個人間取引のトランクルームシェアリングサービス「monooQ(モノオク)」開始

monooQモノオク

ベンチャー会社のLibtown株式会社が運営する「monooQ(モノオク)」は、2017年9月15日より正式にサービス開始しました。

「monooQ(モノオク)」は、トランクルームシェアリングサービスとして誕生。個人間の荷物預かりをシェアリングサービス化しています。トランクルームの1つのサービス形態として、成立できるのか注目されています。

 

 

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monooQ(モノオク)サービスの仕組みは?

サービスの仕組み

荷物を預けたい人が(ユーザー)が荷物を預かる人(ホスト)に、monooQのプラットフォームを通じて個人間取引をする仕組みになっています。

トランクルームサービスは既にあるトランクルームの場所貸しですが、monooQでは個人が持つ空きスペースを、トランクルームとして有効活用する点が最大の特長です。

 

monooQ(モノオク)の使い方は

使い方

サービスはスマートフォンで提供。ユーザーはホストを検索し、ホストを見つけたら予約。ホストとやりとりして預けたいモノの情報や条件を確認します。そして、受け渡し当日モノを預けに行く形になります。

ネックになりそうなのは、ユーザーがホストと条件確認、交渉をしないといけない手間。そして、ホストに荷物を渡すのに直接会わないといけないこと。使う側としては、見ず知らずの個人のホストを信用できるかどうか、かなりハードルが高い印象です。

 

個人の空きスペースを有効活用する発想は良いが…

まずは東京都内を中心に、年内までにホスト登録を3000ヶ所まで拡大する予定。個人ホストがベースなので、トランクルームより安い設定になっています。

個人の無駄な空きスペースを有効活用するサービスとしては良いと思いますので、これから拡大していくかどうか楽しみなところです。ただ、まだまだ課題の多そうなサービスなので、改善しながら一般の人が使いやすいサービスになっていくかどうかがポイントでしょう。

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