フェローズ「バンカーズボックス」が17年ぶりにリニューアル!

バンカーズボックスリニューアル

フェローズジャパンは、「バンカーズボックス」の国内ラインナップを17年ぶりに一新し、2017年12月15日から発売しました。

 

 

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バンカーズボックスは1999年にデビューしてから17年ぶりのリニューアル

フェローズのバンカーズボックスはアメリカで1917年から発売され、銀行をはじめとしてオフィスや教育機関、家庭での利用など幅広く愛用されています。日本では1999年に発売され、書類保管箱として、収納ボックスとして、オフィスでも家庭でもファンが多いアイテムです。

そのバンカーズボックスが、2017年の今年、17年ぶりにリニューアルされることになりました。

 

特徴は外観デザインをミニマルに。統一感を出すためモジュール化

新ラインナップの特徴は、長く愛された現行モデルをベースにした外観デザインを変更。バンカーズボックスらしさ、構成要素は変えず、モダンで、ミニマルなデザインに変わりました。

さらに、モジュール化を実現。

モジュール

各アイテムがぴったり収まるようモジュール化され、シリーズ同士で組み合わやすくなりました。デザインがリニューアルされ、モジュール化が進んだことで、シリーズでの統一感がより出てきた形になります。

 

一番人気の703ボックスはFastFold(R)を採用

703ボックス

バンカーズボックスシリーズの中で一番人気の703ボックスは、デザインがシンプルになるとともに、組み立て方法にFastFold(R)が採用されることになりました。

FastFold(R)は、本体の組み立てが3秒で可能になる構造。貼り合わせ面を増やしたことで耐荷重性能は20%以上向上しています。

 

ハードな使い方を想定した701ボックスが新ラインナップに

701ボックス

新ラインナップには、バンカーズボックスのフラッグシップモデルとなる701ボックスが登場。703ボックスの2倍以上の耐荷重で、1秒で本体の組み立てができるPresto(TM)を採用しています。

持ち手部分が斜めにカットされたエルゴハンドルは、重いモノが入っていても持ち運びが楽になる工夫がされています。

 

細分化した書類整理ができる4311バインダーパックも新ラインナップに

4311ボックス

4311バインダーパックは、シリーズ初の樹脂製ラッチの留め具を採用。どんな置き方でもフタが外れなくなっています。

A4クリアファイルが入るサイズとなっており、701や703ボックスにスッキリ収まります。書類を細分化して収納するのにちょうど良く、シリーズ全体がモジュール化された分、使いやすいアイテムになりそうです。

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