平安伸銅工業LABRICO(ラブリコ)がワンバイ材対応シリーズ新発売!ライトなDIY初心者におすすめ

ラブリコ1×4アジャスター

平安伸銅工業は、DIYパーツで人気のLABRICO(ラブリコ)に新シリーズとして、ワンバイ材に使える「1×4アジャスター」「1×4アジャスターサポート」「1×4・6・8棚受」の3商品を2017年9月に新発売しました。

 

 

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女性でも簡単にDIYができるLABRICO(ラブリコ)って?

ラブリコ公式

LABRICO(ラブリコ)は、初心者の女性でも簡単にDIYができるパーツとして、平安伸銅工業が2016年8月に発売しました。賃貸でも穴を開けることなく、2×4(ツーバイフォー)材の柱を立てて、棚や壁面収納を簡単に作れるのが特長です。

発売当初は2×4材に設置するアジャスターのみでしたが、今回1×4(ワンバイフォー)材、1×6(ワンバイシックス)材、1×8(ワンバイエイト)材にも対応した商品ラインナップを追加することになりました。

>>LABRICO(ラブリコ)公式サイトはこちら

 

「1×4アジャスター」はキッチンや洗面所で使いやすいシンプルデザイン

1×4アジャスター

2×4材対応のラブリコは、シンプルなデザインだけどジャッキ部分ががっつり見えており、2×4の太い木材とともに少々ごつい印象がありました。

木材の厚さが2×4材より半分の1×4材は、見た目がスリム。天井から床までの柱として使うのではなく、キッチンや洗面所で棚を作るのに向いています。

スリムな1×4材の良さを活かすため、取り付けるパーツもすっきりした方が良いわけで、今回発売された「1×4アジャスター」では、フラットでシンプルなデザインが特長になっています。

 

シンプルさと突っ張り機能を両立させたビルトインジャッキ構造

ビルトインジャッキ

ラブリコの特長である、突っ張り棒のように調整できる機能はどこにあるの?と思っていたら、アジャスター部分にジャッキが埋め込まれていました。

1×4材にはめ込んだ後、切り込みがある部分を回せば突っ張るよう調整できます。これで見た目のデザインは損なわず、しっかり突っ張れる仕組みになっているわけですね。

 

横に棚として付ける場合は耐荷重10kgになる「1×4アジャスターサポート」

サポート

もう1つ大きなポイントは、2×4では縦の突っ張りしかできなかったアジャスターを横でも設置できるようにした点。

アジャスターだけだと耐荷重が約1kgなので、「1×4アジャスターサポート」をつけて約10kgにアップさせることができます。石膏ボードであればホッチキスで止めることで簡単に設置ができますよ。

 

「1×4・6・8棚受」で棚のバリエーション豊富

1×4・6・8棚受

1×4アジャスターで柱を立てた後は「1×4・6・8棚受」で棚を作れます。棚を作りたい場所に、アダプタを取り付け、ワンバイ材に棚受キャップをつければ出来上がりです。

キャップのサイズは3サイズあり、ワンバイ材の棚の幅は1×4、1×6、1×8を選ぶことができます。1×4の柱に対して、最大で倍程度になる1×8まで棚の幅を増やせるわけですね。

棚スペースを広く設けることができるので、使い方次第でいろいろなアレンジができそうです。

 

共通アダプタで棚の入れ替えも簡単

共通アダプタ

柱につけるアダプタは、棚受1×4、1×6、1×8の3サイズとも共通。だから、棚板の変更も簡単。既に取り付けているアダプタに棚受を付け替えればOKです。

用途に応じてカスタマイズしていけば良いので、もし賃貸マンションで引越したとしても、次の引越し先の場所によってアレンジしていくことができそうです。

 

キッチンや洗面所など、ちょっとした棚を作れないかと思った時、従来であれば既製品を探すか、本気でDIYするか、どちらかの選択肢でしたが、ワンバイ材対応ラブリコは新たなDIYの選択肢を与えてくれるような気がします。

本気のDIYではなく、ライトなDIY。DIYほど頑張らず、イケアの家具を組み立てるような感覚で作れるお手軽さがあります。

これなら、2×4材対応ラブリコよりもさらにDIYのハードルが下がり、ライトなDIY初心者を取り込めるのではないでしょうか。

平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ 1×4アジャスター
ラブリコ1×4材対応シリーズ。女性でも簡単にDIYできる1×4材用のパーツ
 

 

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