商品を平均25%値下げした時以来。

ニトリが今年3月から約300種類の商品を3割くらい値下げしたことも、イケアの値引きにつながったのかもしれません。

ニトリ対イケアの価格競争が進むことで、消費者はさらに買いやすくなりそうです。

 

収納用品も値下げになっていそうなので、楽しみですね!

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら今すぐシェア!