自転車と融合したインテリアがおしゃれ!イタリアの高級家具ブランド「vadolibero」が日本初上陸

vadolibero

自転車の収納機能とインテリアデザインを融合させた、イタリアの高級インテリアブランド「vadolibero」が2018年2月以降日本初上陸。輸入元代理店として、株式会社Listycが2月より活動開始します。

 

 

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「REDE HOME COLLECTION(ライドホームコレクション)」とは?

vadolibero社は、2015年にミラノで設立。サイクリストのために、自転車保管機能とインテリアデザインを融合させた「REDE HOME COLLECTION」ブランドを提供しています。

「REDE HOME COLLECTION」は、自転車の収納方法の中で最も洗練され、高品質なラグジュアリーインテリア家具です。自宅での自転車収納において、自転車の機能美を活かしたインテリア家具として作られています。

ライドホームコレクションには、BIKE SAFE (バイクセーフ)、BIKE BUTLER (バイクバトラー)、BIKE SHELF (バイクシェルフ)の3タイプあり、全部で9モデルの展開になります。

 

ステンレススチール製壁掛け自転車ラック「BIKE SAFE」

バイクセーフと自転車

 BIKE SAFEは、機能とデザインを兼ね備えたステンレススチール製の壁掛け自転車ラックです。セキュリティロック付きの壁掛けラックで、室内やガレージ、屋外でも使用できます。壁にディスプレイするように、自転車のフレームをかけて置くことができます。

BIKE SAFEシリーズにはBike Safe SとBike Safe PROの2タイプがあります。

バイクセーフプロ

スタイリッシュなデザインは、すべてが職人によるハンドメイドの組み立て。品質にかなりこだわって作られています。

盗難防止として、セキュリティロックがついており、鍵で管理することができます。

 

パーソナルアシスタントステーション「BIKE BUTLER」

バイクバトラー

BIKE BUTLERは、サイクリストがロードから帰って、バイクと装備を管理できる自立した自転車スタンドで、「パーソナルアシスタントステーション」と定義づけられています。

ヘルメットやシューズ、手袋などを入れることができる収納スペースと、自転車を掛けることができるスタンドが一体になっています。

シリーズとしては、未来的なデザインの「NEOS (ネオス)」と天然木材の「ORIGO (オリゴ)」があります。

オリゴ

ORIGOは、ステレオシステムと充電機能がついたタイプもあります。メイプル材のナチュラル色、オーク材のブラック色とダークブラウン色、カナレット材のウォールナッツ色といった、天然木材をいかしたカラーになっています。

 

自転車メインのディスプレイシェルフ「BIKE SHELF」

バイクシェルフ

BIKE SHELFは、自転車をメインにしたインテリア家具という新しい発想から生まれました。自転車の美しさを活かし、自転車をメインに置いたディスプレイシェルフです。

 

vadoliberoの「REDE HOME COLLECTION」デビューは、Bike Butler NEOSから販売開始。

1点1点が非常に高級な商品なので、どこまで日本のユーザーに受け入れられるかはわかりませんが、自転車ブームが続いている中なので、こんな素敵な自転車収納アイテムが欲しい人はたくさんいそうですね。

 

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