「Amazon Alexaスキル」×「サランラップ(R)・ジップロック(R)」が冷凍保存テクニックを提供開始

ジップロック冷凍保存テクニック

旭化成ホームプロダクツは、Amazon Echo(アマゾンエコー)などで使われているスマートスピーカー用AIアシスタント「Amazon Alexa(アレクサ)」に対応したスキルとして、「サランラップ(R)・ジップロック(R)の冷凍保存テクニック」を2018年9月25日から提供開始しました。

 

 

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なぜ「サランラップ・ジップロック」と「Amazon Alexa」なの?

amazonエコー

冷凍保存テクニック」を提供するAmazon Alexaは、Amazon EchoやAlexaが使えるデバイスで用いられている音声サービス。TVCMでもおなじみの、「Alexa、〇〇して」と声でお願いすると、Alexaが応えてくれるクラウドベースの人工知能(AI)音声認識サービスです。

そのAlexaに旭化成ホームプロダクツがなぜ関係するかというと、Alexaにサランラップ、ジップロックを使った「冷凍保存テクニック」のスキルを組み込むことで、スマートスピーカーに様々な機能を追加できるからです。

 

Alexaに組み込める新スキル「冷凍保存テクニック」とは?

サランラップ冷凍保存方法

Alexaに追加したスキル「冷凍保存テクニック」は、サランラップやジップロックを使った冷凍保存方法で82種類の食材について音声で検索できます。

例えば「アレクサ、じゃがいもの冷凍保存は?」と聞いてみると、「じゃがいもは、かたまりのまま冷凍すると、食感が悪くなるので、まず、ゆでてつぶしてから、マッシュポテトの状態にします。そのあとに、サランラップ(R)で小分けにして包み、ジップロック(R)フリーザーバッグに入れて冷凍保存します。」と答えてくれます。

つまり、じゃがいもを単純に冷凍保存する方法だけではなく、下処理までの情報を提案してくれるところがポイントなのです。

 

「アレクサ、〇〇の冷凍保存は?」で新たな冷凍保存テクニックを発見する

アレクサ冷凍保存スキル

料理好きならまだしも、ほとんどの人は生鮮食品の食材を使いきれずムダに廃棄してしまう…。そんな方が多く、食材の冷凍保存をしたくても方法がわからない人が多いのが現状です。

実はサランラップとジップロックでこんな冷凍保存方法があるという情報。これをAlexaに気軽に話しかけて答えてくれたら、新たな発見につながるのではないでしょうか。

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