バイク置き場不足にトランクルームを活用!新発想「ハローバイク」サービス開始

ハローバイク

トランクルームのハローストレージを運営するエアリンクは、自動二輪バイク駐車サービス「ハローバイク」を2018年10月1日より本格始動することなりました。

 

 

スポンサードリンク

 

バイクは自動車の6分の1。バイク置き場不足を解消するニーズ

バイク駐車場動向

2006年の改正道路交通法で違法駐車の取締りが強化されると、自動二輪バイクの駐車についても同様に強化されました。しかし、社団法人日本自動車工業会によると自動二輪バイクの駐車場は、四輪自動車の6分の1となっており(※図参考:1000台あたりの駐車場整備台数)、駐車スペースが豊富にある状況ではありません。

特に首都圏など都市部を中心にバイク駐輪場不足が深刻化しているため、バイク置き場を確保するニーズが高まっています。

 

トランクルームのバイク駐車サービス「ハローバイク」とは?

バイク置き場コンテナ

ハローストレージの「ハローバイク」サービスでは、2018年9月現在400台の駐車スペース、2019年夏までに1000台、2024年には10,000台まで拡大予定です。

トランクルームサービスをもつハローストレージだからできる「ハローバイク」には4つの駐車プランがあります。

1.バイク専用コンテナタイプ

プレミアムなバイク専用駐車場。2重ロックセキュリティ、ラダーレール、小物・ヘルメット用収納棚完備。

2.トランクルーム内バイク駐車場

契約中のトランクルームにあるデットスペースを有効活用したプランで、リーズナブルに利用可能。

3.コインパーキング内バイク駐車場

コインパーキングの空きスペースを活用した青空バイク駐車場。

4.賃貸マンションとのコラボ

集合住宅やマンション内の駐車場や駐輪場を利用したバイク駐車場。

 

トランクルームの特徴として、専用コンテナやトランクルーム内を使うような形でコンテナに入れることができるのはバイク愛好者にとって嬉しいポイントになりそうですね。

バイクの置き場に困っている方が普通の駐車場を探すだけではなく、トランクルームサービスを利用するという新しい発想を選択できることは興味深いですね。

↓「ハローバイク」のサービスがあるハローステージはこちら

スポンサードリンク